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FON光の申し込みから開通までの全手順|工事は2回?期間は?

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「FON光って工事が2回あるって本当?」「申し込んでから使えるまで、どれくらいかかるの?」

FON光の契約を検討しているとき、一番気になるのが開通までの流れや工事の内容ではないでしょうか。

結論からお伝えすると、FON光の開通工事は「宅内工事」と「屋外工事」の2回に分けて実施されます。
開通までの期間は、戸建てで1〜2カ月、集合住宅(マンション・アパート)で1〜3カ月が目安です。

一般的な光コラボ回線なら工事は1回で済むことが多いため、「2回もあるの?」と戸惑う方もいるかもしれません。
ただ、工事が2回必要な理由や流れを事前に知っておけば、スムーズに準備できます

この記事では、FON光の申し込みから開通までの全手順を時系列で整理し、工事の具体的な内容・工事費の仕組み・開通後にやるべき初期設定までをまとめました。

工事費44,000円が「実質無料」になる仕組みや、賃貸マンションで気をつけるべきポイントなど、契約前に知っておきたい情報をすべて網羅しています。
FON光の申し込みを考えている方は、ぜひこの記事を手元に置きながら手続きを進めてみてください。

FON光の申し込みから開通までの全体スケジュール

FON光の開通までの期間は、戸建てで1〜2カ月、集合住宅で1〜3カ月が目安です。

「申し込んだら最短でいつ使える?」「何をどの順番で進めればいいの?」という疑問に答えるために、まずは全体の流れとスケジュール感を整理しておきましょう。

申し込み〜開通までの流れを時系列で整理

FON光の申し込みから開通までは、大きく5つのステップに分かれます。

順番やること期間の目安立ち会い
1公式サイトでエリア確認・申し込み当日(約3分)不要
2宅内工事の日程調整・予約数日〜2週間不要
31回目:宅内工事の実施約1〜2時間必要
42回目:屋外工事の実施宅内工事から1〜2週間後必要
5開通・インターネット利用開始屋外工事完了後すぐ不要

ポイントは、宅内工事と屋外工事の2回とも立ち会いが必要という点です。
平日の日中が基本の工事日程となるため、仕事をしている方はスケジュール調整が必要になります。

屋外工事が完了すれば、ONUの電源を入れるだけですぐにインターネットが使えるようになります。
難しい設定は不要で、Wi-Fiもルーター機能付きONUから接続するだけです。

開通までの期間目安(戸建て・マンション別)

FON光の公式サイトに記載されている開通期間の目安は以下のとおりです。

戸建ての場合

開通目安:1〜2カ月

宅内工事の日程が取りやすいため、比較的スムーズに進むケースが多い

繁忙期(3〜4月)は予約が混み合い、2カ月以上かかる可能性あり

集合住宅(マンション・アパート)の場合

開通目安:1〜3カ月

管理会社への工事許可取得が必要で、そのやり取りに時間がかかるケースがある

建物の設備状況によっては追加工事が発生し、さらに期間が延びることも

光コラボ回線(ドコモ光・ソフトバンク光など)は工事が1回で済むため、最短2〜3週間で開通するケースもあります。
それと比べると、FON光は開通までの期間が長めであることは理解しておきましょう。

ただし、一度開通してしまえば2Gbps回線を月額4,378円で使い続けられるわけですから、最初の1〜2カ月を乗り越える価値は十分にあります。

開通が遅れやすいケースと対策

「思ったより開通まで時間がかかった」という口コミは、FON光に限らずNURO光系列の回線でよく見られます。
以下のケースでは開通が遅れやすいので、事前に対策しておくと安心です。

🔧 開通が遅れやすいケースと対策
1

引っ越しシーズン(3〜4月)に申し込んだ:工事の予約が集中し、日程が取りにくくなります。引っ越しが決まったら、できるだけ早めに申し込みましょう。入居前からの申し込みも可能です。

2

マンションの管理会社との調整に時間がかかった:工事許可の取得に2〜4週間かかるケースもあります。申し込み前に管理会社へ「光回線の引き込み工事は可能か」を確認しておきましょう。

3

工事日確定の連絡への返信が遅れた:FON光から届く工事日程の確認連絡に返信が遅れると、その分開通も遅れます。電話やメールの見逃しに注意しましょう。

4

建物の配管が使えず追加工事が必要になった:既存の配管が詰まっている・破損しているなどの場合、再工事のスケジュール調整が必要になります。こればかりは現場での判断になるため、事前の予防は難しいですが、余裕を持ったスケジュールで臨みましょう。

💡 開通待ちの間のインターネットはどうする?
  • 現在の回線はFON光が開通するまで解約しないのがベスト。ネットが使えない期間を防げます
  • 初めてネット回線を引く場合は、ポケットWi-Fiやホームルーターの短期レンタルで「繋ぎ」にする方法もあります
  • スマホのテザリングでしのぐ場合は、データ容量の上限に注意しましょう

FON光の申し込み手順【Web申し込みを3ステップで解説】

FON光の申し込みは、公式サイトからエリア確認→フォーム入力→工事日予約の3ステップで完了します。

「光回線の申し込みって面倒そう…」と感じるかもしれませんが、FON光のWeb申し込みは意外とシンプルです。
所要時間は約3分。24時間いつでも手続きできるので、仕事の合間や夜寝る前にサッと済ませられます。
ここでは、各ステップで何を入力するのか・何に気をつけるべきかを具体的に解説します。

STEP1 エリア確認

💻 STEP1でやること
アクセス先FON光の公式サイト(申し込みページ)
入力する情報郵便番号 → 表示された住所候補から選択 → 建物タイプ(戸建て/集合住宅)を選択
所要時間約30秒
判定結果「提供エリアです」→ そのまま申し込みへ / 「エリア外」→ 現時点では利用不可

エリア確認は完全無料で、確認しただけで契約になることはありません。
「提供エリアです」と表示されたら、そのまま申し込みフォームに進めます。

⚠ エリア確認時の注意
  • 「データ取得に失敗しました」と表示された場合は、時間をおいて再度試すか、お問い合わせフォームから「エリア確認希望」と住所を記載して問い合わせましょう
  • 新築物件の場合、住所データベースへの反映に時間がかかることがあります。少し期間を空けて再検索してみてください

STEP2 申し込みフォーム入力

エリア確認が通ったら、続けて申し込みフォームに情報を入力します。

📝 STEP2で入力する項目
申込み区分個人 または 法人
契約者情報氏名、生年月日、電話番号、メールアドレスなど
設置先住所光回線を設置する住所(STEP1で確認した住所)
建物情報戸建て/集合住宅、建物名、階数など
オプション選択NURO光でんわ、ひかりTVなど(任意)
入会書類郵送先設置先と同じ、または別の住所を指定

入力自体は画面の案内に沿って進めるだけなので、特に難しい点はありません。

💡 申し込み時のポイント
  • ソフトバンクユーザーはNURO光でんわの追加がおすすめ。月額330〜550円で「おうち割 光セット」が適用され、スマホ代が毎月最大1,100円割引になります
  • 電話番号のポータビリティ(引き継ぎ)を希望する場合は、申し込み時にチェックを入れましょう。NTT発番の番号であれば引き継ぎ可能です
  • 支払い方法はクレジットカード、口座振替、NTT請求、ソフトバンクまとめて支払いに対応しています

STEP3 工事日の予約・確定

申し込みが完了すると、FON光から1回目の宅内工事の日程調整の連絡が届きます。

📅 STEP3の流れ
連絡方法電話またはメール(申し込み後数日〜2週間程度で届く)
予約する内容宅内工事(1回目)の実施日
土日祝の工事対応可能だが、追加料金3,300円(税込)がかかる場合がある
2回目の予約1回目の宅内工事が完了した後に、屋外工事の日程が案内される

工事日確定の連絡が届いたら、できるだけ早く返信するのがスムーズに開通するコツです。
返信が遅れるとその分だけ工事日程が後ろにずれ、開通までの期間が長くなってしまいます。

なお、申し込みから宅内工事日が確定するまでの間は「まだ契約が確定していない」状態です。
工事日の確定後も、2回目の屋外工事の実施前々日までであれば無料でキャンセルが可能ですので、「とりあえず申し込んでおく」という判断も全然アリです。

申し込みは約3分で完了
まずはエリア確認から。対応エリアならそのまま申し込みに進めます

FON光に申し込む

※エリア確認は無料。屋外工事前々日まで無料キャンセル可能です

FON光の開通工事を徹底解説【宅内工事・屋外工事の2回】

FON光の開通工事は、宅内工事と屋外工事の2回に分けて行われます。それぞれ別日に実施され、どちらも立ち会いが必要です。

「工事って具体的に何をするの?」「家に穴を開けられる?」と不安に思っている方も多いですよね。
ここでは、1回目・2回目それぞれの工事内容や所要時間を具体的に解説します。

1回目(宅内工事)の内容・所要時間・立ち会いのポイント

1回目の宅内工事では、FON光(NURO光)側の作業担当者が自宅を訪問し、家の中に光回線を引き込むための準備を行います。

🛠 宅内工事(1回目)の詳細
担当業者NURO光側の作業担当者(1名)
所要時間約1〜2時間(状況により前後あり)
立ち会い必須(最初と最後の説明時に在宅していればOK。作業中はずっと見守る必要なし)
作業内容①外壁に光キャビネット(中継ボックス)を取り付ける
作業内容②光キャビネットから室内へ光ケーブルを引き込み、光コンセントを設置する
作業内容③ONU(Wi-Fiルーター一体型)を室内に設置する

宅内工事が完了した時点では、まだインターネットは使えません。
ONU(ルーター)は設置されますが、電柱からの光ケーブル接続がまだ完了していないためです。

💡 宅内工事当日のポイント
  • ONUの設置場所を事前に決めておくとスムーズ。光コンセントの近くに設置されるため、メインで使う部屋の近くが理想的です
  • 作業担当者に「ケーブルの引き込みルート」と「穴あけの有無」を事前に確認しましょう。穴あけが必要な場合は必ず説明があり、了承なしに工事されることはありません
  • 工事作業中、家の中で自由に過ごしていてOK。ずっと作業を見ている必要はないので、リラックスして待ちましょう

2回目(屋外工事)の内容・所要時間・立ち会いのポイント

宅内工事が完了した後、別日に2回目の屋外工事が行われます。
こちらはNTTから派遣された業者が担当します。

🛠 屋外工事(2回目)の詳細
担当業者NTT側の作業担当者
所要時間約1〜2時間
立ち会い必須
作業内容①最寄りの電柱から自宅まで光ケーブルを引き込む
作業内容②光ケーブルを1回目で設置した光キャビネットに接続する

屋外工事が完了すれば、ONUの電源を入れるだけですぐにインターネットが利用可能になります。
Wi-Fiルーター機能付きのONUが提供されているため、別途ルーターを用意したり、複雑な接続設定をしたりする必要はありません。

なぜ工事が2回に分かれるのか?

「なんでわざわざ2回に分けるの? 1回で済ませてくれたらいいのに」と思いますよね。

これは、宅内工事と屋外工事を担当する業者が異なるためです。

1回目:宅内工事

担当:NURO光(ソニーネットワークコミュニケーションズ)側の業者

家の中への光ケーブル引き込み・ONU設置を担当

FON光が使うNURO光回線の設備に関する工事

2回目:屋外工事

担当:NTT側の業者

電柱から自宅までの光ケーブル接続を担当

NTTが管理するダークファイバー(未使用光ファイバー)に関する工事

FON光(NURO光)はNTTのダークファイバーを利用した独自回線のため、宅内の設備はNURO光側が、電柱からの接続はNTT側がそれぞれ管轄しています。
管轄する業者が違うため、原則として工事を1日にまとめることができないのです。

これはFON光だけの問題ではなく、NURO光も含めたNURO系列の光回線すべてに共通する仕組みです。
少し面倒ではありますが、2回の工事さえ終われば、2Gbpsの高速回線を月額4,378円で使い続けられるので、我慢する価値は十分にあります。

穴あけ工事は必要?賃貸・マンションでの注意点

「壁に穴を開けられるのでは?」と心配する方が多いですが、基本的には穴あけ不要です。

FON光の公式FAQによると、既存の配管(電話回線やエアコンのダクトなど)を優先的に利用して工事を行うため、多くのケースでは壁に穴を開けずに施工できます。

⚠ 穴あけが発生する可能性があるケース
  • 既存の配管が詰まっている・破損しているなど、利用できない状態の場合
  • エアコンダクトがなく、他に引き込みルートが確保できない場合
  • 光キャビネットの固定にビス止めが必要な場合(外壁への小さな穴)

ただし、穴あけが必要になった場合でも、工事担当者が必ず事前に説明し、了承を得てから作業します。
勝手に穴を開けられることはないので安心してください。

賃貸マンション・アパートにお住まいの方は、以下の準備をしておくとスムーズです。

💡 賃貸物件での工事準備チェックリスト
  • 申し込み前に管理会社・大家へ「光回線の引き込み工事をしてよいか」を確認する
  • 穴あけ工事の可否、ビス止めの可否も合わせて聞いておく
  • 許可を得た内容はメールや書面で残しておくと安心
  • 管理会社が工事業者と直接やり取りする必要がある場合もあるため、連絡先を共有しておく

口コミの中には「管理会社とFON光側の連携がうまくいかず、工事が延期になった」という声もあります。
入居者自身が管理会社と工事業者の橋渡し役になるくらいの心構えでいると、トラブルを最小限に抑えられます

FON光の工事費用と「実質無料」の仕組み

FON光の工事費は44,000円(税込)ですが、36カ月利用で毎月同額の割引が適用され実質無料になります。

「工事費44,000円」と聞くと高額に感じるかもしれませんが、FON光ではキャンペーンにより実質的な負担がゼロになる仕組みがあります。
ここでは、工事費の内訳・実質無料の具体的な仕組み・途中解約した場合のリスク・オプション工事の料金まで詳しく解説します。

工事費44,000円の内訳と分割払いの詳細

まず、FON光の工事費がどのように支払われるのかを整理しておきましょう。

💰 FON光の工事費の支払い方法
工事費総額44,000円(税込)
支払い方式36回の分割払い(月額料金に上乗せ)
初月の分割額1,230円
2〜36カ月目毎月1,222円
その他の初期費用契約事務手数料 3,300円(税込)

一般的な光コラボ回線の工事費は19,800円程度なので、FON光の44,000円は倍以上です。
これは、宅内工事と屋外工事の2回分の費用が含まれているため。
ただし、後述する「実質無料」の仕組みを使えば、36カ月利用で自己負担はゼロになります。

「実質無料」キャンペーンの仕組みと注意点

FON光では、工事費の分割払い額と同額の割引が毎月適用されることで、工事費が「実質無料」になります。

月額料金工事費分割工事費割引実質支払額
初月4,378円+1,230円−1,230円4,378円
2〜36カ月目4,378円+1,222円−1,222円4,378円
37カ月目〜4,378円なしなし4,378円

このように、工事費の分割額がそのまま割引で相殺されるため、36カ月使い続ければ工事費の自己負担は実質ゼロ円です。
月々の支払額は最初から最後まで4,378円で変わりません。

⚠ 「実質無料」の落とし穴に注意
  • 36カ月未満で解約すると、工事費の残債を一括請求されます。たとえば12カ月目に解約した場合、残り24カ月分の工事費(約29,000円)が請求されます
  • 「実質無料」は「最初から無料」ではない点に注意。あくまで毎月の割引で相殺する仕組みのため、途中解約のリスクがあります
  • 工事費残債に加えて、更新月以外の解約には別途解約金も発生します

つまり、FON光は「3年以上使い続ける前提」で契約するのが最もお得です。
1〜2年で引っ越しや解約の可能性がある方は、工事費残債のリスクを事前に理解しておきましょう。

オプション工事の料金一覧

FON光では、基本工事以外にもオプション工事に対応しています。
「2階にもLANケーブルを引きたい」「固定電話を設置したい」といった場合に利用できます。

オプション工事の種類料金(税込)
屋内LAN工事12,430円
屋内電話設置工事12,430円
屋外LAN・電話工事18,040円

※オプション工事を希望する場合は、FON光のサポートセンターに問い合わせが必要です。

たとえば、1階にONUを設置したけど2階のWi-Fiが弱い…という場合に「屋内LAN工事」を依頼すれば、2階まで有線LANを引いて安定した通信環境を構築できます。

オプション工事は開通後でも申し込み可能なので、まずは基本工事だけで開通させてから、必要に応じて追加する流れがおすすめです。

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※料金は2025年時点の税込価格です。最新情報は公式サイトでご確認ください

開通後にやるべき初期設定と速度を出すコツ

FON光の屋外工事が完了したら、ONUの電源を入れるだけでインターネット接続が可能になります。

光コラボ回線のようにプロバイダの接続設定(PPPoE設定)を自分で行う必要はありません。
FON光はプロバイダ一体型のサービスなので、設定作業なしですぐにネットが使えるのが大きなメリットです。
ここでは、開通直後にやるべきことと、2Gbps回線の性能を最大限に引き出すためのコツを紹介します。

ONUの接続・Wi-Fi設定の手順

屋外工事が完了したら、以下の手順でインターネットの利用を開始しましょう。

STEP
1
ONUの電源を入れる

宅内工事で設置されたONU(Wi-Fiルーター一体型)の電源ケーブルをコンセントに差し込みます。電源ランプが緑色に点灯するまで約2〜3分待ちましょう。

STEP
2
Wi-Fi接続する端末でSSIDを選択

スマホやPCのWi-Fi設定画面を開き、ONUの側面に記載されたSSID(ネットワーク名)を探して選択します。2.4GHz帯と5GHz帯の2つのSSIDが表示されるので、速度重視なら5GHz帯を選びましょう。

STEP
3
パスワードを入力して接続完了

ONUの側面に記載された暗号化キー(パスワード)を入力すれば、Wi-Fi接続が完了します。ブラウザを開いてWebサイトが表示されれば、正常に接続できています。

有線接続する場合は、ONUのLANポートとPCをLANケーブルで直接つなぐだけ。
プロバイダ設定もID/パスワードの入力も不要で、挿すだけで自動的にインターネットに接続されます。

速度を最大化するための5つのポイント

FON光は最大2Gbpsの回線ですが、使い方次第で実際に出る速度は大きく変わります。
以下の5つのポイントを押さえておくと、回線のポテンシャルを引き出しやすくなります。

💡 FON光の速度を最大化する5つのポイント
  • LANケーブルはCAT6以上を使う:CAT5eでは有線でも1Gbpsが上限。CAT6aやCAT7なら10Gbpsに対応し、ボトルネックを回避できます。数百円〜千円程度で購入可能です
  • Wi-Fiは5GHz帯に接続する:2.4GHz帯は電子レンジなどの干渉を受けやすく速度が落ちがち。ONUに近い場所で使うなら5GHz帯が高速です
  • ONUの設置場所を工夫する:床に直置きより棚の上など高い位置がベスト。家の中心に近い場所に置くとWi-Fiの電波が部屋全体に届きやすくなります
  • 端末のWi-Fi規格を確認する:Wi-Fi 5(IEEE802.11ac)以上に対応した端末でないと、回線の速度を活かしきれません。古いスマホやPCは買い替えも検討を
  • 開通後すぐに速度測定する:fast.comやみんなのネット回線速度で速度を測定し、期待通りの速度が出ているか確認しましょう。問題があれば早めに対処できます

特に見落としがちなのがLANケーブルの規格Wi-Fiの周波数帯です。

「FON光に変えたのにそこまで速くならなかった」という方は、この2つが原因であるケースが多いです。
開通に合わせてCAT6以上のLANケーブルを用意しておくだけで、体感速度が大きく変わる可能性があります。

速度が遅いと感じたときのトラブルシューティング

開通後に「思ったより速度が出ない」と感じた場合は、以下の手順で原因を切り分けてみましょう。

🔧 速度が遅いときに試すこと(順番に実施)
1

ONUを再起動する:電源ケーブルを抜いて30秒待ち、再度差し込みます。一時的な不具合はこれで解消されるケースが多いです。

2

有線接続で速度を測定する:Wi-Fiではなく、LANケーブルでPCを直接ONUに接続して速度を計測します。有線で速度が出ていればWi-Fi環境の問題、有線でも遅ければ回線自体の問題と切り分けられます。

3

LANケーブルの規格を確認する:ケーブルの被覆に「CAT5e」「CAT6」などの規格が印字されています。CAT5e以下の場合はCAT6以上に交換しましょう。

4

Wi-Fiの接続先を5GHz帯に変更する:2.4GHz帯に接続していた場合は5GHz帯に切り替えてみましょう。SSIDの末尾に「5G」や「a」と付いているのが5GHz帯です。

5

それでも改善しない場合はサポートに連絡:FON光のサポートセンター(0120-966-486、平日13:00〜17:00)に問い合わせましょう。回線側の障害やONUの不具合の可能性があります。

まずは「ONU再起動」と「有線接続テスト」の2つを試すのが基本です。
この2つだけで多くの速度トラブルは解決するか、原因の切り分けができます。

なお、FON光のONUには無線LANルーター機能が内蔵されていますが、ONUはブリッジモードに対応していません。
市販のルーターを追加で使うことは可能ですが、動作保証の対象外となるため、基本的にはONU単体での利用が推奨されています。

よくある質問

  • AFON光の開通工事は2回に分けて行われます。1回目はNURO光側の業者による「宅内工事」で、光キャビネットの設置・光ケーブルの引き込み・ONUの設置を行います。2回目はNTT側の業者による「屋外工事」で、電柱から自宅までの光ケーブル接続を行います。どちらも立ち会いが必要で、基本的に別日に実施されます。
  • AFON光の公式サイトによると、開通までの期間目安は戸建てで1〜2カ月、集合住宅(マンション・アパート)で1〜3カ月です。ただし、引っ越しシーズン(3〜4月)や工事の混雑状況、管理会社との調整が必要な場合はさらに長くなることもあります。できるだけ早めに申し込むのがスムーズに開通させるコツです。
  • A工事費44,000円(税込)は「実質無料」です。36回の分割払いに対して毎月同額の割引が適用されるため、36カ月利用すれば自己負担はゼロになります。ただし、36カ月未満で解約した場合は残りの分割金を一括で請求されるため注意が必要です。「最初から0円」ではなく「36カ月使い続ければ0円になる」仕組みだと理解しておきましょう。
  • Aはい、2回目の屋外工事の実施前々日までであれば無料でキャンセルが可能です。つまり、1回目の宅内工事が完了した後でも、屋外工事の前であればキャンセル料は発生しません。「工事内容を見てから最終判断したい」という場合でも安心して申し込めます。
  • A賃貸マンション・アパートでもFON光の工事は可能ですが、管理会社や大家さんへの工事許可が必要です。建物の構造や管理規約によっては工事が認められない場合もあるため、申し込み前に「光回線の引き込み工事は可能か」「壁への穴あけやビス止めは許可されるか」を必ず確認しておきましょう。なお、基本的には既存の配管を利用するため、穴あけが不要なケースが多いです。
  • Aはい、FON光はNTTのフレッツ光回線とは異なる独自の光ファイバーを使用するため、他社の光回線を利用中でも新たに工事を行うことができます。原則として、他社回線を事前に撤去しなくても工事は可能です。FON光が開通してから旧回線を解約すれば、インターネットが使えない空白期間を防げるのでおすすめです。ただし、NURO光を現在利用中の場合はFON光を重複して申し込めない可能性があります。
  • A工事日の変更は可能です。ただし、変更の連絡はできるだけ早めに行いましょう。直前の変更やキャンセルは次の工事枠が確保しにくくなり、開通がさらに遅れる原因になります。FON光のサポートセンター(0120-966-486、平日13:00〜17:00)に連絡するか、お問い合わせフォームから変更を依頼できます。

FON光を始める準備はできましたか?

月額4,378円で2Gbps回線。工事費も36カ月利用で実質無料。
まずはエリア確認から始めてみましょう。

FON光に申し込む

※屋外工事前々日まで無料キャンセル可能。料金は2025年時点の税込価格です