光回線

@nifty光の評判は悪い?口コミや他社比較から実態を解説

「@nifty光ってどんな回線サービス?」「@nifty光の評判って悪いの…?」など、@nifty光のサービスについて疑問を抱いている方も多いのではないでしょうか。

有名なフレッツ光などのサービスと何が違うのか、しっかりと理解した上で利用するサービスは検討したいですよね。

そこで今回の記事では、@nifty光の概要や良い評判・悪い評判、他社との違いなどについて具体的に比較しつつ口コミを交えて解説していきます。

<この記事を読めばわかること>
・@nifty光の良い点、悪い点
・@nifty光と他社との違い
・@nifty光を利用するメリットとデメリット

@nifty光がどのようなサービスなのか、この記事を読むことで他社との違いまで明確に理解できるはずです。

回線サービスの新規利用や乗り換えを検討されている方は、ぜひこの記事を最後までお読みくださいね。

 

@nifty光の概要

@niftyの概要
基本料金・ホームタイプ(戸建て):初月2,200円、25ヶ月目まで5,720円
・マンション:初月2,200円、25ヶ月目まで4,378円
最大通信速度最大1Gbps
平均通信速度・平均ダウンロード速度:207.82Mbps
・平均アップロード速度:207.05Mbps
回線工事費625円(税込687.5円)×24ヶ月
キャンペーン・最大30,000円キャッシュバック
・月額費用24ヶ月間割引
提供エリア日本全国
オプション・@nifty光電話(月額550円、初月無料)
・@nifty光テレビ(月額825円、初月無料)

@nifty光とは、NTT西日本/NTT東日本が提供する最大1Gbpsの『フレッツ光回線』と『プロバイダー』が一体となったノジマグループ会社の光回線サービスです。

@nifty光回線サービスは日本全国で提供されており、フレッツ光回線を利用しているため回線品質もフレッツ光回線と同じといえます。

 

@nifty光はお得?良い評判や口コミを紹介

まずは、気になる@nifty光のお得情報や良い評判・口コミを紹介します。

 

@nifty光のよい評判としては、以下の3つが挙げられます。

高額キャッシュバックが魅力

@nifty光の良い評判の1つ目は、高額キャッシュバックが魅力的であるということです。

@nifty光を利用すれば、最大30,000円のキャッシュバックが受けられます。

ただし高額キャッシュバックが受けられるのは3年プランのみで、2年プランの場合は最大7,000円のキャッシュバックしか受けられません。

ですので、高額キャッシュバックを受けたい方はぜひ3年プランの契約をおすすめします。

auスマートバリューが使えてお得

@nifty光の良い評判として、auスマートバリューが使えてお得ということが挙げられます。

auスマートバリューとは、家族全員のauスマホ料金が永年割引になるサービスのことです。

対象となるのは、@nifty光と@nifty光電話の契約に加え、auのスマホ/ケータイ/タブレット利用で対象の料金プランやデータ定額サービスに加入している場合となります。

auのサービスを利用している方は、お得に@nifty光の通信回線を利用できるといえるでしょう。

引越し時の工事費が無料

引越し時の工事費が無料になることも、@nifty光の良い評判として挙げられます。

@nifty光の3年プランを契約している場合、引越し時の移転工事費は無料です。

万が一2年プランで契約している場合でも、引越し時の際3年プランに変更すれば移転工事費は無料となるため心配はいりません。

引越しの可能性がある方は、@nifty光を利用するのもよいでしょう。

 

@nifty光は速度が遅い?悪い評判や口コミを紹介

@nifty光の良い評判・口コミを紹介したところで、続いては悪い評判・口コミも紹介していきます。

 

@nifty光の悪い評判として挙げられるのは以下の4つです。

回線速度が遅い

@nifty光の悪い評判として、回線速度が遅いという声が多く見受けられます。

非常に低速であるため、動画やSNSなどの読み込みは思うようにいかないこともあるでしょう。

@nifty光を利用する場合は、回線速度の遅さは承知の上で利用する必要があります。

夕方や夜間は速度制限がある

@nifty光の悪い評判として、特に夕方や夜の速度制限に不満があるという声もみられます。

夕方~夜は非常に速度が遅いため、インターネットの利用においてイライラしてしまうという方が多いようです。

夕方以降のインターネット利用が多い方は、@nifty光の契約は避けたほうが無難といえるでしょう。

サポートセンターに電話が繋がらない

サポートセンターに電話が繋がらないという点も、@nifty光の悪い評判として挙げられます。

またサポートセンターに電話が繋がった場合でも、対応が良くないといった声も見受けられます。

サポートセンターの対応が気になる方も、他社の契約を検討したほうがよいでしょう。

解約方法が複雑でわかりづらい

@nifty光の悪い評判の1つとして、解約が複雑でわかりにくいということも挙げられます。

またネット上で解約手続きができず、電話でしか対応してもらえません。

電話もなかなか繋がらないため、解約にも一苦労する可能性があります。

 

どう違う?@nifty光と他社回線を比較

ここからは、@nifty光と他社回線の具体的な違いについて、表を用いて解説していきます。

 

違いを比較するのは、以下の3項目についてです。

月額料金:@nifty光はやや高めの料金設定

月額料金
@nifty光・ホームタイプ(戸建て):初月2,200円、25ヶ月目まで5,720円
・マンションタイプ:初月2,200円、25ヶ月目まで4,378円
フレッツ光・完全定額プラン(戸建ての場合):4,730円
・完全定額プラン(集合住宅の場合):3,135円
ドコモ光4,400円~
auひかり・ホームタイプ:6,160円
・マンションタイプ:4,730円
fon光4,378円~
SoftBank光・ファミリーギガスピード:5,170円
・ファミリースーパーハイスピード:5,170円
NURO光・G2Tプラン:5,200円

まず@nifty光と他社サービスを比較してみると、@nifty光は他社に比べて比較的月額料金が高いことがわかります。

戸建てなのか集合住宅なのかによっても料金は異なりますが、決して安いサービスとは言えない料金設定です。

「できるだけ安いサービスを契約したい」と考えているのであれば、他社を利用したほうがよいといえるでしょう。

回線速度:ほとんどのサービスが最大1Gbps

回線速度
@nifty光最大1Gbps
フレッツ光最大1Gbps
ドコモ光最大1Gbps
auひかり最大1Gbps
fon光最大2Gbps
SoftBank光最大1Gbps
NURO光最大2Gbps

続いて回線速度を比較してみると、ほとんどの光回線サービスは最大通信速度が1Gbpsとなっています。

@nifty光も例に漏れず1Gbpsですので、比較してもこの点に関しては遜色がないといえます。

回線速度に対するこだわりが高い場合を除き、1Gbpsのサービスでも問題はないでしょう。

キャッシュバック:@nifty光のキャッシュバックは比較的安い

キャッシュバック
@nifty光最大30,000円
フレッツ光最大85,000円
ドコモ光最大20,000円
auひかり最大52,000円
fon光最大20,000円(Amazonギフト券)
SoftBank光最大75,000円
NURO光最大45,000円

最後にキャッシュバックについて見てみると、他社に比べて@nifty光のキャッシュバックは安いことがわかります。

しかし、キャッシュバックが無いわけではありませんので、検討してみる価値はあるでしょう。

もし高額キャッシュバックを期待しているのであれば、@nifty光以外のサービス利用をおすすめします。

 

@nifty光の評判から見えたメリット3つ

続いては、@nifty光の評判から見えたメリットについて解説していきます。

 

ここで解説する、@nifty光を利用するメリットは以下の3つです。

工事費の心配なく引っ越しができる

まずメリットの1つ目は、工事費の心配なく引っ越しができるということです。

@niftyの3年プランで契約した場合、引っ越し時の移設工事費が無料になるため無駄な出費が増えることはありません。

万が一2年プラン契約だったとしても、引っ越しをすることになった段階で3年プランに無料で変更することもできるため移設工事費はかかりません。

引っ越しの可能性がある方は、@nifty光の利用を検討してみるのもよいでしょう。

auスマートバリューによる永年割引を受けられる

2つ目のメリットは、auスマートバリューによる永年割引を受けられるということです。

@nifty光と@nifty光電話を契約し、それに加えてauのスマホ/ケータイ/タブレット利用で対象の料金プランやデータ定額サービスに加入することで家族全員が割引対象となります。

料金プランによって割引額は異なりますが、場合によってはauスマートフォンの利用料金から1人につき永年1,100円(税込)/月割引が適用されます。

非常にお得なプランですので、auユーザーの方にとってはかなり大きなメリットといえるでしょう。

品質の良い回線を利用できる

3つ目のメリットとして挙げられるのは、品質の良い回線を利用できるということです。

@nifty光は、NTT東日本/NTT西日本の光回線を借りる形でサービスを提供しています。

つまり回線そのものは両者とも同じであるため、@nifty光で契約したとしても品質の高い回線を利用することができます。

 

@nifty光の評判から見えたデメリット3つ

次に、@nifty光の評判から見えたデメリット3つを解説しておきます。

 

回線速度がとにかく遅い

まず@nifty光のデメリット1つ目は、回線速度がとにかく遅いということです。

口コミにみられる不満の中で特に多かったのが回線速度に関する内容であり、夕方から夜にかけてはWEBサイトの閲覧がかろうじてできるかできないか、といった具合の速度になってしまうようです。

回線速度の遅さに耐えられない方は、@nifty光の利用は避けておいたほうがよいでしょう。

サポート体制が万全でない

サポート体制が整っていない点も、@nifty光のデメリットといえます。

電話をかけても長時間繋がらないといった声や、電話しても適切なアドバイスを得られないといった口コミも見受けられました。

サポート体制が十分に整ったサービスを求めている方も、@nifty光では満足できない可能性が高いため他社サービスの検討をおすすめします。

解約に手間取ってしまう

@nifty光の3つ目のデメリットとしては、解約に手間取ってしまうことが挙げられます。

解約手続きは電話でしか対応してもらえませんが、そもそもサポート体制が整っていないため電話がつながるまでに時間がかかってしまいます。

その上、解約するとなると@niftyが提供しているサービス全ての解約手続きを行う形になるため、少々ややこしくなってしまいます。

解約に手間取ってしまうことが面倒に感じる方もいらっしゃるかと思いますが、解約については他社でもある程度は手間がかかるため致し方ないともいえるでしょう。

 

@nifty光に関するよくある質問

ここからは、@nifty光に関するよくある質問について回答していきます。

 

契約を検討するにあたって気になる項目もあるかと思いますので、一度チェックしてみてくださいね。

サポートセンターの問い合わせ先は?

サポートセンターへの問い合わせは、@nifty光の会員サポートページから可能です。

メール及び電話での問い合わせを受け付けており、メールの場合は24時間365日いつでも問い合わせできます。

電話での問い合わせの場合、平日の夕方以降や土日祝日は混み合うこともあるため、あらかじめ把握しておくとよいでしょう。

メールのほか、オンライン受付も開始されているため活用してみてくださいね。

解約方法は?

@nifty光を解約するためには、解約手続きを電話にて行う必要があります。

なお、@nifty光を解約する場合は@nifty IDの解約、つまり@niftyが提供するすべてのサービスを停止する手続きをすることになります。

ですので、引っ越しに伴う注意事項や無料/有料コンテンツ・常時接続サービスの解約手続き、@nifty IDの解約手続きに伴う注意事項を公式サイトで確かめた上で解約しましょう。

違約金は発生する?

契約更新期間(契約満了月から翌々月までの3カ月間)以外にコース変更またはサービス利用を解除する場合には違約金が発生します。

なお、この場合にかかる料金は解約手数料10,450円で、サービス解除時に回線工事費の残額がある場合はこの残額も一括で請求されます。

契約更新期間外のコース変更やサービス利用解除にはかなりの金額の違約金や回線工事費の残額が発生しますので、解約はできるだけ契約更新期間に行うべきでしょう。

引越し手続きはどのようにすればいい?

引っ越し手続きをしたい場合には、@nifty 引っ越しナビのページから問い合わせることが可能です。

引っ越し手続きについて相談したい時は、引っ越し手続きのお問い合わせ窓口に電話すると対応してもらえます。

受付時間は毎日9:00~21:00ですので、引っ越し時に継続して@nifty光を利用したい場合や新規利用の場合には一度相談してみてくださいね。

IPv6に対応してる?

@nifty光は、新たな接続方式IPoEを使った次世代方式@nifty v6サービスを提供しており、IPv6にも対応しています。

対応機器を用意して接続し、WEBまたは電話で申込めば、初期費用も月額料金も0円でこのサービスが利用可能です。

接続するWi-Fiルーターを見直してIPv6を利用すれば、回線速度が非常に速くなることもあります。

@nifty光を利用する際には、ぜひ@nifty v6サービスを利用して次世代インターネット環境を手に入れてくださいね。

@nifty光とフレッツ光はどう違うの?

基本的なサービス内容は、@nifty光もフレッツ光も違いはありません。

両者の大きな違いは契約形態であり、フレッツ光の場合はNTT東日本/NTT西日本との直接契約となるため、プロバイダは別で契約する必要があります。

この場合は光回線とプロバイダの契約料は別々に請求されますが、一方で@nifty光は回線とプロバイダが一体となったサービスを提供しており契約料は一括請求となるのです。

ですので、@nifty光の月額料金は回線とプロバイダの契約料金の”合計”ということになり、フレッツ光と別でプロバイダと契約する場合よりも月額料金が安くて済みます

 

まとめ:回線速度を重視する人に@nifty光はおすすめしない

本記事では、@nifty光の概要や良い評判・悪い評判、他社との違いなどについて具体的に比較しつつ口コミを交えて解説してきました。

生地全体を通して言えることは、「回線速度を重視する人に@nifty光はおすすめできない」ということです。

しかしながら、引っ越し時の移設工事費が無料であったりauスマートバリューによる永年割引が受けられるなど、利用する人によってはお得だといえます。

また、当サイトおすすめの「fon光」は、今なら工事費実質無料で、更にAmazonギフト券最大20,000円分がキャッシュバックされるので、Amazonユーザーであればかなりお得にスタートできます。

自分の条件や好みに合致する回線を適切に選択し、申し込みを進めてくださいね。