光回線

光回線のエリア確認完全版|エリア外だった場合の対策も解説

安定した高速通信を求めるなら、光回線がおすすめです。

ただ光回線は、どのご自宅でも使えるとは限りません。提供エリアがあるため、ご自宅に取り入れられないケースもあります。

そこで今回は、エリアごとに利用できる光回線を一覧でお伝えしていきます。

「自分の家は光回線の提供エリアに入っているかな?」
「今住んでいる地域で使える光回線は?」
「エリア確認はどうやってするの?」
「提供エリアでない場合はどうすればよいの?」

上記のような悩みを抱えている方は、ぜひ最後まで目を通してみてください。

また記事の後半では、おすすめの光回線もお伝えします。ご自宅のWiFi環境を整えて、快適にインターネットを使いましょう。

【本記事でわかること】
・地域別で利用できる光サービス
・光回線のエリア確認方法
・エリア外だった場合の対処法
・エリア内だった場合に検討したい光サービス

※料金はすべて税込表記です。

  1. 光回線提供エリア内だった場合|利用を検討したいおすすめ光回線比較表
  2. 光回線は提供エリアの確認が必須|地域別で利用可能な光回線完全一覧
    1. 【北海道】利用可能な光回線一覧
    2. 【東北】利用可能な光回線一覧
    3. 【関東】利用可能な光回線一覧
    4. 【北陸】利用可能な光回線一覧
    5. 【東海】利用可能な光回線一覧
    6. 【関西】利用可能な光回線一覧
    7. 【中国】利用可能な光回線一覧
    8. 【九州】利用可能な光回線一覧
    9. 【沖縄】利用可能な光回線一覧
  3. 光回線の提供エリアはどうやって確認すればいい?|回線別の確認ページ
    1. フレッツ光系提供の光回線エリア確認方法
    2. 独自回線系提供の光回線エリア確認方法
    3. 電力会社系提供の光回線エリア確認方法
    4. ケーブルテレビ系提供の光回線エリア確認方法
  4. どの光回線も提供エリア外だった場合はどうする?|とるべき3つの対処法
    1. ADSL回線を使う
    2. どこでも使えるモバイルルーターを使う
    3. 工事不要で利用可能なホームルーターを使う
  5. 【2022年現在】光回線が提供エリア内だった場合検討したいおすすめ光回線5選
    1. Fon光:安さと速さを実現
    2. NURO光:最大2Gbpsの高速通信
    3. So-net光プラス:高額キャッシュバックが魅力
    4. ビッグローブ光:スマホとのセット割でお得
    5. 楽天ひかり:月額料金が1年間無料!
  6. 光回線の提供エリアに関するよくある質問は?
    1. 光回線のエリアが通っていない地域(エリア)の開通予定はわかる?
    2. 光回線が提供エリア外の場合、個人で回線を引くことは出来る?
    3. 光回線の提供エリアがわかる地図はある?
    4. 光回線が提供エリア外なのにはどんな理由があるの?
  7. 光回線は提供エリアによって利用できるものが違うため注意して選ぼう

光回線提供エリア内だった場合|利用を検討したいおすすめ光回線比較表

光回線にはフレッツ光やコラボ光、独自回線を利用した光サービスなど多くの種類が存在します。

また光回線を提供しているプロバイダは、100社を超えます。そのためどの光回線を選べばよいのか、悩む方も多いのではないでしょうか。

そこで光回線が提供エリア内だった場合に、検討したい光回線を表にまとめました。

月額料金通信速度契約期間対応エリア回線の種類キャンペーン
fon光

4,378円
※戸建て・マンション同額
最大2Gbps初年度3年
以降2年更新
関東 / 関西 / 東海 / 九州 / 中国 / 北海道So-net回線工事費実質無料
NURO光

5,200円〜
※戸建て・マンション同額
最大2Gbps3年 / 2年関東 / 関西 / 東海 / 九州 / 中国 / 北海道So-net回線・工事費実質無料
・45,000円キャッシュバック
Softbank光

戸建て:5,720円
マンション:4,180円
最大1Gbps2年全国(47都道府県)NTT回線最大24,000円キャッシュバック
au光

戸建て:6,160円
マンション:4,730円
最大1Gbps3年 / 2年46都道府県au回線10,000Pontaポイント
ドコモ光

戸建て:5,500円~5,940円
マンション:4,180円~4,620円
※プロバイダによって料金が異なる
最大1Gbps2年全国(47都道府県)NTT回線・dポイント20,000ポイント
・新規工事費無料
楽天ひかり

戸建て:5,280円
マンション:4,180円
最大1Gbps3年全国(47都道府県)NTT回線月額料金1年間無料
So-net光プラス

戸建て:6,138円
マンション:4,928円
最大1Gbps3年全国(47都道府県)NTT回線・最大60,000円キャッシュバック
・工事費実質無料
BIGLOBE光

戸建て:5,478円
マンション:4,378円
最大1Gbps2年全国(47都道府県)NTT回線・40,000円キャッシュバック
・工事費実質無料
OCN光

戸建て:5,610円
マンション:3,060円
最大1Gbps2年全国(47都道府県)NTT回線・最大14,000キャッシュバック
・月額料金割引
・初月費用無料

表からもわかるように、光回線によって月額料金や通信速度なども違います。

フレッツ光およびコラボ光については、全国のエリアで利用できます。

一方で電力系の光回線やFon光やNURO光などは、独自の通信設備を利用しているため利用可能エリアが限定されます。

回線種別における提供エリアのイメージは、以下の通りです。

・フレッツ光 → 全国エリアで利用可能
・コラボ光 → フレッツ光と同エリアで利用可能
・独自回線の光回線 → エリアが限定される

コラボ光はフレッツ光を基盤とし、各プロバイダが一体型になった光サービスです。そのためフレッツ光と提供エリアは変わりません

利用できるエリアであった場合、どこを重要視したいかで選ぶ光回線が変わってくるでしょう。

※最大速度は理論値です。通信環境や接続機器によって、数値は変動するのであくまで参考値としてお受取りください。

光回線は提供エリアの確認が必須|地域別で利用可能な光回線完全一覧

 

わかりやすいようにエリアごとで、利用できる光回線をまとめました。

以下よりご自身のお住まいをタップで、利用できる光サービスを確認してみましょう。

【北海道】利用可能な光回線一覧

北海道エリアで使える光サービスは、以下の通りです。

フレッツ光 / auひかり / JCOM光 / ドコモ光 / ソフトバンク光 / 楽天ひかり / So-net光 / エキサイト光 / OCN光 / iSmartひかり / U-NEXT光 / TCOMヒカリ / ぷらら光 / ビッグローブ光 / IIJmioひかり / @nifty光 / DTI光 / U-NEXT光 / Marubeni光 / DMM光 / NURO光 / Fon光

北海道エリアでは、フレッツ光をはじめとするコラボ光や独自回線のNURO光やFon光も利用できます。

選択肢の幅が広いため、月額料金やキャンペーンなどを比較しながら、ご自身にあった光回線を選ぶようにしましょう。

【東北】利用可能な光回線一覧

東北エリアで使える光サービスは、以下の通りです。

フレッツ光 / auひかり / ドコモ光 / ソフトバンク光 / 楽天ひかり / So-net光 / エキサイト光 / OCN光 / iSmartひかり / U-NEXT光 / TCOMヒカリ / ぷらら光 / ビッグローブ光 / IIJmioひかり / @nifty光 / DTI光 / U-NEXT光 / Marubeni光 / DMM光

東北エリアにおいて利用できる光回線は、フレッツ光やコラボ光などのNTT回線をメインとしたサービスです

最大通信速度が速いとされるNURO光やFon光は、残念ながら使えません。

【関東】利用可能な光回線一覧

関東エリアで使える光サービスは、以下の通りです。

フレッツ光 / auひかり / NURO光 / JCOM光 / ドコモ光 / ソフトバンク光 / 楽天ひかり / So-net光 / エキサイト光 / OCN光 / iSmartひかり / U-NEXT光 / TCOMヒカリ / ぷらら光 / ビッグローブ光 / IIJmioひかり / @nifty光 / DTI光 / U-NEXT光 / Marubeni光 / DMM光 / NURO光 / Fon光

関東エリアにおいては、利用できる光回線は非常に豊富です。

フレッツ光やコラボ光に加えて、au光やNURO光、Fon光などの独自回線サービスも利用できます

選べる光回線も提供プロバイダも豊富なため、お得な契約窓口を見極める必要があります。

【北陸】利用可能な光回線一覧

北陸エリアで使える光サービスは、以下の通りです。

フレッツ光 / auひかり / ドコモ光 / ソフトバンク光 / 楽天ひかり / So-net光 / エキサイト光 / OCN光 / iSmartひかり / U-NEXT光 / TCOMヒカリ / ぷらら光 / ビッグローブ光 / IIJmioひかり / @nifty光 / DTI光 / U-NEXT光 / Marubeni光 / DMM光

北陸エリアにおいては、NTT回線を利用したフレッツ光やコラボ光がメインで利用できます。加えてau回線も利用可能。

利用しているスマホ回線とセット割引が組めるかどうかも含めながら、光回線を選んでみるとよいでしょう。

【東海】利用可能な光回線一覧

東海エリアで使える光サービスは、以下の通りです。

フレッツ光 / コミュファ光 / スターキャット光 / ドコモ光 / ソフトバンク光 / 楽天ひかり / So-net光 / エキサイト光 / OCN光 / iSmartひかり / U-NEXT光 / TCOMヒカリ / ぷらら光 / ビッグローブ光 / IIJmioひかり / @nifty光 / DTI光 / U-NEXT光 / Marubeni光 / DMM光 / auひかり / NURO光 / Fon光

東海エリアでは、フレッツ光やコラボ光に加えて、『コンファ光』が利用できます

コンファ光は中部電力グループが提供している光回線です。

利用回線はNTTではなく、独自回線を利用しているため、通信速度も速い傾向にあります。

工事費無料キャンペーンも開催しているため、初期費用を抑えて光回線を引きたい方は視野に入れてみてください。

【関西】利用可能な光回線一覧

関西エリアで使える光サービスは、以下の通りです。

フレッツ光 / eo光 / KCN / ドコモ光 / ソフトバンク光 / 楽天ひかり / So-net光 / エキサイト光 / OCN光 / iSmartひかり / U-NEXT光 / TCOMヒカリ / ぷらら光 / ビッグローブ光 / IIJmioひかり / @nifty光 / DTI光 / U-NEXT光 / Marubeni光 / DMM光 / auひかり / NURO光 / Fon光

関西エリアでは、関西電力グループが提供している『eo光』も利用できます

eo光の特徴は、住宅タイプによる月額料金の差別化がない点です。そのため月額料金が高くなりがちな戸建てでも、比較的安く利用できます。

最大1年間は3,280円で利用できるキャンペーンも開催しているため、毎月の費用を少しでも抑えたいという方は検討してみるとよいでしょう。

【中国】利用可能な光回線一覧

中国エリアで使える光サービスは、以下の通りです。

フレッツ光 / auひかり / MEGA EGG / ドコモ光 / ソフトバンク光 / 楽天ひかり / So-net光 / エキサイト光 / OCN光 / iSmartひかり / U-NEXT光 / TCOMヒカリ / ぷらら光 / ビッグローブ光 / IIJmioひかり / @nifty光 / DTI光 / U-NEXT光 / Marubeni光 / DMM光

中国エリアでは、中国電力グループが提供している『MEGA EGG(メガ・エッグ)光』も利用できます

auやUQモバイルのスマホとセットにすれば、『スマートバリュー』や『自宅セット割』のセット割が適用できます。

キャンペーンとして最大現金59,000円の用意もしているため、中国エリアの方は検討してみるとよいでしょう。

【九州】利用可能な光回線一覧

九州エリアで使える光サービスは、以下の通りです。

フレッツ光 / auひかり / BBIQ / ドコモ光 / ソフトバンク光 / 楽天ひかり / So-net光 / エキサイト光 / OCN光 / iSmartひかり / U-NEXT光 / TCOMヒカリ / ぷらら光 / ビッグローブ光 / IIJmioひかり / @nifty光 / DTI光 / U-NEXT光 / Marubeni光 / DMM光 / NURO光 / Fon光

九州エリアではフレッツ光やコラボ光に加えて、『BBIQ(ビビック)光』が使えます

BBIQ光は九州エリアに展開している光回線で、九州通信ネットワークが提供しています。

格安SIMの『QTモバイル』とのモバイルセット割も適用可能です。また月額料金が最大3ヶ月間無料になるキャンペーンも魅力です。

【沖縄】利用可能な光回線一覧

沖縄エリアで使える光サービスは、以下の通りです。

フレッツ光 / auひかりちゅら / ドコモ光 / ソフトバンク光 / 楽天ひかり / So-net光 / エキサイト光 / OCN光 / iSmartひかり / U-NEXT光 / TCOMヒカリ / ぷらら光 / ビッグローブ光 / IIJmioひかり / @nifty光 / DTI光 / U-NEXT光 / Marubeni光 / DMM光

『auひかりちゅら』は沖縄セルラーが提供している、沖縄エリア限定の光回線です。そのためKDDIが提供している『auひかり』とは、対象エリアが異なります。

また沖縄限定割引として『しま割』が用意されています。さらに最大50,000円のキャッシュバックもあるため、沖縄在住の方は視野に入れておきたい光回線です。

auやUQモバイルのスマホセット割、『スマートバリュー』『自宅セット割』の対象にもなるため、維持費も抑えられます。

光回線の提供エリアはどうやって確認すればいい?|回線別の確認ページ

光回線を申し込む上で、エリア確認は必須です。なぜならエリア外であった場合に利用できないからです。

 

光回線のエリア確認の手順は、基本的にどこも同じです。

1.利用したい光回線のエリア検索ページへアクセス
2.利用予定の都道府県を入力する
3.市区町村を選択する
4.番地以降を入力する
5.住宅タイプを選択する
6.利用可能のような表示がでていればOK

各エリア検索ページについては、以下よりご確認ください。

フレッツ光系提供の光回線エリア確認方法

フレッツ光 提供エリア
東日本エリア
エリア検索ページ(公式サイト)へ
西日本エリア
エリア検索ページ(公式サイト)へ
北海道・青森・岩手・秋田・宮城・山形・福島
東京・神奈川・千葉・埼玉・茨木・栃木・群馬
新潟・長野・山梨
福井・石川・富山
愛知・岐阜・三重・静岡
兵庫・京都・滋賀・大阪・奈良・和歌山
島根・鳥取・岡山・山口・広島
愛媛・香川・高知・徳島・福岡・大分・宮崎・佐賀・長崎・熊本・鹿児島・沖縄

フレッツ光に関しては、東日本と西日本でエリア検索のページが異なります。各公式サイトより、詳細な住所を入力して利用確認がとれます。

またNTT回線を利用しているコラボ光も、フレッツ光と同じ提供エリアです。

独自回線系提供の光回線エリア確認方法

独自回線 提供エリア
auひかり
エリア検索ページ(公式サイト)へ
46都道府県(沖縄覗く)
auひかりちゅら
エリア検索ページ(公式サイト)へ
沖縄
NURO光
エリア検索ページ(公式サイト)へ
東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬
愛知・静岡・岐阜・三重
大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良
広島・岡山
Fon光
エリア検索ページ(公式サイト)へ
北海道
東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬
愛知・静岡・岐阜・三重
大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良
福岡・佐賀
広島・岡山

独自回線を利用してい光回線は、全国とはいわないものの、比較的幅広いエリアに対応しています。

特にauひかりに関しては、ほぼ全国に対応しています。

電力会社系提供の光回線エリア確認方法

電力系回線 提供エリア
コンファ光
エリア検索ページ(公式サイト)へ
愛知・岐阜・三重・静岡
eo光
エリア検索ページ(公式サイト)へ
大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀・福井・和歌山
MEGA EGG光
エリア検索ページ(公式サイト)へ
鳥取・島根・岡山・広島・山口
BBIQ光
エリア検索ページ(公式サイト)へ
福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島
Pikara光
エリア検索ページ(公式サイト)へ
徳島・香川・愛媛・高知

電力系の光回線は、独自回線を利用している光回線よりも、さらにエリアが制限されます。

各公式サイトにて、詳細な住所は確認をしましょう。

ケーブルテレビ系提供の光回線エリア確認方法

ケーブルテレビ系回線 提供エリア
J:COM光
エリア検索ページ(公式サイト)へ
関東・仙台・北海道・九州・下関・関西の一部エリア
Star Cat
エリア検索ページ(公式サイト)へ
名古屋

J:COM光は一般的なJ:COMとは別物です。

従来はケーブルテレビの回線を利用していましたが、J:COM光はau回線を利用しているため提供エリアも異なるため注意しましょう。

どの光回線も提供エリア外だった場合はどうする?|とるべき3つの対処法

お住まいによっては、NTT回線や独自回線の光サービスでもカバーできないエリアが存在します。

その場合は光回線ではありませんが、以下の方法でインターネット回線を利用できます。

ADSL回線を使う

以前まではアナログ電話回線を利用したインターネットサービス『ADSL』がありました。

しかし2019年2月28日をもって、すべてのADSLが新規受付を終了しています。

そのため光回線がエリア外であった場合は、モバイルルーターもしくはホームルーターで代替えしましょう

どこでも使えるモバイルルーターを使う

モバイルルーターは持ち運びを想定した、コンパクトなWiFiルーターです。ただ持ち運びに限らず、自宅でも利用可能です。

両刀使いした方には、むしろピッタリのWiFi環境でしょう。

外出先でタブレットや、PCにも繋いで使いたいという方におすすめです。

代表的なモバイルルーターは、WiMAXやワイモバイルのモバイルWi-Fiなどがあげられます。

工事不要で利用可能なホームルーターを使う

ホームルーターは、コンセント1本で利用できるWiFiルーターです。そのため工事を必要としない点が最大の魅力です。

また光回線では配線周りが汚くなりがちです。しかしホームルーターは電源コードしかないため、かなりすっきりした印象です。

また最新のホームルーターは5G回線にも対応しているため、エリアによっては高速通信が期待できます。

ホームルーターもモバイルルーター同様に、WiMAXや各キャリアから申込みができます。

【2022年現在】光回線が提供エリア内だった場合検討したいおすすめ光回線5選

光回線の提供エリア内であった場合、どの光サービスにしようか迷う方も多いでしょう。

 

ここからは、おすすめの5社をお伝えしていきます。ぜひ契約前の参考にしてください。

Fon光:安さと速さを実現

画像引用:Fon光公式サイト

Fon光
月額料金4,378円
※戸建て・マンション同額
最大通信速度最大2Gbps
契約期間初年度3年
以降2年更新
キャンペーン工事費実質無料

Fon光は独自回線を利用した光回線で、安さと速度の速さから人気を集めています。

最大速度は2Gbpsで、他社光回線の2倍の速さを誇ります。そのほかFon光の魅力として、月額料金の安さがあげられます。

料金が高くなる傾向にある戸建ての場合でも、4,378円で利用できます。

さらに今なら工事費実質無料で、更にAmazonギフト券最大20,000円分がキャッシュバックされるので、Amazonユーザーであればかなりお得にスタートできます。

キャッシュバックを受けたい、毎月の費用をできるだけ抑えたいという方は、Fon光がおすすめです。

NURO光:最大2Gbpsの高速通信

画像引用:NURO光公式サイト

NURO光
月額料金5,200円〜
※戸建て・マンション同額
最大通信速度最大2Gbps
契約期間3年 / 2年
キャンペーン・工事費実質無料
・45,000円キャッシュバック

NURO光もFon光同様に、独自回線を利用した光サービスです。

料金形態は違うものの、2Gbpsの最大速度を実現しています。

NURO光は3年契約と2年契約、契約期間なしの3つからプランを選べます。契約期間が長いほど、月額料金は安く設定されています。

また工事費無料に加え、45,000円のキャッシュバックも用意されています。

ソフトバンクのスマホを利用している方は、『おうち割光セット』が適用されるため、セットでの利用もおすすめです。

 

So-net光プラス:高額キャッシュバックが魅力

So-net光公式ロゴ

画像引用:So-net光プラス公式サイト

So-net光プラス
月額料金戸建て:6,138円
マンション:4,928円
最大通信速度最大1Gbps
契約期間3年
キャンペーン・工事費実質無料
・最大60,000円キャッシュバック

So-net光プラスは月額料金がやや高めな印象を受けますが、高額キャッシュバックが魅力です。

新規申込みであれば、26,400円の工事費割引に加え、60,000円のキャッシュバックがもらえます。転用・事業者変更の場合は、40,000円です。

キャッシュバックは、指定口座にて現金で受け取れるため使い道は様々です。貯金してもよいですし、好きなものを購入してもよいでしょう。

全国のエリアに対応しているため、キャッシュバック目当ての方は、検討してみてください。

 

ビッグローブ光:スマホとのセット割でお得

BIGLOBE光公式ロゴ

画像引用:ビッグローブ光公式サイト

ビッグローブ光
月額料金戸建て:5,478円
マンション:4,378円
最大通信速度最大1Gbps
契約期間2年
キャンペーン・40,000円キャッシュバック
・工事費実質無料

ビッグローブ光は、フレッツ光とビッグローブのプロバイダが一体型になった、コラボ光の1つです。

ビッグローブ光では、40,000円のキャッシュバックまたは1年間の月額料金割引から特典が選べます。

月額料金割引を選んだ場合、マンションタイプであれば2,750円で1年間維持できます。

またauやビッグローブモバイル、donedoneとのスマホセット割も適用可能です。トータルコストを抑えたい方は、ビッグローブ光を検討してみるとよいでしょう。

 

楽天ひかり:月額料金が1年間無料!

画像引用:楽天ひかり光公式サイト

楽天ひかり
月額料金戸建て:5,280円
マンション:4,180円
最大通信速度最大1Gbps
契約期間3年
キャンペーン月額料金1年間無料

スマホの乗り換え先として、高い人気を集めている楽天モバイル。

スマホでは月額料金3ヶ月無料キャンペーンが開催されていますが、楽天ひかりとセットで申し込めば、光の月額料金も1年間無料で使えます。

例えば戸建てであれば、63,360円もお得なことがわかります。

フレッツ光と同じ回線のため、通信品質は同等です。気軽に光回線を使いはじめてみたいという方は、楽天ひかりがおすすめです。

 

光回線の提供エリアに関するよくある質問は?

ここでは光回線の提供エリアにおける、よくある質問を解決していきます。

 

上記のような疑問を抱えている方は、契約前に確認しておきましょう。

光回線のエリアが通っていない地域(エリア)の開通予定はわかる?

独自回線を利用している光サービスも、徐々にエリアを拡大しています。

エリアの拡大情報は、各公式サイトにて報告があがっているため、随時チェックしてみてください。

光回線のエリア外だがすぐにWiFi環境がほしいという方は、モバイルルーターやホームルーターを検討してみてください。

光回線が提供エリア外の場合、個人で回線を引くことは出来る?

残念ながら、個人で光回線を引くことはできません。

エリア対象外であった場合、そもそも光回線への申込みはできません。

最新のモバイルルーターやホームルーターであれば、通信速度が速いため光回線の代わりになるかもしれません。

インターネットの利用用途を見直し、問題がなければ光回線以外も検討してみましょう。

光回線の提供エリアがわかる地図はある?

光回線 地図

画像引用:フレッツ光(公式サイト) 提供エリアのご確認

簡易的な提供エリアの地図であれば、各サイトにて確認できる場合もあります。

しかし詳細住所の利用確認は、エリア検索が必要です。各エリア検索ページより、ご確認ください。

光回線が提供エリア外なのにはどんな理由があるの?

光回線がエリア外である理由は、光ファイバーケーブルがないためです。

光ファイバーケーブルは電柱から自宅に引き込みますが、そもそも設備がなければ光は利用できません。

もしどうしてお光回線をエリア外で使いたい場合は、フレッツ光の『利用意向登録』をしてみましょう。

利用意向登録とは、エリア拡大の希望を伝えるものです。不空数のリクエストが集まれば、対象エリアに加わる可能性もあります。

光回線は提供エリアによって利用できるものが違うため注意して選ぼう

光回線の中にも、フレッツ光や独自回線・電力系回線・ケーブルテレビ回線の光サービスなど多岐にわたり展開されていることがわかりました。

 

また光回線によって提供エリアが異なるため、どのエリアでも同じ光サービスが使えるとは限りません。エリアがかなり絞られる場合もあります。

今回ご紹介したエリアごとの利用可能な光回線を参考に、ぜひご自身にあった光サービスを見つけてみてください。

エリアも大事ですが、月額料金やキャンペーンも要チェックです。