光回線

フレッツ光クロスとは?提供エリアや料金、利用者の評判・口コミをまとめて解説

「光回線を使っているけれど、満足できる速度が出ない」と感じていませんか?

そんな方のためにこの記事では、一般的な光回線の10倍の速度を誇る『フレッツ光クロス』を紹介しています

一般的な光回線の最大速度が1Gbpsのところ、フレッツ光クロスはなんと10Gbps

今よりも速い光回線サービスを探している方は、ぜひ参考にしてくださいね。

【この記事でわかること】
●フレッツ光クロスの基本情報
●フレッツ光クロスの提供エリア
●フレッツ光クロスに対応しているプロバイダ
●フレッツ光クロスの申し込みから利用開始までの流れ
●フレッツ光クロスについてよくある質問と回答

フレッツ光クロスとは?基本情報を解説

フレッツ光クロス

『フレッツ光クロス』は、NTT東日本および西日本が2020年4月1日に提供開始した、新しい高速光回線サービスです。

基本情報を以下の表にまとめました。

 
提供エリア東京・大阪・和歌山・京都・滋賀・
兵庫・愛知・静岡・岐阜の一部地域
月額料金6,930円※1
通信速度最大概ね10Gbps※2
初期費用20,680円※3
すべて税込み
※1 別途プロバイダ料が必要
※2 データ送受信時
※3 契約料880円+初期工事費19,800円の合計額

フレッツ光クロスは、従来の最大速度1Gbps『フレッツ光ネクスト』とは異なるサービスです。料金や提供エリアに違いがあるため、検討の際は留意しましょう。

フレッツ光クロスの魅力は通信速度の速さ

 

フレッツ光クロスの実測値について、口コミがあったので紹介します。

 

投稿されているスクリーンショットを見ると下り8.3Gbps、上り3.4Gbpsと圧倒的な速度が出ていることがわかります。最大速度が1Gbpsの一般的な光回線では出せない数

字ですね。

現在利用している光回線の速度に満足できていない方にとって、この実測値は魅力的な数字ですね。一般個人ユーザー向けに提供されている光回線サービスの中で、トップクラスの速度です。

残念ながら現在フレッツ光クロスの提供エリアはかなり限定的

限定的

すでに全国に普及している『フレッツ光ネクスト』と異なり、フレッツ光クロスの提供エリアはまだごく一部の地域に限られています。検討の際は、まず提供エリアをチェックしましょう。

なお、フレッツ光クロスはNTT東西ともにエリアを順次拡大しています。そのため現在は提供エリア外になってしまっている地域も、将来的には提供エリアに入る可能性があります。

フレッツ光クロスが気になるけれど提供エリア外に住んでいるという方は、NTT東西のエリア拡大の案内をホームページなどで随時チェックしましょう。

フレッツ光クロスで利用可能なプロバイダ

利用可能

フレッツ光クロスで利用できるプロバイダは、フレッツ光ネクストとは異なります。

プロバイダ選びの際は、必ず『フレッツ光クロス対応』と明記されているプロバイダから選択しましょう。そのため、現在利用しているプロバイダが、継続利用できない可能性も含めて検討することをおすすめします。

本章ではNTT東日本・西日本それぞれの地域で、フレッツ光クロスに対応しているプロバイダを紹介しています。次の項目からチェックしてみてくださいね。

NTT東日本に対応するプロバイダ

NTT東日本エリアのフレッツ光クロスで利用できるプロバイダは、以下の通りです。

またプロバイダは随時変更や追加が行われる可能性があるため、こちらのページから最新情報をチェックしてくださいね。

【 IPv6 IPoE対応】
●@スマート
●@nifty
●21ip.jp
●ASAHIネット
●BB群馬
●BB.Excite
●COMET光エックス
●IIJ IPv6 FiberAccess/Fサービス
●INTERLINK(ZOOT NATIVE)
●KIWI internet
●SIGNAL
●VECTANT
●andline
●enひかり
●びわこインターネット
●ぷらら
●エディオンネット
●マッハ881

 

【PPPoE対応】
●GLBB(IPv4・IPv6)
●IIJ FiberAccess/Fサービス(IPv4・IPv6)
●IIJ IPv6 FiberAccess/Fサービス(IPv6のみ)

NTT西日本に対応するプロバイダ

NTT西日本エリアのフレッツ光クロス対応のプロバイダは、以下の通りです。

プロバイダによって対応している府県が異なるため、最新の対応状況と合わせてこちらのページからチェックしてくださいね。

【IPv6 IPoE対応】
●@スマート
●21ip.jp
●@nifty
●andline
●ASAHIネット
●BB.Excite
●COMET光エックス
●E-NET
●enひかり
●GLBB
●INTERLINK(ZOOT NATIVE)
●KIWI internet
●SIGNAL
●VECTANT
●インターネットまほろば
●エディオンネット
●マッハ881
●びわこインターネット
●ぷらら
●三重インターネットサービス

 

【PPPoE対応】
●GLBB(IPv4・IPv6)
●IIJ FiberAccess/Fサービス(IPv4・IPv6)
●IIJ IPv6 FiberAccess/Fサービス タイプPPPoE(IPv6のみ)

 

 

フレッツ光クロスで利用可能なオプション

利用可能

フレッツ光クロスで利用できるオプションは、やはりフレッツ光ネクストとは異なります。

本章ではNTT東日本・西日本それぞれの、フレッツ光クロスで利用できるオプションを紹介しています

現在利用しているオプションが、フレッツ光クロスで引き続き利用できるかチェックしてみてくださいね。またオプションが継続して利用できなかった場合の対応策も紹介しています。

NTT東日本で利用できるオプション

NTT東日本のフレッツ光クロスで利用できるオプションは、以下の通りです。

変更が入る可能性も考えられますので、最新情報はこちらのページからチェックしてくださいね。

●24時間出張修理オプション
●フレッツ・テレビ伝送サービス
●リモートサポートサービス
●訪問サポートサービス
●セットアップサービス
●なおせ~る
●なおせ~るPRO
●オフィスまるごとサポート ITサポート&セキュリティ

上記の中で、利用者が多いのは『フレッツ・テレビ伝送サービス』ではないでしょうか。

地上波やBS・CSのテレビを、アンテナではなく光回線経由で視聴可能にするオプションです。

周囲の建物の状況や、気象条件に左右されずに安定して映像を高品質で楽しめることで人気ですね。

NTT西日本で利用できるオプション

NTT西日本のフレッツ光クロスで利用できるオプションは、以下の通りです。

東日本エリアと同様に変更が入る可能性があるため、こちらのページから最新情報をチェックしてくださいね。

●24時間出張修理オプション
●フレッツ・テレビ伝送サービス
●リモートサポートサービス
●訪問サポートサービス
●セットアップサービス

NTT西日本エリアでは、東日本エリアよりも対応しているオプションが3つ少なく、5サービスの提供です。

しかし重視するべきは対応オプションの数ではなく、利用したい、または利用しているオプションが対応しているかどうか。

現在利用しているオプションの中で、継続利用したいものを選定し、それが対応しているかどうかを判断材料にすることをおすすめします。

フレッツ光クロスではひかり電話が使えない

フレッツ光クロスはひかり電話オプションに対応していません

そのため現在のひかり電話の番号は残したいけれど、フレッツ光クロスを引きたい場合は、以下のいずれかの方法を検討しましょう

①フレッツ光ネクスト(またはコラボ光)とクロスを同時に引く
②アナログ電話やドコモのhomeでんわなど、別の固定電話サービスに移行する

コスト面では②が優れています。しかしひかり電話の番号を移行するためには、原則『電話加入権』が有効でなければいけないため、契約状況によっては移行できないケースもあります。

その場合はひかり電話の確保のため、ひかり電話を利用できる光回線と、フレッツ光クロスを同時に契約しなければいけません。

なお電話加入権の状況は、NTT(0120-116-116/9:00~17:00)へ問い合わせるとわかりますよ。

フレッツ光クロスの申し込みから利用開始までの流れ

流れ

この章ではフレッツ光クロスの申し込みから開通まで、6ステップに分けて流れを解説しています

契約申し込み窓口や工事の詳細など、申し込み前に把握しておくことでスムーズに開通できますよ。

手続きをする上で気をつけたほうが良いことや、プロバイダ選びのコツも紹介しています。

全体像を把握し、快適に手続きを進められるよう、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

フレッツ光クロスの公式サイトにアクセスする

フレッツ光クロスは、NTT東日本または西日本の公式サイトから申し込めます

なおフレッツ光クロスには、光コラボサービスも存在します。NTTと直接契約をしたい場合は、NTT東西の公式サイトから、光コラボの形で契約したい場合は各光コラボ事業者からの申し込みとなります。

この記事ではNTTと契約するフレッツ光クロスについて紹介しているため、光コラボについては説明を省略します。

興味がある方は、NTT東日本または西日本の『「光コラボレーション事業者さま」及び「お取り扱いサービス」一覧』ページを参照してください。

光コラボ事業者が一覧で紹介されているため、気になる事業者の公式サイトを確認してみましょう。

提供エリアを確認する

フレッツ光クロスの提供エリアは、まだ十分に普及していないため、申し込み前に必ずエリアチェックが必要です。

フレッツ光の新規お申し込みページへアクセスすると、郵便番号または住所から提供エリアのチェックに進めます。

住所情報を入力し、エリアチェックしましょう。エリア内の判定が出ると、『フレッツ光クロスのお申し込みはこちら』というバナーが表示されます。

提供エリア外の場合は申し込みができないため、他の光回線サービスを検討してみましょう。この記事内でフレッツ光クロスがエリア外の方向けに、おすすめの光回線を紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。

プロバイダを選択する

フレッツ光クロスをNTT東西で申し込む場合、プロバイダは別途契約する必要があります。この記事で紹介したプロバイダ一覧を参考に、好みのプロバイダを選択してみてくださいね。

なおプロバイダは、ある程度知名度のある会社を選ぶことをおすすめします。料金の安さに惹かれて小規模な会社を選んだ結果、通信品質が悪く、結局大手プロバイダに変更せざるを得なかった、という口コミはよくあります。

またプロバイダごとに独自のサービスがあるケースも多いため、自分が利用したいサービスと料金、信頼性を総合して選択するのがおすすめです。

利用地域によってプロバイダの評価も異なりますが、口コミを参考に選ぶのも有効ですよ。

個人情報を入力する

提供エリアを確認後、エリア内であれば『フレッツ光クロスのお申し込みはこちら』というバナーが表示されます。

ページを遷移すると、住所や氏名などの個人情報を入力する画面になるため、ミスや抜けのないように入力しましょう。

なお申し込みはこの入力で完了せず、後日NTTから注意事項の案内や最終確認を含め、電話連絡が来ます。そこで必要であれば質問をし、問題なければその時点で申し込み完了となります。

その際、工事の日取りを決めるため、事前に自分のスケジュールの空きを確認しておくとスムーズに話を進められますよ。工事の所要時間は1~2時間程度が一般的ですが、工事業者の来訪時刻がずれる可能性があるため、丸一日空けておくのがおすすめです。

開通工事の立ち会いをする

フレッツ光クロスの開通工事には、立ち会いが必要です。立ち会いは必ずしも契約者でなくても良いですが、外壁にビス止めや機材の設置などを行う際、工事業者から判断を仰がれるケースがあります。

「外壁のこの部分にビス止めしていいですか?」など、建物への工事許可を求められるため、決裁権を持つ方が立ち会いましょう

なお賃貸物件の場合は住んでいる方が自分で、事前に大家から工事許可を得ておく必要があります。工事許可が取れていない場合、工事業者は作業ができずに帰ってしまうため、忘れずに許可を得ておきましょう。

光回線のみの工事の場合、1~2時間程度で完了します。工事中に契約者が作業しなければいけないことはありませんので、工事業者の作業を見守りましょう。

端末の設定をして利用開始する

工事業者の作業が完了後、契約者自身で機器の設定が必要です。

工事業者が室内に設置する『ONU』という機械に、自分で用意したWi-Fiルーターを接続し、パソコンやスマホでWi-Fi接続設定をします。

Wi-Fiルーター選びが大変という方は月額550円のオプションに加入することで、NTTからルーターをレンタルも可能

機器の接続設定は難しいものではありませんが、有料で接続・設定サポートを受けることもできます。

自分でルーターを用意した場合、ルーターをレンタルした場合で条件が異なるため、興味がある方は回線申し込みの際に質問しておくことをおすすめします。

フレッツ光クロスに関するよくある質問

よくある質問

「フレッツ光クロスについて一通り理解したはずだけど、まだ気付けていない疑問がありそうで不安」という方もいるかもしれません。

本章ではそのような方のために、フレッツ光クロスについてよく挙げられる質問と回答をまとめました

他の方の疑問を通して、よりフレッツ光クロスについて理解を深め、納得して契約できるようぜひ最後までチェックしてくださいね。

フレッツ光クロスの問い合わせ先は?

フレッツ光クロスのサービスについての問い合わせ先は、0120-116-116(9:00~17:00/年末年始を除き年中無休)です。

電話窓口は土日祝日に混雑する傾向にあるため、可能であれば平日に連絡すると待ち時間を短縮できますよ。

また申し込みを前提としている方は、先にフレッツ光クロスを公式サイトから申し込んでしまうのもひとつの方法です。契約前確認のためにスタッフから電話で連絡が来るので、その際に質問しましょう。

もちろん質問の結果、契約を見合わせる場合は、その旨をスタッフへ伝えれば申し込み前にキャンセルできます。

いずれの方法を取る場合でも、事前に質問を整理しておくと効率的に進められますよ。

NTT東日本と西日本で料金は変わる?

フレッツ光クロスの料金は、NTT東日本・西日本どちらのエリアでも同一です。ただし、プロバイダ料金に差が生まれる可能性があります

東日本・西日本エリアそれぞれで、対応しているプロバイダが異なります。プロバイダごとに料金も異なるため、選んだプロバイダ次第で料金の負担が変わることに留意しましょう。

なおフレッツ光クロスに対応しているプロバイダの料金は、月額1,100円(税込)~です。最安値のプロバイダの中から選びたい方は、この金額を参考にプロバイダ選びをしてみてくださいね。

また東日本・西日本エリアで対応しているオプションも異なるため、検討の際はオプション料金の算入も忘れないようにしましょう。

フレッツ光と比べたら料金はどれくらい変わる?

フレッツ光ネクストとフレッツ光クロスの月額料金を比較すると、最低でも1,980円(税込)ほどフレッツ光クロスのほうが高額になります。

差額は回線料金と、対応しているプロバイダ料金によって生まれます

まず回線料金について、フレッツ光ネクストと比較すると、フレッツ光クロスは月額1,430円(税込)アップします。

なおフレッツ光ネクストの戸建て向けプランは5,500円(税込)、フレッツ光クロスは6,930円(税込)です。

プロバイダ料金は、選んだプロバイダによって異なりますが、フレッツ光ネクスト対応のプロバイダ料金は550円(税込)~、対してフレッツ光クロスでは1,100円(税込)~となります。

毎月約2,000円の金額差と、通信品質の差を天秤にかけ、検討してみてくださいね。

フレッツ光クロスのおすすめプロバイダはどこ?

特別にプロバイダにこだわりがない場合は、『ぷらら』がおすすめです。

ぷららがおすすめの理由は2つあります。

1点目は月額料金が安いこと。ぷららの料金は、フレッツ光クロス対応プロバイダの中で最安の1,100円(税込)です。

@niftyの2,420円(税込)や、ASAHIネットの1,320円(税込)と比較すると安価であることがわかります。

2点目はぷららがNTTの傘下企業であるため、安心できること。同じグループで光回線とプロバイダを揃えることで、通信障害などのトラブルが発生した際、スムーズな対応が期待できますね。

もちろん他のプロバイダがおすすめできないということではないので、好みのプロバイダを選択してOKです。

フレッツ光クロスのマンションタイプはある?

フレッツ光クロスは戸建て向けプランのみの提供です。

ただし住んでいる集合住宅(マンション)によっては、戸建て向けプランで契約できるケースがあります

通常、マンションタイプでは建物の共用設備を介して、各世帯へ光回線を分配しています。しかし戸建て向けプランを利用する場合は、共用設備を介さずに直接、契約世帯へ光回線を引き込みます。

つまり、集合住宅としてはイレギュラーな工事が必要になるということですね。

そのため、集合住宅で戸建て向けプランを利用する場合には、管理組合や大家へ事前説明と許可が必要になります。検討する際は事前に相談してみましょう。

フレッツ光クロスはエリア拡大する予定はある?

フレッツ光クロスのエリアは、NTT東日本・西日本それぞれのエリアで順次拡大中。直近では2022年3月11日に、追加されたエリアの契約申し込み受付を開始しています。

エリアの拡大については、新しいエリアで受付開始する約1~2か月前に、NTT公式サイトから発表されます。なお対象地域に含まれていても、局地的な地形・周囲の建物状況によっては、提供できないと判断されるケースもあります。

「フレッツ光クロスのエリアが拡大したら、ぜひ契約したい」と考えている方は、NTT東西の発表を見逃さないようにしましょう。

これからもエリアを拡大していくことが予想されるため、今後の動きに期待したいですね。

今の住所がフレッツ光クロスのエリア外の場合におすすめの光回線は?

フレッツ光クロスが提供エリア外の場合、代わりにおすすめできるのは『fon光』です。

高速光回線サービスで人気の『NURO光』の回線を借りて運営している光回線サービスであり、なおかつNURO光よりも安価な月額料金であることが人気です。

戸建て・マンションともに4,378円(税込)は、その他光回線と比較しても平均より安価です。

通信速度は『NURO光』と同様に、下り上り最大2Gbpsの速さが魅力

さらにソフトバンクユーザーは『おうち割光セット』の適用により、スマホ1回線あたり毎月1,100円の割引を永年受けられます。さらに家族分も含めて10回線まで適用可能です。

また、今なら工事費実質無料で、更にAmazonギフト券最大20,000円分がキャッシュバックされるので、Amazonユーザーであればかなりお得にスタートできます。

料金の安さと高速通信を兼ね備えた『fon光』を、ぜひ検討してみてくださいね。

まとめ:提供エリア内ならフレッツ光クロスはおすすめ

おすすめ

年々通信量が増えつつある現代において、快適にインターネットを楽しむために高速回線は欠かせません。オーバースペックのように思えるフレッツ光クロスも、ゆくゆくはスタンダードなサービスになっていくことが想定されます。

しかしフレッツ光クロスはサービス提供から間もないため、まだ提供エリアが十分に広がっていません。提供エリア内に住んでいる方にはぜひフレッツ光クロスをおすすめします

提供エリア外に住んでいる方は、fon光を検討してみてくださいね。