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FONに関するニュース一覧

お知らせ

ラグビー大会に向け、世界的知名度の高い公衆Wi-Fi 「FON」を横浜観光案内所へ設置

フォン・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:アレクサンダー・ピュレガー、以下「Fon」)は、国内で開催されるラグビーの大会の横浜エリアにおいて、(公財)横浜観光コンベンション・ビューローが運営する観光案内所(横浜駅、新横浜駅、桜木町駅)に無料で利用することができるWi-Fiサービスを大会期間中提供します。

Wi-Fiサービスは、事前の登録などを一切必要とせず、画面上に表示された利用規約に同意するだけでインターネットを無料で楽しむことができるワンタップの接続方式を採用しています。世界的に知名度の高いFon WiFiは、ラグビー出場国の多くのエリアでサービス提供しており、来客者に安心して接続できるWi-Fi環境を提供します。「実際に使ってもらえるWi-Fi」として、北海道ニセコにおけるWi-Fi化プロジェクトをはじめ、道の駅や浅草など、訪日観光客に人気のエリアをはじめ、飲食店チェーンや商業施設などで高い実績を得ています。
Fonは、この度の導入を皮切りに、訪日観光客等に喜ばれる付加価値の提供を行い、「地域観光」における訪日観光客への付加価値を高め、順次サービスの提供を拡大してゆく予定です。

【接続イメージ】

また、Wi−Fサービスに実装されている運用管理等や設定変更がクラウド上で行える「Wi-Fi Service Management Platform(WSMP)」を利用し、Wi-Fiサービスのアクセスポイント毎に接続ユーザー動向(接続数や言語等)を把握し分析することで、Fon WiFiの付加価値を提供します。


【WSMPイメージ】

海外利用者比率:88%

利用言語例
英語:8303人、ドイツ語:337人、韓国語:446人 、イタリア語:181人、ポルトガル語:93人、スペイン語:342人 オランダ語:117人、中国語:1820人、フランス語:559人 日本語:1736人


【WSMP アプリケーションのイメージ】

【WSMP (Wi-Fi Service Management Platform)の概要】

アクセスポイントをグループ化し、それらを階層的なレベルで管理することができます。これらのグループ分けによって、あらゆるビジネスニーズに適応することができます。また、Ruckus、Cisco、Arubaなど主要ベンダー機器をサポート、複数のメーカーが混在する環境でも利用可能です。

■Fonについて

FONは2006年2月、 「世界をWi-Fiで覆い尽くす」という目標のもと、 シリアル・アントレプレナー(連続起業家)のMartin Varsavskyによって設立されました。
ユーザー間でWi-Fiを共有するFONのコミュニティーWi-Fiは、 独自のシェアリングエコノミーおよびクラウドソーシング・アプローチとして広がり、 世界最大級2,300万スポット以上のWi-Fiネットワークへと成長しました。 提携する通信事業者には、 BT(英国)やDeutsche Telekom(ドイツ)をはじめ、 Vodafone(スペイン/イタリア)、 SFR(フランス)、 KPN(オランダ)、 Proximus(ベルギー)、 ZON(ポルトガル)、 Netia(ポーランド)、 OTE(ギリシャ)、 MTC(ロシア)、 Oi(ブラジル)、 KT(韓国)、 Telstra(豪州)、 MWEB(南アフリカ)などが挙げられます。
また、 GoogleやMicrosoft、 Qualcomm、 伊藤忠商事、 Atomico、 Index Ventures、 Sequoia Capitalなどの世界有数企業がFONに投資をしています。

FONウェブサイト: https://fon.ne.jp/