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ソフトバンクユーザーにおすすめの光回線は?FON光ならセット割で月額さらにお得

ソフトバンクのスマホを使っているなら、光回線もセット割が効くサービスを選びたいところですよね。
「おうち割 光セット」を適用すれば、スマホ代が毎月最大1,100円割引になり、家族全員分に適用できるので通信費をグッと抑えられます。
セット割に対応した光回線といえば「ソフトバンク光」が定番ですが、実はそれだけが選択肢ではありません。FON光やNURO光でもおうち割は使えます。
なかでもFON光は、月額4,378円(税込)で下り最大2Gbpsの高速通信に対応しながら、ソフトバンクスマホとのセット割も適用できるコスパの高い光回線です。
この記事では、ソフトバンクユーザーが光回線を選ぶときに重視すべきポイントや、おうち割の仕組み、おすすめの光回線3社の比較、そしてFON光の申し込み手順まで詳しく解説します。
「どの光回線にすれば一番お得になるの?」と迷っている方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
ソフトバンクユーザーが光回線を選ぶときに押さえたい3つのポイント
ソフトバンクスマホと光回線のセット割を活用するなら、おうち割の割引額と月額料金のトータルコストで比較するのがポイントです。
光回線はサービスごとに料金体系やオプション構成が異なるため、「月額料金が安い=総額が安い」とは限りません。
ここでは、ソフトバンクユーザーが光回線選びで失敗しないために押さえておきたい3つのポイントを解説します。
スマホセット割(おうち割 光セット)が使えるかどうか
ソフトバンクユーザーが光回線を選ぶうえで、まず確認したいのが「おうち割 光セット」に対応しているかどうかです。
おうち割 光セットとは、対象の光回線とソフトバンクスマホをセットで使うことで、スマホの月額料金が永年割引になるサービスです。
💡 おうち割 光セットに対応している主な光回線
- ✓ソフトバンク光(光コラボ)
- ✓NURO光(NURO光でんわへの加入が条件)
- ✓FON光(NURO光でんわへの加入が条件)
- ✓SoftBank Air(ワイヤレス回線)
逆に、ドコモ光やauひかりなど他キャリア系の光回線では、ソフトバンクスマホのセット割は適用されません。
セット割の有無だけで年間1万円以上の差が出ることもあるので、まずは対応サービスに絞って比較するのが鉄則です。
月額料金+オプション費用のトータルコストで比較する
光回線の料金を比較するときは、月額基本料金だけでなく、オプション費用を含めたトータルコストで考えることが大切です。
たとえばソフトバンク光でおうち割を適用するには、月額550円〜の指定オプション(光BBユニット・Wi-Fiマルチパック・光電話のセット)への加入が必須になります。
一方、FON光の場合はNURO光でんわ(月額330円〜)への加入がおうち割の適用条件です。
| 項目 | FON光 | ソフトバンク光(戸建て) | NURO光 |
|---|---|---|---|
| 月額基本料金 | 4,378円 | 5,720円 | 5,200円 |
| おうち割に必要なオプション | NURO光でんわ (月額330円〜) | 指定3オプション (月額550円〜) | NURO光でんわ (月額330円〜) |
| 実質月額(税込) | 4,708円〜 | 6,270円〜 | 5,530円〜 |
このように、おうち割の適用に必要なオプション料金まで含めて比較すると、月額の差はかなり大きくなります。
「基本料金だけ」で安いと判断してしまうと、思わぬ出費につながるので注意しましょう。
通信速度とエリア対応も忘れずにチェック
料金と並んで重要なのが、通信速度と提供エリアです。
光回線のスペックは大きく2種類に分かれます。
FON光やNURO光は下り最大2Gbpsと高速ですが、提供エリアは一部地域に限定されています。
申し込み前に公式サイトでエリア確認を行うのが必須です。
もしエリア外だった場合は、全国対応のソフトバンク光を選ぶのが無難でしょう。
まとめると、ソフトバンクユーザーが光回線を選ぶなら「おうち割に対応しているか」「オプション込みのトータルコスト」「速度とエリア」の3つを軸に比較するのがおすすめです。
おうち割 光セットとは?割引額・適用条件をわかりやすく解説
おうち割 光セットとは、対象の光回線とソフトバンクスマホをセットで利用することで、スマホの月額料金が永年割引になるサービスです。
FON光でもNURO光でんわとのセット利用で適用でき、スマホ代が毎月最大1,100円割引になります。
割引額はスマホのプランによって異なり、家族まとめて最大10回線まで適用可能なので、家族にソフトバンクユーザーが多いほどお得になる仕組みです。
おうち割 光セットの仕組みと割引額
おうち割 光セットは、光回線側ではなくソフトバンクスマホの月額料金から割引が入る仕組みになっています。
割引額は契約しているスマホのプランによって決まります。
| 対象プラン | 毎月の割引額 |
|---|---|
| ペイトク無制限/ペイトク50/ペイトク30 メリハリ無制限+/ミニフィットプラン+ | 1,100円 |
| データプラン メリハリ(受付終了済み) データ定額 5GB〜50GB など | 1,100円 |
| データプラン ミニフィット(受付終了済み) データ定額ミニ 1GB/2GB など | 550円 |
※割引額は2018年1月17日以降の申し込み分の金額です。プランの詳細はソフトバンク公式サイトでご確認ください。
現在主流の「ペイトク」や「メリハリ無制限+」「ミニフィットプラン+」であれば、1人あたり毎月1,100円の割引が受けられます。
しかも割引期間に上限はなく、適用条件を満たしている限りずっと割引が続くのが大きなメリットです。
おうち割の適用条件と必要なオプション
おうち割 光セットを利用するには、光回線の契約だけでなく指定のオプションへの加入が必要です。
ただし、必要なオプションは契約する光回線によって異なります。
ソフトバンク光は個別にオプションを契約すると月額1,602円以上かかりますが、おうち割適用時はセット価格の550円で利用できます。
一方、FON光やNURO光の場合はNURO光でんわ(月額330円〜)のみで済むため、オプション負担が軽いのがメリットです。
なお、FON光でおうち割を申し込む場合は、「NURO 光 でんわ おうち割 光セット確認書」の提出が必要です。
書類はFON光のマイページからダウンロードできるので、開通後にソフトバンクショップへ持参して手続きしましょう。
家族で使うとさらにお得になる理由
おうち割 光セットの最大の魅力は、光回線1契約で家族のスマホ最大10回線まで割引が適用できる点です。
しかも対象は同居家族だけでなく、離れて暮らす家族や同居中のパートナーも含まれます(ソフトバンクの家族割引グループへの加入が条件)。
| 家族の人数 | 1人あたりの割引額 | 家族合計の毎月の割引額 | 年間の割引額 |
|---|---|---|---|
| 1人 | 1,100円 | 1,100円 | 13,200円 |
| 2人 | 1,100円 | 2,200円 | 26,400円 |
| 3人 | 1,100円 | 3,300円 | 39,600円 |
| 4人 | 1,100円 | 4,400円 | 52,800円 |
※全員がメリハリ無制限+など1,100円割引の対象プランを利用している場合の試算です。
たとえば家族4人全員がソフトバンクスマホを使っていれば、毎月4,400円、年間で52,800円もの割引になります。
さらに、おうち割 光セットはソフトバンクの「新みんな家族割」とも併用可能です。
新みんな家族割では対象プランの家族利用で月額最大1,210円の追加割引が受けられるため、おうち割と合わせると1人あたり毎月最大2,310円の割引になるケースもあります。
家族でソフトバンクをまとめている方は、光回線もセット割対応にするだけで通信費がかなり変わってきますよ。
ソフトバンクユーザーにおすすめの光回線3選【セット割対応】
ソフトバンクユーザーにおすすめの光回線は、おうち割 光セットが使えるFON光・ソフトバンク光・NURO光の3つです。
それぞれ月額料金・速度・特典に違いがあるので、自分の使い方や重視するポイントに合わせて選ぶのが大切です。
ここでは3社の特徴・メリット・デメリットをそれぞれ詳しく紹介します。
FON光 ── 月額4,378円+おうち割で最安クラス
📡 FON光の特徴まとめ
| 運営会社 | フォン・ジャパン株式会社 |
| 月額料金(税込) | 4,378円(戸建て・マンション共通) |
| 最大通信速度 | 下り最大2Gbps |
| 使用回線 | NURO光回線(ソニーネットワークコミュニケーションズ提供) |
| プロバイダ | 一体型(別途契約不要) |
| 工事費 | 44,000円(36回分割払い+月額割引で実質無料) |
| 契約期間 | 初回3年、以降2年ごとの自動更新 |
| おうち割 | 対応(NURO光でんわ 月額330円〜の加入が条件) |
FON光は、NURO光と同じ高速回線を使いながら月額4,378円という業界最安クラスの料金で利用できるのが最大の特徴です。
戸建て・マンション問わず料金が変わらないため、特に戸建てで光回線を検討している方にはコスパの高さが光ります。
プロバイダ料金も込みの価格なので、月額料金がシンプルで途中から値上がりしない安心感があります。
☺ 良い
- 月額4,378円で2Gbps回線が使える圧倒的コスパ
- おうち割でソフトバンクスマホが毎月最大1,100円割引
- 工事費44,000円が実質無料
- Wi-Fiルーター機能付きONUが無料レンタル
☹ 気になる
- 提供エリアが限定的(NURO光と同じ対応エリア)
- 開通工事が宅内・屋外の2回必要
- 高額キャッシュバックは実施していない
👤 こんな人におすすめ
- 毎月の固定費をとにかく安く抑えたいソフトバンクユーザー
- キャッシュバックより月額料金の安さを重視する方
- 高速2Gbps回線でオンラインゲームや動画を快適に楽しみたい方
- 5年以上の長期利用を予定している方
ソフトバンク光 ── 定番の光コラボ+高額キャッシュバック
📡 ソフトバンク光の特徴まとめ
| 運営会社 | ソフトバンク株式会社 |
| 月額料金(税込) | 戸建て:5,720円 / マンション:4,180円 |
| 最大通信速度 | 下り最大1Gbps(10ギガプランあり) |
| 使用回線 | フレッツ光回線(光コラボ) |
| 工事費 | 31,680円(乗り換え新規は実質無料キャンペーンあり) |
| 契約期間 | 2年間(自動更新) |
| おうち割 | 対応(指定3オプション 月額550円〜の加入が条件) |
ソフトバンク光は、フレッツ光回線を利用した光コラボ回線です。
全国の幅広いエリアで利用できるのが大きな強みで、FON光やNURO光がエリア外の方にとっては第一候補になります。
また、代理店経由の申し込みでは数万円規模のキャッシュバックが受けられるケースが多く、初期コストを抑えたい方にも向いています。
さらに、他社からの乗り換え時に発生する違約金・撤去費用を最大10万円まで還元するキャンペーンも実施中です。
☺ 良い
- 全国エリア対応で利用できる場所が多い
- 代理店経由で高額キャッシュバックが狙える
- 他社からの乗り換え費用を最大10万円まで還元
- 10ギガプランも提供(対応エリア限定)
☹ 気になる
- 戸建て月額5,720円とやや高め
- おうち割に月額550円〜のオプション加入が必須
- フレッツ光回線のため混雑時に速度低下の可能性あり
👤 こんな人におすすめ
- FON光やNURO光の提供エリア外に住んでいる方
- キャッシュバック重視で初期費用を抑えたい方
- 他社回線からの乗り換えで違約金が発生する方
- フレッツ光からの転用で工事なしで切り替えたい方
NURO光 ── 独自回線で高速、ただし提供エリアに注意
📡 NURO光の特徴まとめ
| 運営会社 | ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社 |
| 月額料金(税込) | 戸建て:5,200円 / マンション:2,090円〜2,750円 |
| 最大通信速度 | 下り最大2Gbps(10ギガプランあり) |
| 使用回線 | 独自回線(ダークファイバー) |
| 工事費 | 44,000円(36回分割+割引で実質無料) |
| 契約期間 | 3年間(自動更新) |
| おうち割 | 対応(NURO光でんわ 月額330円〜の加入が条件) |
NURO光は、ソニーネットワークコミュニケーションズが提供する独自回線の光インターネットサービスです。
フレッツ光とは異なるダークファイバーを使用しているため、回線が混雑しにくく安定した速度が出やすいのが特徴です。
また、45,000円のキャッシュバックを実施していることが多く、初期コストの回収がしやすい点も魅力です。
ただし、FON光と同じく提供エリアが限定的で、マンションの場合はNURO光 for マンションの導入が必要なケースもあるため、事前のエリア・物件確認が欠かせません。
☺ 良い
- 独自回線で安定した高速通信が期待できる
- 45,000円のキャッシュバックあり(時期により変動)
- マンション向けプランは月額2,090円〜と格安
- Wi-Fiルーター機能付きONUが無料
☹ 気になる
- 提供エリアが限定的
- 戸建て月額5,200円とFON光より高い
- 開通工事が宅内・屋外の2回必要
👤 こんな人におすすめ
- キャッシュバックをもらいつつ高速回線を使いたい方
- NURO光 for マンション対応の集合住宅に住んでいる方
- 回線の安定性・速度を最優先で選びたい方
- 3〜5年程度の利用を想定している方
3社それぞれに強みがありますが、月額料金の安さとセット割のコスパで選ぶならFON光、全国対応+キャッシュバックならソフトバンク光、高速+キャッシュバックの両取りならNURO光がバランスの良い選択肢です。
次のセクションでは、3社の料金・速度・特典を横並びで徹底比較します。
FON光 vs ソフトバンク光 vs NURO光を料金・速度・特典で徹底比較
FON光は月額4,378円でソフトバンク光の戸建て5,720円より安く、最大2Gbpsの高速通信にも対応しています。
とはいえ、キャッシュバックや提供エリアなど料金以外の違いもあるため、トータルで比較してから判断するのが失敗しないコツです。
ここでは3社を「実質コスト」「速度」「キャンペーン」の3つの切り口で横並び比較します。
月額料金+オプション費の実質コスト比較表
おうち割を適用する前提で、光回線の月額基本料金に必須オプション費を加えた「実質月額コスト」を比較してみましょう。
| 比較項目 | FON光 | ソフトバンク光(戸建て) | NURO光(戸建て) |
|---|---|---|---|
| 月額基本料金 | 4,378円 | 5,720円 | 5,200円 |
| おうち割 必須オプション | 330円〜 (NURO光でんわ) | 550円〜 (3オプションセット) | 330円〜 (NURO光でんわ) |
| 回線+オプション合計 | 4,708円〜 | 6,270円〜 | 5,530円〜 |
| おうち割 割引額(1人) | -1,100円 | -1,100円 | -1,100円 |
| 差引 実質月額(1人適用時) | 3,608円〜 | 5,170円〜 | 4,430円〜 |
| 工事費 | 実質無料 (36回分割+割引) | 実質無料 (乗り換え新規向けキャンペーン) | 実質無料 (36回分割+割引) |
| 契約解除料 | 3,148円 | 月額料金相当額 | 3,850円 |
※料金は税込です。おうち割の割引額はメリハリ無制限+などの場合(1,100円/月)で計算しています。
おうち割を1人分適用した場合の差引実質月額は、FON光が3,608円〜と3社の中で最も安い結果になりました。
ソフトバンク光は月額基本料金が高めなうえ、必須オプションの費用もFON光より220円高いため、トータルコストでは差がつきます。
家族で複数回線のおうち割を適用する場合はスマホ側の割引額がさらに増えますが、光回線そのものの支払額が安いほど家計全体の節約効果は大きくなるので、ベースの月額料金は重要な判断材料です。
通信速度・回線品質の違い
FON光とNURO光は同じ回線を利用しているため、通信速度のスペック上は同等です。
一方、ソフトバンク光はフレッツ光回線を多くの事業者と共有する光コラボのため、回線の仕組みが異なります。
| 速度・品質 | FON光 | ソフトバンク光 | NURO光 |
|---|---|---|---|
| 最大下り速度 | 2Gbps | 1Gbps | 2Gbps |
| 回線種別 | NURO回線 (GPON方式) | フレッツ光回線 (光コラボ) | 独自回線 (GPON方式) |
| 混雑耐性 | 強い | 混雑の影響を受けやすい | 強い |
| IPv6対応 | 対応 | 対応(光BBユニット利用時) | 対応 |
| 10ギガプラン | あり(一部エリア) | あり(一部エリア) | あり(一部エリア) |
FON光とNURO光はどちらもGPON方式の独自回線を使っているため、フレッツ光回線と比べて利用者の集中による速度低下が起きにくい傾向があります。
オンラインゲームや4K動画のストリーミングなど、安定した高速通信が求められる用途では、2Gbps対応のFON光・NURO光の方が有利です。
ソフトバンク光でも光BBユニットを使ったIPv6高速ハイブリッド接続を利用すれば速度改善は期待できますが、そもそもの回線スペックで2倍の差があることは押さえておきましょう。
💡 速度で選ぶならここがポイント
- ✓FON光・NURO光は同じ回線で速度スペックはほぼ同等
- ✓ソフトバンク光はIPv6接続を活用すれば実測速度の改善が見込める
- ✓実測速度は利用環境やエリアによって変わるため、口コミや速度計測サイトも参考に
キャンペーン・特典を比較してお得なのは?
光回線を契約する際、キャンペーンや特典でどれだけお得になるかも気になるポイントですよね。
3社のキャンペーン内容を比較してみます。
| 特典・キャンペーン | FON光 | ソフトバンク光 | NURO光 |
|---|---|---|---|
| キャッシュバック | なし (Amazonギフトコード最大60,000円分あり※条件付き) | 代理店経由で数万円規模 | 45,000円(時期により変動) |
| 工事費 | 実質無料 | 実質無料(条件あり) | 実質無料 |
| 他社違約金負担 | なし | 最大10万円還元 | なし |
| Wi-Fiルーター | ONU内蔵(無料) | 光BBユニット(おうち割適用で月額550円に含む) | ONU内蔵(無料) |
| セット割引 | まとめてでんきで月額501円引き | おうち割のみ | でんきセットあり |
※キャンペーン内容は時期によって変更される可能性があります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。
キャッシュバックの金額だけを見ると、ソフトバンク光やNURO光の方が手厚い印象です。
ただし、キャッシュバックは一時的な特典であるのに対し、月額料金の差は毎月ずっと続くという点を忘れてはいけません。
たとえば、FON光とソフトバンク光(戸建て)の月額差は約1,562円。年間で約18,744円、5年で約93,720円のコスト差になります。
数万円のキャッシュバックを受け取っても、長期利用ではFON光の月額の安さの方がトータルでお得になるケースが多いです。
⚠ キャッシュバック比較の落とし穴
- ✕キャッシュバックの受け取りに半年〜1年かかる場合がある
- ✕申請手続きを忘れるともらえないケースがある
- ✕有料オプションの同時加入が条件になっていることがある
結論として、短期(3年以内)ならキャッシュバック込みでNURO光がお得になる場合があり、5年以上の長期利用なら月額が安いFON光がトータルコストで有利です。
他社からの乗り換えで高額な違約金が発生する場合は、最大10万円まで負担してくれるソフトバンク光が安心でしょう。
自分の利用期間や優先したいポイントに合わせて選ぶのがベストです。
迷ったらまずはFON光をチェック
月額4,378円・最大2Gbps・おうち割対応で、ソフトバンクユーザーのコスパNo.1
FON光の申し込みからおうち割適用までの流れ
FON光でおうち割 光セットを適用するまでの流れは、「FON光の申し込み→開通工事→NURO光でんわの加入→ソフトバンクショップでおうち割申請」というステップで進みます。
手続き自体はシンプルですが、申し込み先や必要書類が複数あるため、事前に流れを把握しておくとスムーズです。
ここでは各ステップを順番に解説します。
FON光の申し込み手順(公式サイトから)
FON光の申し込みは公式サイトからのみ受け付けています。
代理店サイトは存在しないため、申し込み窓口で迷うことはありません。
STEP
1
1
公式サイトでエリア確認・申し込み
FON光の公式サイト(fon.ne.jp)にアクセスし、まず提供エリアを確認します。エリア内であれば、そのまま申し込みフォームから必要情報を入力して申し込みます。
STEP
2
2
宅内工事の日程調整・実施
申し込み後、宅内工事の日程を調整します。FON光はNURO光回線を使用するため、まず宅内に光キャビネットの設置とONU(光回線終端装置)の取り付けを行います。
STEP
3
3
屋外工事の実施・開通
宅内工事完了後、別日に屋外工事(電柱からの光ファイバー引き込み)を行います。屋外工事が完了すればインターネットの利用を開始できます。
STEP
4
4
支払い方法の登録
開通後、FON光マイページから支払い方法(クレジットカードまたは口座振替)を登録します。支払い登録はキャンペーン適用の条件にもなっているため、早めに済ませましょう。
申し込みから開通までの期間は、戸建ての場合で1〜3ヶ月程度が目安です。
宅内工事と屋外工事が別日になるため、通常の光コラボ(ソフトバンク光など)と比べるとやや時間がかかる傾向があります。
引っ越しシーズン(3〜4月)は工事が混み合うので、余裕を持って申し込むのがおすすめです。
NURO光でんわの加入とおうち割の申請方法
FON光でおうち割 光セットを適用するには、「NURO光でんわ」への加入とソフトバンクショップでのおうち割申請が必要です。
ソフトバンク光の場合はMy SoftBankからオンラインで手続きできますが、FON光の場合はソフトバンクショップへの来店が必要になる点がやや手間です。
また、FON光の契約者本人以外の家族がおうち割を申し込む場合は、「おうち割 光セット専用同意書」と家族確認書類の持参が必要になります。
同意書はFON光の公式サイトからダウンロードできるので、来店前に準備しておきましょう。
📌 ソフトバンクショップ来店時の持ち物リスト
- ✓NURO 光 でんわ おうち割 光セット確認書(記入済み)
- ✓NURO光でんわの固定電話番号がわかるもの
- ✓本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなど)
- ✓家族が申し込む場合:おうち割 光セット専用同意書+家族確認書類
開通までの期間と工事の注意点
FON光はNURO光回線を利用しているため、開通までに宅内工事と屋外工事の計2回の工事が必要です。
ソフトバンク光のような光コラボ(フレッツ光回線を利用)であれば工事は1回で済みますが、FON光やNURO光は独自回線のため工事回数が多くなります。
✅ 工事に関する基本情報
| 工事回数 | 2回(宅内工事+屋外工事) |
| 開通までの目安 | 1〜3ヶ月程度(時期やエリアにより変動) |
| 工事費 | 44,000円(36回分割+月額割引で実質無料) |
| 工事の立ち会い | 2回とも契約者の立ち会いが必要 |
| 途中解約時の注意 | 36ヶ月未満の解約は工事費残債を一括請求 |
工事費44,000円は36回の分割払いになりますが、毎月同額の割引が適用されるため36ヶ月利用すれば実質無料です。
ただし、36ヶ月未満で解約すると残りの工事費が一括請求されるため、短期解約を予定している場合は注意が必要です。
⚠ 工事前に確認しておきたいこと
- ✕マンション・アパートの場合は管理会社や大家さんへの工事許可が必要
- ✕引っ越しシーズン(3〜4月)は工事予約が取りにくくなる
- ✕宅内工事と屋外工事で2日分のスケジュール確保が必要
開通までに時間がかかる場合は、ポケットWi-Fiなどのレンタルサービスで一時的にインターネット環境をつなぐのも一つの手です。
事前にエリア確認と工事スケジュールを把握しておけば、スムーズに開通からおうち割適用まで進められます。
よくある質問
- Aおうち割 光セットが使えるFON光・ソフトバンク光・NURO光の3つがおすすめです。月額料金の安さで選ぶならFON光(月額4,378円)、全国エリア対応+キャッシュバック重視ならソフトバンク光、高速通信+キャッシュバックの両取りならNURO光が向いています。
- Aはい、FON光でもおうち割 光セットは適用できます。適用するにはFON光に加えてNURO光でんわ(月額330円〜)に加入し、NURO光でんわの開通後にソフトバンクショップでおうち割の申し込み手続きを行う必要があります。割引額はスマホのプランに応じて毎月最大1,100円です。
- A月額料金で比較すると、FON光(4,378円)はソフトバンク光の戸建てプラン(5,720円)より毎月約1,342円安くなります。おうち割に必要なオプション費を含めても、FON光の方がトータルコストは抑えられます。ただし、ソフトバンク光は代理店経由で高額キャッシュバックを受けられることがあるため、短期利用の場合はソフトバンク光の方がお得になるケースもあります。
- AFON光とNURO光は同じNURO回線を使用しているため、通信速度のスペック(下り最大2Gbps)は同等です。大きな違いは料金で、FON光の月額4,378円に対してNURO光の戸建ては月額5,200円と、FON光の方が毎月822円安くなります。一方、NURO光は45,000円のキャッシュバックを実施していることが多く、3〜5年程度の利用ではNURO光の方がお得になる場合もあります。5年以上の長期利用ではFON光のコスト優位性が高まります。
- AFON光はNURO光と同じ提供エリアで利用できます。対応エリアは関東・東海・関西・九州・北海道の一部地域が中心ですが、エリアは順次拡大されています。エリア内でも住所や建物の状況によっては利用できない場合があるため、申し込み前にFON光の公式サイトでエリア確認を行ってください。エリア外の方はフレッツ光回線を利用した全国対応のソフトバンク光がおすすめです。
- Aはい、おうち割 光セットは光回線1契約につきソフトバンクスマホ最大10回線まで割引を適用できます。同居家族だけでなく、離れて暮らす家族や同居中のパートナーもソフトバンクの家族割引グループに加入していれば対象になります。たとえば家族4人が全員メリハリ無制限+を利用している場合、毎月合計4,400円、年間52,800円の割引になります。
- AFON光の工事費44,000円は36回の分割払いとなり、毎月同額の割引が適用されるため36ヶ月間利用すれば実質無料になります。ただし「実質無料」であって「完全無料」ではない点に注意してください。36ヶ月未満で解約した場合は、残りの工事費が一括で請求されます。長期利用を前提に考えると工事費の負担はなくなるので、3年以上使う予定の方であれば安心です。
ソフトバンクユーザーの光回線選びなら
月額4,378円+おうち割で最大1,100円割引。下り最大2Gbpsの高速回線をお得に。
※キャンペーン内容は時期により変更される場合があります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

