光回線

【2022年現在】光回線の実速度はどれくらいが普通なの?

みなさんは光回線を引いておられますか?
光回線のイメージは「安定している」「高速で快適に通信できる」というものでしょう。

利用していて、あれっ?遅いなと感じることはないでしょうか。
イメージしている光回線と実際の速度にギャップがあると残念な気持ちになりますね。

今日はこの記事を通して、光回線の実際の速度はどれくらいが普通なのか知ることができます。

光回線を今引いている人も、今から引っ越しなどで新生活をはじめて引かれる方にも役に立つ情報を詳しく解説していきます。

・この記事を通してわかること
光回線の実際の速度は?
光回線の速度が遅い要因は?
乗り換えすべき今おすすめの光回線
  1. 【2022年最新】速度が速い光回線ランキングTop10
  2. 光回線の速度はどれくらいが普通?|回線種類別の平均実測度比較
    1. フレッツ光系の光回線:250Mbps~280Mbps
    2. 独自回線系の光回線:400Mbps~500Mbps
    3. 電力会社系の光回線:300Mbps~450Mbps
  3. 光回線の速度が遅い原因は何?|よくある原因4つ
    1. 接続機器に不具合がある
    2. 回線そのものに不具合がある
    3. 建物側に問題がある可能性がある
    4. 利用している時間帯に問題がある
  4. 光回線の速度が遅い場合|改善するためにはどうすればいい?
    1. 接続機器を再起動する
    2. ルーターの設定を確認し接続方式を変える
    3. 接続機材の規格を確認する
    4. 機材を全て交換してしまう
    5. 光回線の乗り換えを検討する
  5. 光回線の速度が遅いと感じた時|乗り換えを検討したいおすすめ光回線5選
    1. Fon光:上下最大2Gbpsの高速通信
    2. NURO光:独自回線の高速通信
    3. auひかり:独自回線の選べるプロバイダ
    4. ソフトバンク光:フレッツ光でエリアが安心
    5. ドコモ光:エリアが広くスマートフォンセット割引
  6. 光回線の速度に関するよくある質問は?
    1. 光回線の速度測定はどこでやるのがおススメ?
    2. 光回線はマンションと戸建てで速度平均は変わるの?
    3. ipv6のスピードテストってどうやればいいの?
    4. 光回線でゲームをするときの回線速度の目安は?
  7. 光回線の速度が遅い時は乗り換えるのも1つの手段

【2022年最新】速度が速い光回線ランキングTop10

2022年の最新の速度が速い光回線ランキングTOP10をご紹介していきます。
速度が速いなら、インターネットを快適に利用できるのでしっかりと確認していきましょう。

\ 光回線が速い速度ランキング /
1位:Fon光
2位:NURO光
3位:au光
4位:コミュファ光
5位:eo光
6位:メガエッグ光
7位:ソフトバンク光
8位:フレッツ光ネクスト
9位:OCN光
10位:ドコモ光

それぞれの光回線の特徴について比較した表です。

光回線fon光

NURO光

au光

コミュファ光

eo光

実質速度下り779.46Mbps
上り639.76Mbps
下り506.75Mbps
上り448.65Mbps
下り419.58Mbps
上り360.25Mbps
下り539.88Mbps
上り365.29Mbps
下り478.3Mbps
上り338.61Mbps
月額料金4,378円3年契約:5,200円
2年契約:5,700円
年間契約なし:6,100円
戸建て:6,160円
マンション:4,180円
戸建て・マンション
10Gbps:6,655円
1Gbps:5,775円
5Gbps:6,270円
10Gbps:6,530円
5Gbps:5,960円
1Gbps:5,448円
提供エリア北海道、関東、
東海、関西、
中国(広島、岡山)、
九州(福岡、佐賀)
北海道、関東、
東海、関西、
中国(広島、岡山)、
九州(福岡、佐賀)
北海道、関東、
中国
九州(沖縄を除く)
※東海、関西では提供なし
東海地方関西地方
スマホセット割ソフトバンク系
スマホ
ソフトバンク系
スマホ
au系スマホau系スマホau系スマホ
光回線メガエッグ光

Softbank光

フレッツ光

OCN光

ドコモ光

実質速度下り:413.51Mbps
上り:256.96Mbps
下り314.44Mbps
上り211.78Mbps
下り279.8Mbps
上り206.77Mbps
下り274.3Mbps
上り193.72Mbps
下り270.77Mbps
上り207.75Mbps
月額料金戸建て
3年契約:4,620円
マンション
3年契約:3,520円
戸建て
5,720円
マンション
4,180円
5,626円~戸建て
2年契約:5,610円
マンション
2年契約:3,960円
戸建て
2年契約:5,720円
2年契約なし:7,370円
マンション
2年契約:4,400円
2年契約なし:5,500円
提供エリア中国地方全国全国全国全国
スマホセット割au系スマホソフトバンク系
スマホ
なしOCNモバイル
(格安スマホ)
ドコモスマホ

※実質速度は、みんなのネット回線速度より抜粋

光回線の速度はどれくらいが普通?|回線種類別の平均実測度比較

光回線の速度は一体どれくらいが普通なのでしょうか。回線種類別の平均速度を大公開します。

インターネット回線速度は理論値が載せられており、実際の速度が重要です。
実際の速度が遅ければそれだけ不満に繋がります。みなさんの光回線を比べてみてくださいね。

フレッツ光系の光回線:250Mbps~280Mbps

フレッツ光系の光回線の平均速度は、250Mbps~280Mbps程度の実測値が報告されています。

フレッツ系光回線とは「NTT東日本」「NTT西日本」が提供している光回線のことです。
プロバイダは数百社より自由に選ぶことができます。
平均値の速度は、他の回線に比べて若干遅い感じを受けますが、接続するプロバイダの方式や
時間帯によってもバラツキがあるようです。

独自回線系の光回線:400Mbps~500Mbps

独自時回線系の光回線の平均速度は、400Mbps~500Mbpsの実測値が報告されています。

独自回線系の光回線とは「Fon光」「NURO光」「au光」が提供している光回線です。
独自に光回線網を引いているためエリアが限定的になりますが、
接続しているユーザー数が少なく速度が速くなる傾向にあります。

非常に速い速度がたくさん報告されています。

独自回線はエリアが狭いため接続ユーザー数が少ないことが影響していますが、
それ以外にも上下2Gbpsなどの非常に速い光回線網を提供しているため高速化が実現できています。

電力会社系の光回線:300Mbps~450Mbps

電力会社系の光回線の平均速度は、300Mbps~450Mbpsの実測値が報告されています。

電力会社系の光回線とは、「eo光」「メガエッグ光」「コミュファ光」など
地域の電力会社が独自に引いている光回線です。
電力会社の光回線は、エリアはその地域のみの提供となるため地域に密着したサービスを展開しています。
実測値も平均的に速く、快適に利用することができるでしょう。

光回線の速度が遅い原因は何?|よくある原因4つ

光回線の速度が遅い原因はいくつか考えられます。
よくある原因を4つご紹介いたします。

遅く感じるときは、こうした原因を知ることで、どのように対処すればいいのかわかります。
参考にしてくださいね。

接続機器に不具合がある

光回線がそもそも遅いよりは、接続する機器に不具合があり遅くなっていることが考えられます。

・古いパソコンなどを利用していると、パソコンの処理が重たくなっているために遅く感じる
・接続している無線LANルーターの処理が遅く重くなっている
・レンタルしているモデムが古く処理が遅くなっている

こうした接続する機械が古かったり不具合があるために遅くなっていることがあります。
その場合は、機械を変更したりバージョンアップすることによって改善されるでしょう。

回線そのものに不具合がある

光回線が遅くなってしまっている原因として、回線そのものに不具合がある場合が考えられます。

・光回線を接続している光ケーブルの信号が弱くなっている
・光回線そのものが不安定になっている

こうした光回線そのものに不具合がある場合は、接続速度が低下するでしょう。
しかし光回線が不安定である場合は、極端に速度が遅くなるのですぐに気付くはずです。

建物側に問題がある可能性がある

光回線が遅くなってしまっている原因として、建物側に問題がある可能性が考えられます。

・建物側の光回線装置に不具合がある
・建物側の設備が古いために遅い
建物側に問題がある場合は、すぐに治すことは難しいかもしれません。
マンションであれば管理会社などに連絡する必要があるでしょう。

利用している時間帯に問題がある

光回線が遅くなってしまう原因として、利用している時間帯に問題があることが考えられます。

利用している時間帯が夜の場合は注意が必要です。
夜は接続している台数などが増えるため速度が低下しやすいためです。
利用時間帯を変えてみて速度が問題ないようであれば、時間帯を変えて利用することを検討したり
光回線そのものを速いものに乗り換えることも考えることができるでしょう。

光回線の速度が遅い場合|改善するためにはどうすればいい?

光回線の速度が遅いと感じた場合、どのように対処すれば最善なのでしょうか。
改善するための手段について解説していきます。

速度が遅いときに試すと劇的に速くなることもありますので、確認してみてくださいね。

接続機器を再起動する

光回線が遅くなる場合に対処してほしいことは、「接続機器を再起動する」ということです。

接続する機械は「モデム」「無線LANルータ」などの設備になります。

普段は電源を入れっぱなしで利用していると思いますが、機械のため「発熱」「接続台数」などによって
速度が大幅に低下したり、場合によっては接続不能に繋がります。

機械の電源を時々入れ直して再起動することによって、リフレッシュさせて
本来の機械のパワーを発揮できるようになります。

手っ取り早く改善できるので速度が低下したら一番にやってみる方法です。

ルーターの設定を確認し接続方式を変える

光回線が遅くなる場合に対処してほしいことは、「ルータの設定を確認し接続方式を変えてみる」です。

特に無線LANルータをお持ちで、普段はWi-Fiで利用している場合は効果がある場合があります。

無線LANルータの電波には2種類あります。
5Ghzと2.4Ghzの2種類です。
ルータによって電波が2種類出ている場合は、別の方式に接続することができます。
ルータの電波が2種類出ている場合は、別の周波数の無線LANにアクセスすることで速度が改善されることがあります。
無線LANルータの本体下や、横に2種類の電波が記載されていた場合は試してみるといいでしょう。

接続機材の規格を確認する

光回線が遅くなる場合に対処してほしいことは、「接続機材の規格を確認すること」です。

光回線を宅内に引かれている規格が遅い場合は、いくら最新の機械にしたとしても速度は改善されません。

無線LANルーターと光回線の装置が遅い規格でLAN接続されていると頑張ってもその規格以上の速度は見込めないでしょう。
最大100Mbpsしか対応していない無線LANや光回線装置などの場合は要注意です。

無線LANの電波の規格が遅い場合は、速度が遅くなりますので注意しましょう。

機材を全て交換してしまう

光回線が遅くなる場合に対処できる方法は、「接続する機械を全て交換してしまう」ことです。

接続する機械が古いものを使用している場合は効果があります。

特に5年以上前の無線LANルータを利用している場合や、光回線を10年以上引いており一度も機械を交換したことがない人はおすすめです。

光回線の乗り換えを検討する

光回線が遅くなる場合に対処できる方法は、「光回線の乗り換えを検討する」です。

いくら最新の機械を導入したり、設備を新しくしても光回線そのものが遅い場合にはどうすることもできません。
光回線を速い回線に乗り換えることで、速度を上げて快適に利用することができるので検討してみましょう。

光回線の速度が遅いと感じた時|乗り換えを検討したいおすすめ光回線5選

光回線の速度が遅いと感じたときに乗り換えを検討したいおすすめの光回線を5つご紹介いたします。
それぞれの光回線の特徴を簡潔にまとめていますので、参考にしてみてくださいね。

Fon光:上下最大2Gbpsの高速通信

乗り換えを検討したい光回線でおすすめは「Fon光」です。

Fon光の最大の特徴は、独自回線を引いており上下最大2Gbpsの回線を提供しているということです。
さらにコストも抑えることができる点も非常にポイントが高い回線です。

平均速度も、779Mbpsと非常に高速通信ができる点も魅力の一つです。

さらに今なら工事費実質無料で、更にAmazonギフト券最大20,000円分がキャッシュバックされるので、Amazonユーザーであればかなりお得にスタートできます。

NURO光:独自回線の高速通信

乗り換えを検討したい光回線でおすすめは「NURO光」です。

NURO光の特徴は、独自の高速回線を引いており非常に回線が速いということです。
平均速度も、506Mbpsと非常に高速です。

平均速度が安定して速いため、通常の使用も問題ないです。
大家族で複数台利用する場合でも全く支障はないでしょう。

 

auひかり:独自回線の選べるプロバイダ

乗り換えを検討したい光回線でおすすめは「au ひかり」です。

auひかりの特徴は、独自の光回線を引いており、プロバイダが8社から自分の好みに合わせて選ぶことができるという点です。

プロバイダが選べますので、自分のお気に入りのサービスやスタイルに合わせた回線を選ぶことができます。
平均速度も、419Mbpsですので、家族でたくさん利用しても安心ですね。

 

ソフトバンク光:フレッツ光でエリアが安心

乗り換えを検討したい光回線でおすすめは「ソフトバンク光」です。

ソフトバンク光の特徴は、NTT東日本、NTT西日本のフレッツ回線を利用した光コラボです。
そのため全国で利用できるエリアを提供しています。

どこにいても接続できるという安心感がありますね。
そしてソフトバンクのスマートフォンをお持ちであれば、セット割引が適用できるため
大家族でインターネットを楽しみたい場合にもおすすめです。

平均速度も、314Mbpsですので安心ですね。

ドコモ光:エリアが広くスマートフォンセット割引

乗り換えを検討したい光回線でおすすめは「ドコモ光」です。

ドコモ光の特徴は、NTT東日本、NTT西日本のフレッツ光回線を利用した光コラボです
フレッツ光回線のエリアを利用することができるため、全国で利用できますね。

そしてプロバイダも選ぶことができるため、自分のライフスタイルに合わせた接続方法を選ぶことができるのもメリットです。

ドコモのスマートフォンをお持ちであれば、セット割引が適用されるため
大家族でのインターネットを楽しみたい人にもおすすめです。

平均速度も、270Mbpsと高速通信が可能です。

 

光回線の速度に関するよくある質問は?

光回線の速度に関するよくある質問についてまとめています。
確認して、ご自身のトラブル解決に役立てていただければ嬉しいです。

光回線の速度測定はどこでやるのがおススメ?

光回線の速度測定は、「speedtest」や「Fast.com」がおすすめです。

下り速度、上り速度両方測定することができます。
自分の速度の目安を知ることができますね。

スマートフォンからも測定できます。

速度測定では、下り上りのみではなく、ping値にも注目しましょう。
ping値の数値が低いほど、相手サーバーとの反応が良いと判断できるからです。

光回線はマンションと戸建てで速度平均は変わるの?

光回線はマンションと戸建てで速度平均は変わることがあります。

下の図をご覧ください。

NTT西日本より抜粋

マンションの場合は、共用部まで光回線を引き各部屋に配分しています。
配線方式によって最大速度が変わるため、光回線を直接引き込む戸建ての場合に比べて
遅くなる可能性があります。

マンションの場合、配線方式は主に3つあります。
「VDSL方式」「LAN配線方式」「光配線方式」です。
速度は光配線、LAN配線、VDSLの順に速いです。

ipv6のスピードテストってどうやればいいの?

iPV6のスピードテストは、「sppetest」で測定することができます。

iPv4接続よりiPV6接続の方が一般的には速度が速くなります。
しかし測定サイトによっては、iPV6に対応していない場合がありますので注意が必要です。

光回線でゲームをするときの回線速度の目安は?

光回線でゲームをする時の回線速度の目安は、30Mbps以上と言われています。

ゲームの内容によっては、70Mbps以上の高速通信が求められるものがあります。
特にアクションゲームなどではより高速かつ安定した通信が求められます。

ping値が遅いといくら高速通信が可能でもラグが発生しゲームが快適に利用できないでしょう。

Apex(アクション)
フォートナイト
70Mbps以上
デットバイデッド50Mbps
ウマ娘(育成ゲーム)10Mbps

アクションゲームなど高速な通信が必要なものがあることを理解して光回線を選びましょう。

光回線の速度が遅い時は乗り換えるのも1つの手段

光回線の速度が遅い場合は、乗り換えることも1つの手段として検討しましょう。
元々の光回線が遅い場合は、機械を変えても改善されないからです。

しかしまずは自分が契約している光回線の速度測定や、環境を一度見直すことも必要です。
そうすることで、自分がどうすべきかわかるからです。

光回線が遅いので不満がある場合は、Fon光をおすすめします。

Fon光は、独自の高速通信を引いており、上下2Gbpsの環境を提供しています。
平均速度も700Mbpsを超えており、エリアであれば検討することをおすすめします。