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一番良い【動画配信サービス】ってどこ? 見たい動画に特化した選び方~プロレス・格闘技~

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今回の記事は、前回に続き、動画配信サービスの選び方です。

日本だけで30種類以上の動画配信サービスがある昨今、
「どこで契約するのが一番いいの?」
と、相談を受けることが多くなってきたのですが、私のオススメは
「見たいジャンル・コンテンツに重点を置き、充実しているサービスを選ぶべき」
と答えています。

今回は、【プロレス・格闘技】に特化した動画配信サービスに関してご紹介致します。

この記事でわかること

・動画配信サービスとは
・家のテレビで動画配信サービスを見る方法は?
・日本の動画配信サービスで、プロレスや格闘技に強い動画配信サービス
・独自の動画配信サービスを持っている団体

 

まず、改めて【動画配信サービスってなに?】という方のために。

動画配信サービスは、インターネットを介してユーザーに映画、テレビ番組、ドキュメンタリー、アニメなどの動画コンテンツを提供するサービスのことを指します。ユーザーは、パソコン、スマートフォン、タブレット、などのデバイスを使って、好きな時に好きな場所で動画を視聴することができます。

また、意外と知られていないのが、最近のテレビはほとんどが有名動画配信サービスを利用出来ます。

やはり、家のリビングにある大画面のテレビでゆっくり見たいという方は多いと思います。
また、テレビ自体に動画配信サービスを見る機能がない場合も、HDMI端子があれば、一つの機械を取り付けるだけでテレビで動画配信サービスを見ることが可能になります。

今回は、まずそちらをご紹介したいと思います。

家のテレビで動画配信サービスを見る方法は?

家のテレビで動画配信サービスを視聴するには、いくつかの方法があります。以下に一般的なオプションを紹介します。

スマートテレビ
最新のスマートテレビには、NetflixやAmazon Prime Videoなどの動画配信サービスのアプリがプリインストールされているか、ダウンロード可能な場合があります。テレビのアプリストアから必要なアプリをダウンロードし、サービスにログインすることで視聴を開始できます。

※家のテレビがスマートテレビか従来のテレビかを見分けるには、以下を確認することが役立ちます。

・インターネット接続機能
スマートテレビはインターネットに接続できる機能を有しており、Wi-Fiやイーサネットポートが装備されています。テレビの設定メニューにインターネット設定やネットワーク設定のオプションがあるかを確認してください。
・オペレーティングシステム
スマートテレビにはAndroid TV、webOS、Tizen、Roku TVなどのオペレーティングシステムが搭載されています。テレビの設定や情報メニューで、これらのシステムに関する情報が見られるかを確認してください。
・外観
テレビの箱や取扱説明書、マーケティング素材に「Smart TV」と記載されているかどうかをチェックします。また、テレビ本体やリモコンに「スマートハブ」や「ホーム」ボタンがある場合、それはスマートテレビの機能を示唆しています。

※一番確実なのは、メーカーと型番でググってみることです。
【メーカー名␣型番␣スマートテレビ】等で検索してみて下さい。

ゲーム機
PlayStationやXbox・Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)などのゲーム機にも動画配信サービスのアプリが用意されています。ゲーム機をインターネットに接続し、アプリをダウンロードしてアクセスします。

各ゲーム機で見ることが可能な、代表的な動画配信サービスを下記に記載致します。
◯PlayStation(4または5)
 Netflix (ネットフリックス)
 Amazon Prime Video (アマゾン プライム ビデオ)
 Hulu (フールー)
 Disney+ (ディズニープラス)
 U-NEXT (ユーネクスト)
 DMM TV
◯Xbox
 Netflix (ネットフリックス)
 Amazon Prime Video (アマゾン プライム ビデオ)
 Hulu (フールー)
 Disney+ (ディズニープラス)
◯Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)
 ABEMA (アベマ)
 Hulu (フールー)

ストリーミングデバイス
Chromecast、Amazon Fire TV Stick、Apple TV、RokuなどのストリーミングデバイスをテレビのHDMIポートに接続して使用します。これらのデバイスは専用のリモコンやスマートフォンアプリを通じてコントロールできます。

パソコンやスマートフォンを接続
HDMIケーブルを使用して、直接パソコンをテレビに接続することもできます。また、スマートフォンやタブレットからテレビへのワイヤレス投影(ミラーリング)も可能です。

ブルーレイプレーヤーやDVDプレーヤーやハードディスクレコーダー
一部のブルーレイプレーヤーやDVDプレーヤーやハードディスクレコーダーにはインターネット機能が備わっており、動画配信サービスのアプリが利用できるものがあります。

これらの中から、ご自宅の設備や予算、好みに応じて選択してください。サービスによっては対応するデバイスが限られている場合もあるため、視聴したい動画配信サービスが提供しているアプリが、使用するデバイスで利用可能であることを確認することが重要です。また、快適に視聴するためには、安定したインターネット接続も必要です。

日本の動画配信サービスで、プロレスや格闘技に強い動画配信サービス

日本で格闘技やプロレスのコンテンツが豊富な動画配信サービスには以下のようなものがあります。(2023/11月現在の情報)

ABEMA (アベマ)
・無料~(月学区960円のプレミアム会員になると各番組の過去回の閲覧が可能。)
・見られるジャンル
①プロレス
・WWE(RAW・SMACKDOWN・プレミアムライブイベント)
・新日本プロレス(主要大会、PPVの場合あり)
・NOAH
※その他、特集や振り返り番組あり。

②MMA
・RIZIN(ライジン)
・ONE Championship(ワン・チャンピオンシップ)

③キックボクシング・立技格闘技
・K-1
・RISE
・KRUSH
・大相撲

④ボクシング

 

ABEMAではライブ中継だけでなく、過去の大会のアーカイブ視聴も可能な場合があります。さらに、独自の格闘技関連の番組やトークショーも提供しており、ファンにとっては格闘技やプロレスの楽しみ方が広がります。
視聴可能なイベントは時期や契約によって変わることがありますので、最新の情報はABEMAの公式ウェブサイトやアプリをチェックすることをおすすめします。特定のイベントが視聴できるかどうかについても、直前のスケジュール確認が重要です。

U-NEXT (ユーネクスト)
・月額1,990円~
・見られるジャンル
①プロレス
・STARDOM
・DRAGONGATE
・全日本プロレス
・OZアカデミー女子プロレス
・大阪プロレス
※その他、特集番組あり。

②MMA
・UFC
・BELLATOR
・パンクラス
・DEEP
※お笑い芸人コンビの鬼越トマホークのゲストに格闘家を迎えるトーク番組あり。

③キックボクシング・立技格闘技
・K-1
・KNOCK OUT
・GLORY

④ボクシング
※特集番組のみ

⑤柔道
※特集番組のみ

U-NEXTでは過去の試合や名試合のアーカイブ視聴も可能です。また、格闘技関連のドキュメンタリーや特集番組も配信されることがあります。

U-NEXTの格闘技やプロレス関連コンテンツは、特に試合のライブ配信ではなく、試合後の配信が中心となることが多いです。そのため、特定のイベントや試合をリアルタイムで観戦したい場合は、他の専門の配信サービスを利用することも検討してください。また、配信コンテンツには追加料金が必要な場合もありますので、視聴前に確認することが大切です。

Amazon Prime Video (アマゾン プライム ビデオ)
・月額600円
・見られるジャンル
①プロレス
・STARDOM
・プロレスミュージアム(GAORAで放送した過去の試合)
※お笑い芸人くりぃむしちゅー有田のプロレスを特集したトーク番組【有田と週間プロレスと】が有名

②ボクシング
※最近の井上選手や那須川選手などのビックマッチはほぼ放送している。

◯DAZN
・月額980円~
・見られるジャンル
①プロレス
・IMPACT

②MMA

・オクタゴン
・BRAVE
・KOK
・PFL
・RWS

③ボクシング
※世界的な大会やタイトルマッチなど、ボクシングの重要な試合のライブ中継。

DAZN(ダゾーン)は、様々なスポーツ中継をオンラインで提供する有料のストリーミングサービスです。サッカー、野球、モータースポーツなど多岐にわたるスポーツのライブ中継に加えて、格闘技やプロレスのイベントもカバーしています。
DAZNはライブ中継に強いサービスであるため、特にリアルタイムでスポーツイベントを楽しみたい方に適しています。なお、利用可能なコンテンツは契約している地域によって異なるため、ご自身の地域でどのイベントが視聴可能かを確認することが重要です。また、特定のイベントが追加料金なしで視聴できるか、それとも別途料金が必要かも確認してください。

各サービスの提供内容は変更される可能性があるため、最新の配信スケジュールやラインナップは、それぞれのサービスの公式サイトやアプリで直接確認することをお勧めします。また、特定の団体やイベントによっては独自の配信サービスを提供している場合もあるので、興味がある団体やイベントの公式情報も合わせてチェックすると良いでしょう。

 

独自の動画配信サービスを持っている団体
日本のプロレス団体の中には、独自の動画配信サービスを提供しているところがいくつかあります。これらのサービスは、それぞれの団体の試合やイベントを専門に扱っており、ファンにとっては貴重なコンテンツソースとなっています。以下に代表的なものを挙げます。

①新日本プロレスワールド(NJPW World)
・月額990円
新日本プロレスが提供するオフィシャル動画配信サービスです。ライブ中継や過去の試合アーカイブ、独占コンテンツなどが豊富に用意されています。

②全日本プロレスTV
・月額900円
全日本プロレスが提供するオフィシャル動画配信サービスです。ライブ中継や過去の試合アーカイブ、独占コンテンツなどが豊富に用意されています。

③ドラゴンゲート・ネットワーク
・月額1,650円
ドラゴンゲートの試合やイベントを中心に、ライブ中継や録画配信を行っているサービスです。

④WRESTLE UNIVERSE
・月額900円
かつてのDDT Universeがリブランドされ、DDTプロレスリング、東京女子プロレス、NOAHなど複数団体の試合を提供しています。

⑤WWEネットワーク(海外サイト)
・月額9.99ドル
アメリカのプロレス団体WWEが運営するオフィシャル動画配信サービスです。

インターネットを利用し、有料動画配信サービスを使用するのには、光回線が必須です。
お笑いやバラエティを見る際に、遅延があると興冷めですし、折角なので良い画質で見て頂きたいです。

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