case導入事例詳細

株式会社エー・ピーカンパニー様

「Fonのグローバルなブランド力が利用客の増加を後押し」株式会社 エー・ピーカンパニー 山本様・彦坂様

主要ブランド「宮崎県日南市 塚田農場」、「四十八漁場」などを運営し,生産、流通、販売まで全てを手がける『生販直結』という独自ビジネスモデルを展開。新しく旅行代理店を通し海外ツアー団体客に対しランチサービスを提供し、今後はWiFi導入だけでなく、WiFiというインフラを通じて訪日観光客とのエンゲージメントを深めていく。

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―国内約150店舗の『塚田農場』を中心に展開中

株式会社エー・ピーカンパニーは、『塚田農場』や『四十八漁場』などの飲食店事業を中心に、さまざまな事業を行っています。最近では『塚田農場』ブランドの販売チャネルをより展開するために、弁当の製造、販売事業の事業にも進出しています。

法人向けの宅配弁当を中心にターミナル駅の駅ナカ出店や、明治神宮球場という多くの方が集まる場所での販売も開始しており、既存のお客様層以外にも、より多くの方々に広く親しんでいただけるような取り組みをしています。

 

―増加している海外からのお客様のためにFonを導入

外国からのお客様が今後ますます増えることを想定して、Fonを導入しました。2020年の東京オリンピックが近づくにつれて、またオリンピック以降も確実に外国の方は増えていくと感じています。

特に海外からのお客様は、店舗内で無料Wifiを使えることを期待していることが多いです。そのため、特に訪日観光客が多い店舗のスタッフからは、お客様が店内で使えるwifiの設置について要望が多くきていたのも導入の1つ理由です。

海外からのお客様の利用頻度が高い店舗から優先的に導入していき、順次拡大予定です。 お客様の利便性や満足度を担保するためにも、店内のWifi設置は必須だと認識していますので、導入を進めていきたいと思っています。

 

―Fonのグローバルなブランド力が利用客の増加を後押し

Fonのステッカーを店の入口に貼っていると、外国からのお客様は安心するように思います。国内の通信キャリアと違い、FONはグローバルブランドですので、Wi-Fiが使えると認識いただいて入店されるケースも多くあり、我々としても喜んでいます。

 

―Fonが使えるWi-Fiパスの配布に向けて検討中

外国のお客様が日本滞在期間中にFonが使えるWi-Fiパスを、『塚田農場』で配布したいと考えています。訪日観光客のお客様に対して、塚田農場の店内でなく、日本滞在中に国内全てのFONスポットが使えるFonのフリーパスチケットです。『塚田農場』にご来店の際に、チケットをお渡しし、滞在期間中はそれをずっと使ってもらえるようなシステムを現在Fonのスタッフさんと検討している最中です。

約3億人のFonの利用者が、「日本に行ったら、まず『塚田農場』に行ってチケット貰おう」と思ってくれることを期待しています。集客導線をうまく設計して、実現させたいですね。

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