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おすすめの回線光回線

ドコモ光からFON光に乗り換えるべき?料金・速度を徹底比較

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「ドコモ光を使っているけど、もっと安くて速い回線はないかな?」と気になっている方、多いのではないでしょうか。

そんな方の乗り換え先として注目されているのが、月額4,378円(税込)で最大2Gbpsの高速通信が使える「FON光」です。

ドコモ光は信頼性の高い光コラボですが、月額料金は戸建てで5,720円(税込・タイプA)と、決して安くはありません。
一方のFON光は、NURO光と同じ回線を使いながら月額料金がドコモ光より1,000円以上安いのが大きな魅力です。

ただし、乗り換えにはメリットだけでなく注意点もあります。
ドコモのスマホセット割が使えなくなる点や、開通工事が必要になる点は事前に知っておきたいポイントです。

この記事では、ドコモ光とFON光の料金・速度・サービス内容を徹底比較し、「乗り換えるべき人」と「ドコモ光を続けるべき人」をわかりやすく解説します。
あなたにとってベストな選択がどちらなのか、ぜひ最後までチェックしてみてください。

ドコモ光とFON光の基本情報を比較

ドコモ光とFON光は、どちらも光回線のインターネットサービスですが、使っている回線の種類がまったく異なります
ドコモ光はNTTのフレッツ光回線を使う「光コラボ」、FON光はソニーネットワークコミュニケーションズが提供するNURO光回線を使う「独自回線」です。
この違いが、料金・速度・提供エリアなどあらゆる面に影響してきます。

まずは両サービスの基本スペックを一覧で比較してみましょう。

比較項目ドコモ光FON光
運営会社NTTドコモフォン・ジャパン
回線の種類光コラボ(フレッツ光)独自回線(NURO光)
最大通信速度1Gbps(10ギガプランあり)2Gbps(10ギガプランあり)
月額料金(戸建て)5,720円(タイプA)4,378円
月額料金(マンション)4,400円(タイプA)4,378円
プロバイダ選択制(16社以上)一体型(込み)
契約期間2年(自動更新)初回3年/以降2年(自動更新)
スマホセット割ドコモ(最大1,100円/月)ソフトバンク(最大1,100円/月)
提供エリア全国(フレッツ光エリア)北海道・東北・関東・東海・関西・中国・九州の一部

※料金はすべて税込・2年定期契約時の金額です。最新の正確な料金は各公式サイトでご確認ください。

ドコモ光の特徴と料金体系

📡 ドコモ光の特徴まとめ
回線種別光コラボ(NTTフレッツ光回線)
月額料金戸建て 5,720円/マンション 4,400円(タイプA・2年契約)
最大速度1Gbps(10ギガプランは6,380円〜)
セット割ドコモスマホ1台あたり最大1,100円/月割引
解約金戸建て 5,500円/マンション 4,180円

ドコモ光とは、NTTドコモが提供する光コラボレーションモデルの光回線サービスです。
NTTのフレッツ光回線を使っているため、提供エリアが全国と非常に広いのが大きな強みです。

料金プランは、選ぶプロバイダによって「タイプA」と「タイプB」に分かれます。
タイプAの方が月額220円安いので、特にこだわりがなければタイプAを選ぶのが基本です。

最大のメリットはドコモスマホとのセット割です。
ドコモの対象プランを契約している家族がいれば、1台あたり最大1,100円(税込)がスマホ料金から毎月割引されます。
家族3人なら月3,300円、年間で39,600円もお得になる計算です。

ただし、月額料金自体は他社の光回線と比べてやや高めの水準です。
スマホがドコモでなければセット割のメリットもなくなるため、「料金だけ見ると割高」と感じる方も少なくありません。

FON光の特徴と料金体系

📡 FON光の特徴まとめ
回線種別独自回線(NURO光回線を利用)
月額料金戸建て・マンション共通 4,378円
最大速度2Gbps(10ギガプランは4,928円)
セット割ソフトバンクスマホ 最大1,100円/月割引
解約金3,148円(+工事費残債の可能性あり)

FON光とは、フォン・ジャパン株式会社が提供する、NURO光回線を利用した高速インターネットサービスです。
戸建て・マンションともに月額4,378円(税込)という、シンプルでリーズナブルな料金設定が特徴です。

NURO光と同じ回線を使っているため、最大通信速度は2Gbps
一般的な光コラボの2倍のスペックで、動画視聴やオンラインゲームも快適に楽しめます。

プロバイダ料金も月額に含まれているので、別途プロバイダ契約をする必要はありません。
「料金がシンプルでわかりやすい」というのも、FON光が選ばれている理由のひとつです。

一方、スマホセット割はソフトバンクユーザーのみが対象です。
ドコモユーザーのセット割は適用されないため、この点はドコモ光から乗り換える際に注意が必要です。

回線の種類の違い(光コラボ vs NURO光回線)

ドコモ光とFON光の最も根本的な違いは、「どの回線を使っているか」です。
ここを理解しておくと、料金差や速度差の理由がスッキリわかります。

ドコモ光(光コラボ)

NTTのフレッツ光回線を複数の事業者で共有する仕組み

提供エリアが全国で非常に広い

利用者が多く、混雑時に速度低下が起きやすい傾向

光コラボ同士の乗り換えは工事不要(事業者変更)

FON光(NURO光回線)

ソニーネットワークコミュニケーションズの独自回線(GPON方式)

対応エリアは一部地域に限られる

利用者が分散しており、速度が安定しやすい

他回線からの乗り換えには必ず開通工事が必要

光コラボは全国で使える反面、フレッツ光の利用者全体で回線を共有しているため、夜間やゴールデンタイムに速度が落ちやすい傾向があります。

一方、NURO光回線はGPON方式という独自の伝送技術を採用しており、理論値で最大2Gbpsの速度を実現しています。
利用者数もフレッツ光に比べて少ないため、混雑しにくく速度が安定しやすいのがメリットです。

ただし、ドコモ光からFON光への乗り換えは「事業者変更」ではなく「新規契約+解約」になります。
回線の種類が異なるため、FON光の開通工事(宅内工事・屋外工事の2回)が必要になる点は覚えておきましょう。

月額料金を徹底比較!どっちが安い?

月額料金だけで比較すると、FON光の方がドコモ光より戸建てで月額1,342円安くなります
ただし、ドコモスマホのセット割を含めたトータルコストで考えると、ドコモ光の方がお得になるケースもあります。
ここでは、戸建て・マンション・セット割・初期費用の4つの視点から、両者の料金を詳しく比較していきます。

戸建てプランの料金比較

戸建てプランでは、FON光の料金メリットが際立ちます。

項目ドコモ光(タイプA)FON光
月額料金5,720円4,378円
月額の差額FON光が1,342円/月 安い
年間の差額FON光が16,104円/年 安い
3年間の差額FON光が48,312円/3年 安い

※料金はすべて税込。2年定期契約・プロバイダ料金込みで比較。最新の正確な料金は各公式サイトでご確認ください。

戸建ての場合、FON光はドコモ光より月額1,342円も安いです。
年間に換算すると約16,000円、3年間では約48,000円もの差になります。

しかもFON光は最大2Gbpsの高速回線なので、「安いのに速い」というコストパフォーマンスの高さが光ります。
戸建てにお住まいで、とにかく月額料金を抑えたい方にはFON光が有利と言えるでしょう。

マンションプランの料金比較

マンションタイプでは、両社の料金差はかなり小さくなります。

項目ドコモ光(タイプA)FON光
月額料金4,400円4,378円
月額の差額FON光が22円/月 安い
年間の差額FON光が264円/年 安い

※料金はすべて税込。最新の正確な料金は各公式サイトでご確認ください。

マンションでは、FON光の方がわずか月額22円安いだけです。
マンションの場合、月額料金だけで乗り換えを判断するのは難しいと言えます。

マンションにお住まいの方は、月額料金よりも「通信速度」「スマホセット割」「工事の有無」など他の要素で判断するのがおすすめです。

スマホセット割を含めたトータルコスト比較

光回線の月額だけでなく、スマホのセット割を加味した「トータル通信費」で比較することが大切です。
ここが乗り換え判断の最大のポイントになります。

条件ドコモ光(戸建て)FON光(戸建て)
月額料金5,720円4,378円
セット割(1人)−1,100円なし(ドコモスマホの場合)
実質月額(1人)4,620円4,378円
セット割(家族3人)−3,300円なし(ドコモスマホの場合)
実質月額(家族3人)2,420円4,378円

※セット割はスマホの月額料金から割引されるため、光回線の請求額自体は変わりません。ここではトータル通信費として計算しています。

⚠ セット割の見落としに注意
  • ドコモ光からFON光に乗り換えると、ドコモスマホのセット割(最大1,100円/月×家族人数分)がなくなる
  • 家族2人以上がドコモスマホの場合、FON光に乗り換えるとトータルでは割高になるケースが多い
  • FON光のスマホセット割はソフトバンクユーザーのみ対象

ドコモスマホのセット割が1人分だけなら、FON光の方がまだ月額242円安くなります。
しかし、家族2人以上がドコモの対象プランを契約している場合、ドコモ光の方がトータルで安くなるケースがほとんどです。

つまり、乗り換えの損得はスマホの契約状況次第です。
「ドコモスマホの家族がいない」「ahamoを使っている(セット割対象外)」という方は、FON光に乗り換えた方が確実にお得になります。

初期費用・工事費の比較

月額料金と合わせて、初期費用の違いも確認しておきましょう。

項目ドコモ光FON光
契約事務手数料3,300円3,300円
開通工事費22,000円
(キャンペーンで実質無料)
44,000円
(36ヶ月分割で実質無料)
工事回数1回2回(宅内工事+屋外工事)

※工事費の「実質無料」条件は時期によって異なります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

どちらもキャンペーンを利用すれば工事費は実質無料になりますが、注意すべきはFON光の工事費無料には36ヶ月の継続利用が条件になる点です。
36ヶ月未満で解約すると、工事費の残債を一括で請求されます。

また、FON光はNURO光回線のため、宅内工事と屋外工事の2回の工事が必要です。
開通までに2〜4週間かかることもあるので、スケジュールに余裕をもって申し込むのがおすすめです。

通信速度・回線品質を比較

光回線を選ぶうえで、月額料金と同じくらい重要なのが通信速度です。
スペック上の最大速度ではFON光が2倍、実測速度でもFON光が上回る傾向があります。
ここでは、最大速度・実測速度・用途別の使い心地の3つの観点から比較します。

最大通信速度の違い(1Gbps vs 2Gbps)

📡 最大通信速度の比較
ドコモ光 1ギガ下り最大1Gbps/上り最大1Gbps
ドコモ光 10ギガ下り最大10Gbps/上り最大10Gbps
FON光 2ギガ下り最大2Gbps/上り最大1Gbps
FON光 10ギガ下り最大10Gbps/上り最大10Gbps

ドコモ光の標準プラン(1ギガ)は最大1Gbpsですが、FON光の標準プランは最大2Gbpsと2倍のスペックです。

ただし、これはあくまで「理論上の最大値(ベストエフォート)」であり、実際に2Gbps出ることはまずありません。
大切なのは、日常利用での「実測速度」です。

なお、どちらも10ギガプランを用意していますが、FON光の10ギガは提供エリアが限定的(宮城県の一部など)なので、利用できるかは事前確認が必要です。

実測速度の比較(みんそくデータ)

実際のユーザーが計測した速度データ(みんなのネット回線速度)を参考に、両者の実測速度を比較します。

計測項目ドコモ光FON光
平均ダウンロード速度約250〜300Mbps約500〜600Mbps
平均アップロード速度約200〜250Mbps約300〜500Mbps
平均Ping値約15〜20ms約10〜15ms

※速度は利用環境・時間帯・地域によって大きく異なります。上記はみんなのネット回線速度(みんそく)を参考にした目安であり、速度を保証するものではありません。

実測速度ではFON光がドコモ光のおよそ2倍近い数値を記録しています。
特にダウンロード速度の差が顕著で、大容量ファイルのダウンロードや4K動画の視聴で差を感じやすいポイントです。

Ping値(応答速度)もFON光の方が低い傾向にあります。
Ping値は小さいほど反応が速く、オンラインゲームやビデオ通話での遅延が少なくなります。

💡 FON光が速い理由
  • NURO光独自のGPON方式を採用しており、伝送効率が高い
  • フレッツ光に比べてユーザー数が少なく、回線が混雑しにくい
  • ONU(回線終端装置)にWi-Fiルーター機能が内蔵されており、機器構成がシンプル

ただし、ドコモ光でもv6プラス(IPv6 IPoE)対応のプロバイダを選べば、混雑時の速度低下を軽減できます。
ドコモ光の速度に不満がある方は、まずプロバイダの変更を検討してみるのも手です。

オンラインゲーム・動画視聴での使い心地

「実際の生活でどれくらい違いを感じるの?」という点も気になりますよね。
用途別に必要な速度の目安と、両サービスの対応度を整理しました。

用途必要な速度の目安ドコモ光FON光
Webサイト閲覧10Mbps〜◯ 快適◯ 快適
YouTube(HD画質)25Mbps〜◯ 快適◯ 快適
Netflix(4K視聴)50Mbps〜◯ 快適◯ 快適
オンラインゲーム100Mbps〜 / Ping 30ms以下△ 環境次第◯ 快適
ビデオ会議(Zoom等)30Mbps〜◯ 快適◯ 快適
大容量ダウンロード速いほど快適△ 普通◯ 高速

日常的なWebサイト閲覧や動画視聴であれば、どちらの回線でもストレスなく使えます
この用途がメインなら、速度面で大きな差を感じることはほとんどありません。

差が出やすいのは、オンラインゲームと大容量ダウンロードです。
FPS・格闘ゲームなどリアルタイム性が求められるゲームでは、Ping値が低く安定しているFON光の方が有利です。
ドコモ光でも快適にプレイできるケースは多いですが、夜間の混雑時にラグが発生しやすい環境だと不満を感じることがあります。

また、ゲームの大型アップデートや動画ファイルのダウンロードでは、ダウンロード速度が速いFON光の方が待ち時間を短縮できます。

まとめると、普段使いならどちらも十分ですが、ゲームや大容量通信を頻繁に行う方はFON光の速度メリットを実感しやすいと言えるでしょう。

ドコモ光からFON光に乗り換えるメリット・デメリット

ここまでの料金・速度比較を踏まえて、ドコモ光からFON光に乗り換えた場合のメリットとデメリットを整理します。
FON光は「安くて速い」が最大の魅力ですが、乗り換えにはいくつかの注意点もあります
自分の利用状況に合うかどうか、しっかり確認しておきましょう。

乗り換えるメリット5つ

ドコモ光からFON光に乗り換えることで得られる主なメリットは以下の5つです。

✅ FON光に乗り換えるメリット
  • 月額料金が安くなる:戸建てなら月1,342円、年間約16,000円の節約
  • 通信速度が速くなる:最大2Gbps、実測でもドコモ光を大きく上回る傾向
  • 料金体系がシンプル:プロバイダ選びが不要で、戸建て・マンション同額
  • Wi-Fiルーターが標準装備:ONUにWi-Fi機能が内蔵されており、別途購入・レンタル不要
  • 工事費が実質無料:36ヶ月の継続利用で開通工事費44,000円が実質0円

最大のメリットは、やはり「安くて速い」を両立できる点です。
ドコモ光の戸建てプランから乗り換えれば、月額料金が下がるうえに速度も向上する可能性が高いので、コストパフォーマンスは大幅に改善します。

また、FON光はプロバイダ一体型のため、ドコモ光のように「タイプA・Bのどちらにするか」「どのプロバイダを選ぶか」と悩む必要がありません。
料金体系がわかりやすいので、契約後に「思っていたより高い」と感じるリスクも少ないでしょう。

さらに、FON光のONU(回線終端装置)にはWi-Fiルーター機能が内蔵されています。
ドコモ光では別途Wi-Fiルーターを購入またはレンタルする必要がありましたが、FON光なら追加費用なしでWi-Fiが使えるのも嬉しいポイントです。

乗り換えるデメリット・注意点4つ

一方、乗り換えにはデメリットや注意点もあります。事前に理解しておくことが大切です。

⚠ FON光に乗り換えるデメリット・注意点
  • ドコモスマホのセット割がなくなる:家族が多いほど影響大。家族3人なら月3,300円分の割引を失う
  • 開通工事が2回必要:宅内工事と屋外工事があり、開通まで2〜4週間かかることも
  • 提供エリアが限定的:NURO光回線のため全国対応ではない。申込前にエリア確認が必須
  • 初回契約期間が3年と長い:36ヶ月未満の解約で工事費残債が一括請求される

最も大きなデメリットは、ドコモスマホのセット割が使えなくなることです。
セット割は光回線の料金ではなく「スマホの月額」から割引される仕組みなので、見落としがちですが影響は大きいです。

特に家族でドコモスマホを使っている場合、セット割の合計額がFON光との料金差を上回ってしまうケースがあります。
乗り換え前に、家族全員のセット割の合計額を計算しておくことをおすすめします。

また、FON光はNURO光回線を使っているため、ドコモ光(光コラボ)からの「事業者変更」はできません。
新規で開通工事を行う必要があり、宅内工事と屋外工事の2回に分けて実施されます。
開通までに時間がかかるため、ドコモ光を先に解約するとインターネットが使えない期間が発生する可能性がある点にも注意しましょう。

こんな人にはFON光がおすすめ/ドコモ光継続がおすすめ

ここまでのメリット・デメリットを踏まえて、それぞれおすすめな人をまとめました。

👤 FON光への乗り換えがおすすめな人
  • ドコモのスマホセット割を利用していない(ahamoユーザー含む)
  • 一人暮らし、またはスマホがドコモ以外の家族構成
  • 月額料金をとにかく安くしたい(特に戸建て)
  • 通信速度を重視している(オンラインゲーム・動画視聴が多い)
  • FON光の提供エリア内に住んでいる
👤 ドコモ光の継続がおすすめな人
  • 家族2人以上がドコモスマホのセット割対象プランを契約している
  • FON光の提供エリア外に住んでいる
  • 開通工事を2回行う手間を避けたい
  • ドコモショップでの対面サポートを重視している
  • 現在の速度に特に不満がない

判断のカギは「ドコモスマホのセット割を活用しているかどうか」です。

セット割の対象者が家族に多いほど、ドコモ光を続けた方がトータルコストは安くなります。
逆に、ahamoを使っている方やドコモ以外のスマホを使っている方は、セット割の恩恵がないため、FON光に乗り換えた方が確実にお得です。

また、FON光の提供エリアは限定的なので、まずはFON光の公式サイトでエリア確認をしてから検討するのが安心です。

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※提供エリアは公式サイトで確認できます

ドコモ光からFON光への乗り換え手順

ドコモ光からFON光への乗り換えは、回線の種類が異なるため「事業者変更」ではなく「FON光を新規契約→ドコモ光を解約」という流れになります。
インターネットが使えない空白期間を作らないためにも、FON光の開通を確認してからドコモ光を解約するのが鉄則です。
ここでは、乗り換え前の確認事項から具体的な手順、解約時の注意点まで詳しく解説します。

乗り換え前に確認すべきこと

申し込みの前に、以下のポイントを必ずチェックしておきましょう。

🔧 乗り換え前チェックリスト
1

FON光の提供エリアを確認する:NURO光回線のため、お住まいの地域が対応しているか公式サイトで事前に確認。エリア外なら乗り換えはできません。

2

ドコモ光の契約更新月を確認する:更新月(契約満了月の当月・翌月・翌々月)以外の解約には解約金が発生します。マイページまたは電話で確認できます。

3

スマホセット割の影響を計算する:家族全員のドコモ光セット割の合計額を確認し、FON光に乗り換えた場合のトータルコストと比較しましょう。

4

マンションの場合は管理会社に確認する:NURO光回線の工事には建物への設備導入が必要な場合があり、管理会社やオーナーの許可が求められることがあります。

5

ドコモ光の工事費残債がないか確認する:工事費の分割払いが残っている場合、解約時に残債を一括請求される可能性があります。

特に重要なのは「提供エリアの確認」と「セット割の影響計算」です。
この2つをクリアしていれば、乗り換えで損をするリスクは大幅に減らせます。

申し込みから開通までの流れ

FON光の申し込みから利用開始までは、以下の5ステップで進みます。

STEP
1
FON光に申し込む

FON光の公式サイトから申し込みます。申し込み時に提供エリアの確認が自動で行われます。事務手数料3,300円(税込)が初回に発生します。

STEP
2
宅内工事(1回目)を実施

申し込みから1〜2週間後に、宅内に光キャビネットの設置とONUの取り付けを行います。立ち合いが必要で、所要時間は1〜2時間程度です。

STEP
3
屋外工事(2回目)を実施

宅内工事から1〜2週間後に、電柱から建物までの光ファイバー引き込み工事を行います。こちらも立ち合いが必要な場合があります。

STEP
4
FON光の開通を確認する

屋外工事が完了すると、FON光のインターネットが利用可能になります。速度テストなどで正常に接続できるか確認しましょう。

STEP
5
ドコモ光を解約する

FON光の開通を確認してから、ドコモ光の解約手続きを行います。ドコモインフォメーションセンター(151)またはドコモショップで手続き可能です。レンタル機器の返却も忘れずに行いましょう。

💡 空白期間を作らないコツ
  • FON光が開通するまでドコモ光を解約しない(数日〜数週間は両方契約が重なる)
  • ドコモ光の更新月に合わせて乗り換えスケジュールを組むと解約金を回避できる
  • 引っ越しシーズン(3〜4月)は工事が混み合うので、余裕をもって申し込む

申し込みから開通まで、トータルで2〜4週間が目安です。
混雑時期には1ヶ月以上かかることもあるので、できるだけ早めに申し込むのがおすすめです。

解約時の違約金・工事費残債に注意

ドコモ光を解約する際に発生する可能性のある費用をまとめました。

費用項目金額発生条件
解約金(戸建て)5,500円更新月以外に解約した場合
解約金(マンション)4,180円更新月以外に解約した場合
工事費残債最大22,000円工事費の分割払いが残っている場合
プロバイダ解約金0円〜数千円プロバイダによって異なる

※金額は2022年7月以降の契約の場合。それ以前の契約では解約金が異なります。最新情報はドコモ公式サイトでご確認ください。

解約金を0円にするには、ドコモ光の「更新月」に解約するのがベストです。
更新月は、契約満了月の当月・翌月・翌々月の3ヶ月間で、この期間内に解約すれば解約金は発生しません。

更新月はドコモのマイページ(My docomo)で確認できるので、乗り換えを検討し始めたら早めにチェックしておきましょう。

なお、解約金が発生してしまう場合でも、FON光の月額料金との差額(戸建てで月1,342円)を考えれば、数ヶ月で解約金の元は取れます
長期的に見れば、タイミングを待ちすぎるよりも早めに乗り換えた方がお得になるケースも多いです。

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※キャンペーン内容は時期によって変更される場合があります

よくある質問

A最大の違いは使用している回線の種類です。ドコモ光はNTTのフレッツ光回線を使った光コラボで最大1Gbps、FON光はNURO光回線を使った独自回線で最大2Gbpsです。月額料金はFON光の方が安く(戸建てで月1,342円差)、通信速度の実測値もFON光が上回る傾向にあります。一方、ドコモ光にはドコモスマホとのセット割(最大1,100円/月×家族人数分)があり、提供エリアも全国対応と幅広い点がメリットです。

Aいいえ、FON光ではドコモスマホのセット割は適用されません。FON光で利用できるスマホセット割はソフトバンクのみで、「おうち割 光セット」として1台あたり最大1,100円(税込)/月が割引されます。ドコモスマホを使い続ける場合はセット割がなくなるため、家族全員のセット割合計額とFON光の月額差額を比較してから判断するのがおすすめです。

Aはい、開通工事が必要です。ドコモ光(光コラボ)とFON光(NURO光回線)は回線の種類が異なるため、事業者変更(工事不要の乗り換え)はできません。FON光では宅内工事と屋外工事の2回の工事が行われ、開通まで2〜4週間程度かかります。工事費は44,000円(税込)ですが、36ヶ月の継続利用で実質無料になるキャンペーンが用意されています。

AFON光はNURO光回線を利用しているため、提供エリアはNURO光と同じです。北海道・東北(宮城)・関東(東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬)・東海(愛知・静岡・岐阜・三重)・関西(大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良)・中国(広島・岡山)・九州(福岡・佐賀)の一部エリアで利用可能です。ただし、同じ都道府県内でも対応していない地域があるため、必ず公式サイトでエリア確認を行ってください。

AFON光の契約解除料は3,148円(税込)です。初回の契約期間は3年(36ヶ月)、以降は2年ごとの自動更新で、更新期間以外に解約すると契約解除料が発生します。また、工事費44,000円は36ヶ月の分割払いで実質無料になる仕組みのため、36ヶ月未満で解約すると工事費の残債が一括請求されます。例えば12ヶ月で解約した場合、残り24ヶ月分の工事費残債(約29,000円)+契約解除料(3,148円)がかかる計算です。

Aドコモ光を解約しても、すでに獲得したdポイントは失効しません。dポイントはdアカウントに紐づいているため、ドコモのスマホを継続利用している限りそのまま使えます。ただし、ドコモ光の利用で毎月もらえていたdポイント(利用料金の1%)の付与は解約後に停止します。また、ドコモ光の契約特典としてもらった「期間・用途限定ポイント」は有効期限内に使い切るようにしましょう。

AFON光とNURO光は同じ回線を使っているため、通信速度や回線品質に大きな違いはありません。最大の違いは料金です。FON光は月額4,378円(税込)で、NURO光の月額5,200円〜5,700円よりも月1,000円以上安くなります。一方、NURO光は高額キャッシュバック(数万円規模)を実施していることが多く、短期的にはNURO光の方がお得になるケースもあります。長期利用(3年以上)ならFON光がおすすめです。

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