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おすすめの回線光回線

光回線の月額料金を4,000円以下にする方法|戸建てでも安い回線はある?

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「光回線の月額料金が高い…もっと安くならないかな?」と感じていませんか。

光回線の月額料金は、戸建てで平均5,000〜5,500円が相場です。
毎月5,000円以上の出費はなかなかの負担ですよね。

しかし、回線選びを工夫すれば、戸建てでも月額4,000円台前半まで料金を抑えることは十分に可能です。
たとえばFON光なら月額4,378円(税込)で最大2Gbpsの高速回線が使えますし、enひかりやGMOとくとくBB光なども5,000円を大きく下回る料金で提供されています。

さらに、スマホセット割の活用や不要なオプションの見直しを組み合わせれば、トータルの通信費を月額4,000円以下に近づけることも夢ではありません。

この記事では、光回線の月額料金を4,000円以下に近づける5つの方法と、戸建てでも安く使えるおすすめ光回線5選を、比較表つきでわかりやすく解説します。
「安くても速度は大丈夫?」という不安にもしっかり答えていきますので、ぜひ最後までチェックしてみてください。

光回線の月額料金の相場はいくら?

光回線の月額料金の相場は、戸建てで約5,000〜5,500円、マンションで約4,000〜4,500円です。
この金額を基準にすると、戸建てなら5,000円以下、マンションなら4,000円以下の光回線は「安い」と言えます。
まずは相場を把握して、自分が今払っている料金が妥当かどうかチェックしてみましょう。

戸建ての料金相場(平均5,000〜5,500円)

💰 主要光回線の戸建て月額料金

※料金はすべて税込・プロバイダ料込み。最新の正確な料金は各公式サイトでご確認ください。

戸建ての場合、ドコモ光やソフトバンク光など大手キャリア系の光回線は月額5,500〜5,700円が一般的です。
一方、FON光やGMOとくとくBB光のような「シンプルに安い」ことを売りにした光回線なら、月額4,000円台で利用できます。

戸建ては回線を1軒で専有するため、マンションより料金が高めに設定されるのが基本です。
しかし、最近は低価格帯の光回線が増えてきており、「戸建て=高い」とは言い切れなくなってきています

マンションの料金相場(平均4,000〜4,500円)

マンションタイプは、建物内で回線設備を共有するため、戸建てより月額1,000〜1,500円ほど安くなるのが一般的です。

💰 主要光回線のマンション月額料金

※料金はすべて税込。auひかりマンションはタイプにより異なります。最新の正確な料金は各公式サイトでご確認ください。

マンションタイプなら、enひかり(3,520円)やGMOとくとくBB光(3,773円)など、月額4,000円以下で使える光回線は複数あります
マンションにお住まいの方は、回線選びを工夫すれば4,000円以下は十分に実現できるラインです。

なお、FON光はNURO光回線のため戸建て・マンション同額の4,378円です。
マンションによっては他の光コラボの方が安くなるケースもあるので、お住まいの環境に合わせて比較するのがおすすめです。

「月額4,000円以下」は本当に実現できるのか?

結論から言うと、戸建てで「月額料金そのもの」を4,000円以下にするのは難しいのが現状です。
戸建てで最安級のFON光でも月額4,378円ですので、純粋な月額料金ベースでは4,000円をわずかに超えます。

ただし、以下の方法を組み合わせれば、「実質的な月額負担」を4,000円以下に近づけることは可能です。

💡 月額4,000円以下に近づける考え方
  • もともと月額が安い光回線を選ぶ(FON光、enひかりなど)
  • キャッシュバックを月額に換算して「実質月額」を下げる
  • スマホセット割で通信費トータルを削減する
  • 不要なオプションを外して無駄な出費をカットする

マンションなら、enひかり(3,520円)のように月額料金そのものが4,000円以下の光回線が存在します
戸建ての場合はもう少し工夫が必要ですが、次の章で具体的な方法を詳しく解説していきます。

光回線を月額4,000円以下にする5つの方法

光回線を月額4,000円以下にするには、もともと月額が安い回線を選ぶ、スマホセット割を活用する、不要なオプションを外す、キャッシュバックで実質料金を下げる、スマホを格安SIMにする、の5つの方法があります。
1つだけでなく、複数の方法を組み合わせることで大幅な節約が実現します

方法①:スマホセット割を活用する

最も手軽で効果が大きいのが、スマホと光回線のセット割引です。

📡 主なスマホセット割
ドコモ光セット割ドコモスマホ1台あたり最大1,100円/月割引
auスマートバリューau・UQモバイル1台あたり最大1,100円/月割引
おうち割 光セットソフトバンク・ワイモバイル1台あたり最大1,100円/月割引
FON光×ソフトバンクソフトバンク1台あたり最大1,100円/月割引

セット割はスマホの月額料金から割引される仕組みで、家族の人数分だけ割引が増えるのがポイントです。
たとえば家族3人がドコモスマホを使っていれば、月3,300円の割引。
光回線の月額5,720円からトータルで差し引くと、実質的な負担は月2,420円にまで下がります。

ただし、セット割には光電話オプション(月額330〜550円)の加入が条件になるケースもあります。
オプション料と割引額を差し引いてプラスになるかどうか、事前に計算しておきましょう。

方法②:もともと月額料金が安い光回線を選ぶ

セット割に頼らず料金を下げるなら、基本料金自体が安い光回線を選ぶのが最もシンプルで確実な方法です。

💡 月額料金が安い光回線の例(戸建て)
  • FON光:月額4,378円(最大2Gbps・NURO光回線)
  • enひかり:月額4,620円(縛りなし・IPv6標準対応)
  • GMOとくとくBB光:月額4,818円(高額キャッシュバック付き)
  • スマート光:月額4,730円(初期費用0円)

これらの光回線は、プロバイダ料込みで月額5,000円以下
大手キャリア系の光回線(5,500〜5,700円)と比べると、月額で700〜1,300円の差があります。

特にahamoやpovo、格安SIMを使っている方は、セット割の恩恵がないため、基本料金が安い回線を選ぶ方が確実にお得です。
「セット割のためにキャリアスマホを維持する」よりも、「格安SIM+安い光回線」の組み合わせの方がトータルコストは低くなるケースが多いです。

方法③:不要なオプションを外す

意外と見落としがちなのが、契約時に加入したまま放置しているオプションです。

⚠ 意外と高い!よくある不要オプション
  • セキュリティソフト(月額300〜500円):無料のソフトで代替可能なケースが多い
  • リモートサポート(月額500円前後):初期設定が終わればほぼ使わない
  • Wi-Fiルーターレンタル(月額300〜550円):自分で購入した方が長期的に安い
  • 映像サービス(月額500〜1,000円):使っていないなら即解約

キャッシュバックの適用条件としてオプション加入が必要だったケースでは、条件を満たした後に解約し忘れていることがよくあります。
マイページでオプション一覧を確認し、使っていないものは解約するだけで、月額500〜1,500円の節約になることも珍しくありません。

方法④:キャッシュバック・割引キャンペーンで実質料金を下げる

光回線の多くは、新規契約や乗り換え時にキャッシュバックキャンペーンを実施しています。
このキャッシュバックを利用期間で割ると、「実質月額料金」を大幅に下げることができます。

📡 キャッシュバックで実質月額はこう変わる(戸建て・3年利用の場合)
月額4,818円の回線キャッシュバック30,000円 → 実質月額 約3,985円
月額5,200円の回線キャッシュバック60,000円 → 実質月額 約3,533円
月額4,378円の回線キャッシュバックなし → 実質月額 4,378円

※実質月額=(月額料金×契約月数+事務手数料−キャッシュバック)÷契約月数。上記は目安であり、時期や窓口により条件は変動します。

キャッシュバックが大きい回線なら、月額料金自体が高くても実質月額は4,000円以下になるケースがあります。
ただし、キャッシュバックは受け取りに手続きが必要で、期限を過ぎると無効になる点には注意が必要です。

「確実に受け取れる自信がある」なら高額キャッシュバック付きの回線、「手続きが面倒」ならもともと月額が安い回線を選ぶのが安心です。

方法⑤:スマホを格安SIMに変えて通信費トータルで節約する

光回線単体での節約には限界がありますが、スマホを格安SIMに変えれば通信費トータルで大幅に節約できます。

キャリアスマホ+大手光回線

スマホ:約7,000円/月

光回線:約5,500円/月

セット割:−1,100円

合計:約11,400円/月

格安SIM+安い光回線

スマホ:約1,500円/月

光回線:約4,400円/月

セット割:なし

合計:約5,900円/月

通信費トータルで見ると、格安SIM+安い光回線の方が月5,500円もお得です。
年間にすると約66,000円の差になります。

「セット割があるからキャリアスマホを使い続けている」という方は、一度トータルコストを計算し直してみることをおすすめします。
セット割の金額よりも、格安SIMに変えた方がずっとお得になるケースがほとんどです。

戸建てでも安い!月額4,000円台で使えるおすすめ光回線5選

戸建てで月額料金が安い光回線は、FON光(4,378円)、enひかり(4,620円)、GMOとくとくBB光(4,818円)などがあります。
いずれもプロバイダ料金込みで月額5,000円以下で利用でき、大手キャリア系の回線(5,500〜5,700円)と比べて大幅に安くなります。
それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。

FON光(月額4,378円・最大2Gbps)

📡 FON光の特徴まとめ
月額料金戸建て・マンション共通 4,378円
最大速度2Gbps(10ギガプランは4,928円)
回線種別NURO光回線(独自回線)
セット割ソフトバンク(最大1,100円/月)
契約期間初回3年/以降2年(工事費実質無料)

戸建ての月額料金で最安級の4,378円でありながら、最大2Gbpsの高速通信が使えるのがFON光の最大の魅力です。
NURO光と同じ回線を使っているため、実測速度も500〜600Mbps程度と高水準。
プロバイダ料金込み・Wi-Fiルーター標準装備で、追加費用がかからないシンプルさもポイントです。

☺ 良い
  • 戸建て最安級の月額4,378円
  • 最大2Gbpsでコスパ抜群
  • Wi-Fiルーター内蔵ONUが標準装備
  • 工事費44,000円が実質無料
☹ 気になる
  • 提供エリアが限定的
  • 開通工事が2回必要
  • 初回契約期間が3年と長い
👤 こんな人におすすめ
  • 戸建てで月額料金を最安にしたい
  • 速度もコストも妥協したくない
  • ソフトバンクスマホを使っている
  • 3年以上の長期利用を予定している
月額4,378円で最大2Gbpsの高速回線
戸建て・マンション同額。Wi-Fiルーター標準装備&工事費実質無料

FON光の詳細をチェック

※提供エリアは公式サイトで確認できます

enひかり(月額4,620円・縛りなし)

📡 enひかりの特徴まとめ
月額料金戸建て 4,620円/マンション 3,520円
最大速度1Gbps
回線種別光コラボ(フレッツ光)
契約期間の縛りなし(いつでも解約金0円)
特徴的な割引ahamo・povo・UQモバイルで月110円割引(勝手に割り)

enひかりは、契約期間の縛りなし・解約金0円で使える光コラボです。
月額4,620円(戸建て)は光コラボの中でも最安級で、マンションなら3,520円と4,000円を大きく下回ります。

ahamo・povo・UQモバイルユーザーなら「勝手に割り」で毎月110円が割引されるのもユニークなポイントです。
IPv6にも標準対応しており、実測速度も400Mbps以上と十分な水準。
「いつでも気軽に解約できる安心感」を重視する方におすすめです。

☺ 良い
  • 契約期間の縛りなし・解約金0円
  • 光コラボ最安級の月額料金
  • ahamo・povo・UQモバイルで110円割引
  • IPv6標準対応で速度も安定
☹ 気になる
  • キャッシュバックがない
  • Wi-Fiルーターは自分で用意が必要
  • 知名度が低く口コミが少なめ

GMOとくとくBB光(月額4,818円・高額キャッシュバック)

📡 GMOとくとくBB光の特徴まとめ
月額料金戸建て 4,818円/マンション 3,773円
最大速度1Gbps(10ギガプランあり)
回線種別光コラボ(フレッツ光)
キャッシュバック最大30,000円以上(時期・条件により変動)
Wi-Fiルーター無料レンタル(3年利用でプレゼント)

GMOとくとくBB光は、月額料金の安さと高額キャッシュバックを両立した光コラボです。
月額4,818円(戸建て)でも十分に安いですが、キャッシュバックを加味した実質月額は3,000円台になることも。

v6プラス対応のWi-Fiルーターが無料レンタルでき、3年使うとそのままプレゼントしてもらえるのも嬉しいポイントです。
契約期間の縛りがなく、全国対応(フレッツ光エリア)なので、「安さ+キャッシュバック+全国対応」のバランス重視派に向いています。

☺ 良い
  • 高額キャッシュバックで実質月額が安い
  • Wi-Fiルーター無料レンタル(3年でプレゼント)
  • 契約期間の縛りなし
  • 全国対応(フレッツ光エリア)
☹ 気になる
  • キャッシュバックの受け取り手続きが必要
  • 工事費実質無料には36ヶ月の利用が条件
  • 月額だけ見るとFON光やenひかりより高い

エキサイトMEC光(月額4,950円・縛りなし・工事費無料)

📡 エキサイトMEC光の特徴まとめ
月額料金戸建て 4,950円/マンション 3,850円
最大速度1Gbps
回線種別光コラボ(フレッツ光)
契約期間の縛りなし(いつでも解約金0円)
工事費完全無料(「実質」ではなく0円)

エキサイトMEC光は、契約期間の縛りなし+工事費が完全無料というリスクの低さが魅力の光コラボです。
「実質無料」ではなく本当に0円なので、途中で解約しても工事費残債を請求される心配がありません。

月額4,950円(戸建て)は他の格安光回線と比べるとやや高めですが、IPv6(IPoE)標準対応で速度も安定しています。
「初期費用ゼロ・違約金ゼロで始めたい」という慎重派の方におすすめです。

☺ 良い
  • 工事費が「完全」無料(残債リスクなし)
  • 契約期間の縛りなし・解約金0円
  • IPv6(IPoE)標準対応
☹ 気になる
  • 月額はFON光やenひかりより高め
  • キャッシュバックがない
  • スマホセット割がない

スマート光(月額4,730円・初期費用0円)

📡 スマート光の特徴まとめ
月額料金戸建て 4,730円/マンション 3,630円
最大速度1Gbps
回線種別光コラボ(フレッツ光)
初期費用工事費・事務手数料ともに0円
IPv6対応v6プラス標準対応(無料)

スマート光は、工事費だけでなく事務手数料も0円で始められる光コラボです。
光電話やテレビの工事費まで無料になるため、初めて光回線を引く方や固定電話も使いたい方には特に嬉しいサービスです。

月額4,730円(戸建て)でv6プラスに標準対応しており、実測速度も500Mbps以上と安定しています。
料金体系がシンプルで追加料金の心配が少ないため、「わかりやすさ重視」「初期費用ゼロで始めたい」という方に向いています。

☺ 良い
  • 工事費+事務手数料が完全0円
  • v6プラス標準対応で速度も安定
  • シンプルな料金体系
☹ 気になる
  • キャッシュバックがない
  • スマホセット割がない
  • 2年の最低利用期間あり

月額料金で光回線を選ぶときの比較表

ここまで紹介した光回線を、月額料金順にランキング形式で一覧にまとめました。
戸建て・マンションそれぞれの月額料金と主要スペックをひと目で比較できます
自分の住居タイプに合わせてチェックしてみてください。

戸建て月額料金ランキング(比較表)

順位光回線月額料金最大速度回線種別契約期間
1位FON光4,378円2GbpsNURO光回線初回3年
2位enひかり4,620円1Gbps光コラボ縛りなし
3位スマート光4,730円1Gbps光コラボ2年
4位GMOとくとくBB光4,818円1Gbps光コラボ縛りなし
5位エキサイトMEC光4,950円1Gbps光コラボ縛りなし
参考NURO光5,200円2GbpsNURO光回線3年
参考auひかり(ずっとギガ得)5,610円1GbpsKDDI独自3年
参考ドコモ光(タイプA)5,720円1Gbps光コラボ2年

※料金はすべて税込・プロバイダ料込み。キャッシュバック・セット割は含みません。最新の正確な料金は各公式サイトでご確認ください。

戸建てではFON光の4,378円が最安で、大手キャリア系の回線と比べると月額1,000円以上の差があります。
さらに、FON光は最大2Gbpsで速度スペックも高いため、「安さ」と「速さ」を両立できる数少ない選択肢です。

マンション月額料金ランキング(比較表)

順位光回線月額料金最大速度回線種別契約期間
1位enひかり3,520円1Gbps光コラボ縛りなし
2位スマート光3,630円1Gbps光コラボ2年
3位GMOとくとくBB光3,773円1Gbps光コラボ縛りなし
4位エキサイトMEC光3,850円1Gbps光コラボ縛りなし
5位FON光4,378円2GbpsNURO光回線初回3年

※料金はすべて税込・プロバイダ料込み。最新の正確な料金は各公式サイトでご確認ください。

マンションではenひかりの3,520円が最安で、月額4,000円以下の選択肢が複数あります。
FON光は戸建て・マンション同額の4,378円のため、マンションでは順位が下がりますが、最大2Gbpsの高速通信を重視するなら引き続き有力な候補です。

「月額料金」と「実質料金」の違いに注意

光回線の料金を比較するとき、「月額料金」と「実質料金」の2つの基準があります。
この2つを混同すると、本当に安い回線を見誤る原因になるので、違いを理解しておきましょう。

月額料金

毎月の請求書に載る金額

ずっと変わらない(値上げがない限り)

長期利用するほど月額の安さが効いてくる

実質料金

キャッシュバックや割引を加味した月平均コスト

計算する期間によって数字が変わる

キャッシュバックを受け取れなければ意味がない

たとえば、月額5,200円の回線でもキャッシュバック60,000円があれば、3年間の実質月額は約3,533円と非常に安くなります。
一方、月額4,378円でキャッシュバックがない回線は、何年使っても実質月額は4,378円のままです。

💡 選び方の目安
  • 3年以上使う予定なら → 月額料金が安い回線(FON光、enひかり)が有利
  • 2〜3年で乗り換える可能性ありなら → キャッシュバック込みの実質料金で比較するのがお得
  • 手続きが面倒なら → キャッシュバックに頼らず月額が安い回線を選ぶのが確実

どちらが良い・悪いではなく、自分の利用期間やキャッシュバックの受け取り自信度に合わせて選ぶのが正解です。

安い光回線を選ぶときの注意点

月額料金の安さは大切ですが、安さだけで選ぶと後悔することもあります。
「安くて速い」を実現するために、契約前にチェックすべき4つの注意点を押さえておきましょう。

安すぎる回線は速度に注意

「安い光回線は速度が遅いのでは?」と心配する方もいますが、結論から言えば安い光回線だからといって速度が遅いとは限りません

たとえば、FON光は月額4,378円で最大2Gbps、実測でも500〜600Mbps以上の速度が出ています。
enひかりも月額4,620円で実測400Mbps以上と、動画視聴やオンラインゲームも快適に使える水準です。

ただし、注意が必要なのはIPv6(IPoE)に対応しているかどうかです。

IPv4(PPPoE)のみの回線

夜間やゴールデンタイムに混雑しやすい

速度が数十Mbpsまで低下することも

古い接続方式で、今後は減少傾向

IPv6(IPoE)対応の回線

混雑ポイントを回避して通信できる

夜間でも速度が安定しやすい

FON光・enひかり・GMOとくとくBB光はすべて対応

この記事で紹介した5つの光回線は、すべてIPv6(IPoE)に対応しているので速度面の心配は少ないです。
ただし、極端に安い(月額3,000円台前半以下)無名の光回線は、IPv6非対応だったり、サポート体制が不十分だったりするケースがあるので注意しましょう。

工事費無料の条件(最低利用期間)を確認する

多くの光回線では「工事費実質無料」のキャンペーンを実施していますが、「実質無料」と「完全無料」は別物です。

📡 工事費無料の仕組みの違い
実質無料工事費を分割払い+同額を毎月割引して相殺。途中解約すると残債を一括請求される
完全無料工事費そのものが0円。途中解約しても残債は発生しない

FON光やGMOとくとくBB光は「実質無料」タイプで、36ヶ月の継続利用が条件です。
一方、エキサイトMEC光やスマート光は「完全無料」タイプで、途中解約しても工事費の残債はかかりません。

⚠ 「実質無料」で途中解約した場合の例
  • 工事費44,000円を36ヶ月分割の場合、12ヶ月で解約すると残り24ヶ月分(約29,000円)を一括請求
  • 24ヶ月で解約しても残り12ヶ月分(約14,700円)の支払いが必要

3年以上使う予定がある方は「実質無料」タイプでも問題ありませんが、転勤や引っ越しの可能性がある方は「完全無料」タイプか、縛りのない回線を選んだ方が安全です。

キャッシュバックの受け取り忘れに注意

高額キャッシュバックは非常に魅力的ですが、受け取り手続きを忘れると1円ももらえなくなるのが最大のリスクです。

🔧 キャッシュバック受け取りで失敗しないポイント
1

申し込み時に受け取り時期と手続き方法を確認し、スマホのカレンダーにリマインダーを設定する

2

手続き案内メールが届くメールアドレスを普段使いのものに設定する(プロバイダ発行のメールは見落としやすい)

3

受け取り期限(多くの場合45日以内)を過ぎると無効になるので、案内が届いたらすぐに手続きする

「手続きが不安」「面倒くさい」という方は、キャッシュバックに頼らずもともと月額が安い回線(FON光、enひかりなど)を選ぶのが確実な節約法です。
キャッシュバックがなくても月額が安ければ、長期的にはしっかりお得になります。

IPv6対応かどうかをチェックする

先ほども触れましたが、光回線の速度を左右する重要なポイントがIPv6(IPoE)対応です。

IPv6(IPoE)とは、従来のIPv4(PPPoE)とは異なる接続方式で、混雑するポイントを回避して通信できるため、夜間やゴールデンタイムでも速度が安定しやすくなります。

💡 本記事で紹介した5回線のIPv6対応状況
  • FON光:IPv6対応(NURO光回線は標準でIPv6利用可能)
  • enひかり:v6プラス / transix 対応(標準対応)
  • GMOとくとくBB光:v6プラス対応(標準対応)
  • エキサイトMEC光:IPoE(transix)対応(標準対応)
  • スマート光:v6プラス対応(標準対応)

本記事で紹介した5つの光回線はすべてIPv6に標準対応しています。
ただし、IPv6を利用するにはIPv6対応のWi-Fiルーターが必要です。
FON光はONUにWi-Fi機能が内蔵されているので追加購入は不要ですが、enひかりなど一部の回線では自分でルーターを用意する必要があります。

安い光回線を選ぶ際は、「IPv6対応かどうか」と「ルーターの提供方法(無料レンタル or 自己購入)」もあわせて確認しておくと安心です。

よくある質問

A光回線の月額料金の相場は、戸建てで約5,000〜5,500円、マンションで約4,000〜4,500円です。戸建てなら月額5,000円以下、マンションなら4,000円以下の回線は「安い」と言えます。FON光(戸建て4,378円)やenひかり(戸建て4,620円)など、相場より大幅に安い回線も増えてきています。

A月額料金ベースでは、FON光(月額4,378円)が戸建て向け光回線の中で最安級です。NURO光と同じ回線を使っており、最大2Gbpsの高速通信が可能です。プロバイダ料込み・Wi-Fiルーター標準装備で追加費用がかからないのもメリットです。ただし、提供エリアが限られるため、事前にエリア確認が必要です。全国対応の光コラボではenひかり(月額4,620円)が最安級になります。

Aマンションタイプなら月額4,000円以下で使える光回線は複数あります。enひかり(月額3,520円)やスマート光(月額3,630円)、GMOとくとくBB光(月額3,773円)などが該当します。戸建ての場合、月額料金そのものを4,000円以下にするのは難しいですが、キャッシュバックを加味した「実質月額」で4,000円以下を実現することは可能です。また、スマホセット割やオプション見直しを組み合わせれば、トータルの通信費を大幅に抑えられます。

Aセット割なしで安い光回線は、FON光(月額4,378円)やenひかり(月額4,620円)がおすすめです。どちらもセット割に頼らず基本料金自体が安いため、ahamoやpovo、格安SIMを使っている方に向いています。特にenひかりはahamo・povo・UQモバイルユーザー向けに月110円の「勝手に割り」があるのもユニークなポイントです。キャリアスマホのセット割のためにスマホプランを維持するよりも、格安SIM+安い光回線の組み合わせの方がトータルで安くなるケースが多いです。

A安い光回線だからといって速度が遅いとは限りません。FON光は最大2Gbpsで実測500Mbps以上、enひかりも実測400Mbps以上が出ており、動画視聴やオンラインゲームも快適に利用できます。速度を左右するのは「料金の高さ」ではなく「IPv6(IPoE)対応かどうか」や「回線の混雑状況」です。本記事で紹介した5つの光回線はすべてIPv6に対応しているため、安くても速度面の心配は少ないです。

Aはい、現在利用中の光回線より月額が安い回線に乗り換えれば、毎月の料金を下げることができます。たとえば、ドコモ光(戸建て5,720円)からFON光(4,378円)に乗り換えれば月1,342円の節約になります。光コラボ同士なら「事業者変更」で工事不要の乗り換えも可能です。ただし、独自回線(FON光やauひかり)への乗り換えは新規工事が必要になるため、工事費やスケジュールも考慮して判断しましょう。

戸建て最安級!FON光なら月額4,378円

最大2Gbpsの高速通信が月額4,378円。Wi-Fiルーター標準装備&工事費実質無料。
まずはエリア確認から始めてみましょう。

FON光 公式サイトはこちら

※料金・キャンペーン内容は時期によって変更される場合があります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。