光回線

ドコモ光とeo光を徹底比較!それぞれのデメリットとは?

数ある光回線の中でも、ドコモ光とeo光は高い人気を集めています。2つの回線を比較・検討する方は多く、実際にどちらを利用しようか悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

光回線を選ぶときは、それぞれのメリットとデメリット、サービス内容を比較することが大切です。

自分自身に合ったものを利用しなければ、契約後に思わぬトラブルにつながってしまうことも考えられます。

この記事ではドコモ光とeo光のどちらがいいか悩んでいる方のために、それぞれの特徴を徹底比較しました。ぜひ参考にして、自身に合う光回線を見つけてください。

【この記事でわかること】
・ドコモ光とeo光の主な違い
・ドコモ光とeo光の特徴
・ドコモ光とeo光のどちらに向いているか
・ドコモ光とeo光への申し込み方法
↓当サイトおすすめの光回線↓
NURO光
NURO光
コミュファ光
Fon光
Fon光
月額料金戸建て:5,200円
マンション:2,090円~2,750円
※建物によって変動
戸建て:5,170円
マンション:4,070円
※スタート割適用
戸建て:4,378円
マンション:4,378円
通信速度(実測値)下り速度:513.65Mbps
上り速度:469.48Mbps
下り速度:583.35Mbps
上り速度:509.55Mbps
下り速度:671.13Mbps
上り速度:680.53Mbps
詳細NURO光を見るコミュファ光を見るFon光を見る

徹底比較!ドコモ光とeo光はどちらがおすすめ?

ドコモ光とeo光の2つについて、サービス内容や料金などを徹底比較してみました。まずは下記の表を見ていきましょう。

 

事業者ドコモ光

eo光

戸建て月額料金5,720円 or 5,940円(税込)
※プロバイダによって異なる
5,448円(税込)
マンション月額料金4,400円 or 4,620円(税込)
※プロバイダによって異なる
回線速度最大1Gbps最大1Gbps
スマホセット割ドコモスマホが割引対象auのスマホが割引対象
初期費用(工事費)戸建て:最大19,800円(税込)
マンション:最大16,500円(税込)
29,700円(税込)
エリア全国対応大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀・和歌山・福井
契約期間2年の定期契約最低利用期間1年
キャンペーン・新規工事費無料
・dポイント付与
・工事費実質無料
・1年間月額料金割引

内容を比較してみると速度に大きな違いはなく、スマホセット割に関してもそれぞれ対応していることがわかりました。

エリアの面で見ればドコモ光の方が広く、全国展開している点で勝っています。

eo光は戸建て・マンションともに料金が変わらず、わかりやすいのがメリットといえるでしょう。

もちろんそれ以外にもメリット・デメリットがありますので、細かく内容を比較していくことが大切です。

 

ドコモ光がeo光に勝っているポイント

引用:ドコモ光公式サイト

ドコモ光は以下の4点でeo光に勝っています。

それぞれのポイントについて、詳しくみていきましょう。

ポイント1.対応エリアはドコモ光の方が広い

対応エリアを比較してみると、ドコモ光の方が圧倒的に広いことがわかりました。ドコモ光はフレッツ光と同等の対応エリアとなっているため、基本的には全国どこでも利用できます。

eo光は関西エリアでしか利用できず、契約できる方はほんの一握りです。せっかく契約を検討しても、エリア問題で選択肢からは外れてしまうのはデメリットといえるでしょう。

一部の離島や地域によってはドコモ光も申し込みできませんが、ほとんどの地域に対応しているのは大きな特徴です。

ポイント2.キャンペーンはドコモ光の方が豊富

キャンペーン内容を比較してみてわかったのは、ドコモ光の方が豊富であることがわかりました。

ポイント付与や月額料金の割引などのキャンペーンがありますが、一番の特典は「新規工事費無料」があげられます。

光回線の工事費無料は実質無料であることが多く、指定された期間利用することで工事費が相殺されていくことがほとんどです。しかしドコモ光では、新規申し込み時にかかる工事費が完全無料となります。

2年の契約期間を満たさなければ解約金はかかってしまいますが、工事費を気にせず契約の切り替えが検討できるのは大きなメリットといえるでしょう。

ポイント3.ドコモ光はフレッツ光や光コラボからの乗り換えで工事不要

ドコモ光は光コラボレーションモデルであることから、フレッツ光や光コラボからの乗り換え時は工事が必要ありません。

フレッツ光や光コラボから乗り換えの場合には、切り替えまで元の回線が利用できます。そのため、インターネットが利用できない期間は発生しません。

フレッツ光や光コラボからの乗り換え時は、工事費用に関しても安く済むため、お得に切り替えができるのも特徴の一つです。

ポイント4.ドコモ光のスマホ割はドコモ

ドコモ光は、ドコモスマホとのセット割を提供しています。

ドコモユーザーであれば、1台当たり最大1,100円(税込)の割引が発生しますので、通信費を節約できるでしょう。

最大20回線まで割引適用できるため、ドコモスマホでまとめているのであれば、インターネットをまとめることも検討してみましょう。

 

eo光がドコモ光に勝っているポイント

eo光公式ロゴ

引用:eo光公式サイト

eo光は、以下の4点でドコモ光に勝っています。

それぞれのポイントについて、詳しくみていきましょう。

ポイント1.月額料金はeo光の方が安い

月額料金で比較してみると、eo光の方が安く設定されていることがわかりました。というのも、eo光は最初の最大1年間の月額料金割引を提供しており、3,280円(税込)で利用できます。

2年目以降も戸建てタイプであればドコモ光よりも安くなるため、月々の固定回線費を抑えられるのは大きなメリットといえるでしょう。

月々2,000円程度の差額が生まれ、年間にすると24,000円ほどの差額が生まれます。

ポイント2.回線速度はeo光の方が速い

両事業者とも、最大回線速度は1Gbpsとなっています。しかし、実測値で見ればeo光の方が速いことがわかりました。

事業者名ドコモ光eo光
実測値271.14Mbps472.73Mbps

上記の数値はあくまでも一例ですが、約1.7倍の速度で利用できるのは大きなメリットといえます。

ポイント3.解約違約金はeo光の方が安い

解約時の違約金で比較してみたところ、eo光の方が安いことがわかりました。

最低利用期間後の解約金は、ドコモ光の戸建てが14,300円(税込)、マンションが8,800円(税込)となっています。それに対して、eo光の解約金は6,600円(税込)です。

ただし工事費が分割になっている場合、工事費残債の一括清算が必要となります。場合によっては高くつく可能性がありますので、工事費に関しては必ずチェックしましょう。

ポイント4.eo光のスマホ割はau

eo光は、『auスマートバリュー』に対応している光回線事業者です。そのため、auユーザーであれば月々の通信費を節約できます。

『auスマートバリュー』は、1台当たり550円~1,100円(税込)の割引となっており、最大10回線まで適用可能です。auで契約をまとめているなら、お得になること間違いありません。

通信費の節約を検討している方にとって、『auスマートバリュー』が利用できるのは大きなメリットとなるでしょう。

結論:ドコモ光・eo光はおすすめできる人が異なる

ドコモ光とeo光には、それぞれ向き不向きのユーザーが存在します。

ここからはそれぞれの回線がどのような人に向いているかを解説していきますので、自身がどちらに向いているかの参考にしてみてください。

ドコモ光をおすすめできる人

以下の3つに当てはまるなら、ドコモ光の契約を検討しましょう。

・ドコモのスマホを利用している方
・工事費をかけたくない方
・フレッツ光もしくは光コラボを利用している方

ドコモ光は、ドコモスマホとのセット割を提供しています。月々の通信費を抑えるのであれば、おすすめです。

また、新規工事費無料キャンペーンを提供しているため、回線導入に工事費をかけたくない方にもおすすめの回線といえるでしょう。

フレッツ光からの転用・光コラボからの事業者変更の場合には工事費がかからず、開通工事も不要です。

eo光をおすすめできる人

以下に該当する場合、eo光の契約を検討してみましょう。

・auスマホを利用している方
・回線速度の速さを重視する方
・固定回線費を節約したい方
auスマホを利用している方は、『auスマートバリュー』を利用できるため、月々のスマホ料金を節約できます。最大10回線まで適用できるため、スマホとネットをまとめる価値は十分にあるでしょう。
また回線速度に関しても、実測値が優秀なため、思ったよりも速度が出ないといった不満を抱くことはありません。ゲームや動画視聴も快適に行える速度です。

最大1年間は月額料金割引されることに加えて、割引終了後もドコモ光の戸建てプランより料金が安く、固定回線費の節約にもつながります。

ドコモ光とeo光のお得な申込方法やおすすめ窓口

ここからは、ドコモ光とeo光のお得な申し込み方法やおすすめの窓口について解説していきます。

ドコモ光とeo光に限らず、申し込み方法で適用されるキャンペーンや割引は大きく変わりますので、しっかりと内容を確認していきましょう。

ドコモ光の申し込み方法とおすすめ窓口

ドコモ光に申し込むのであれば、以下2つの窓口から申し込むのがおすすめです。

・プロバイダ窓口からの申し込み
・代理店窓口からの申し込み

上記2つの窓口から申し込みをした場合、ドコモ公式のキャンペーンのほかにプロバイダや代理店独自のキャンペーンが追加で付与されることが多いです。

代理店からの方が多くの還元が受けられますが、場合によっては不要なオプションを多数契約することが条件となっていることもあります。

結果的に損する可能性もあるため、キャンペーン内容や条件をしっかりと確認してから申し込みをしましょう。

手順1.Webもしくは電話で申し込む

まずは電話やWebで申し込みをしましょう。電話の場合にはその場で申し込みが完了し、Webの場合は後日担当者から連絡が来ます。

代理店やプロバイダの窓口から申し込む場合にも、いずれかの方法での申し込みは必須です。

申し込み時に疑問を解消したいのであれば、電話で確認しながら申し込みをしていきましょう。

手順2.工事日を調整する

申し込みが完了したら、2-3日程度で工事担当者から工事日調整の連絡が来ます。

2週間ほど先の日程を提示されるため、あらかじめスケジュール確認をしておけばスムーズに工事日が調整できるでしょう。

なお、土日祝日を工事日にする場合は3,300円(税込)の追加費用が発生します。また、工事が必要ない場合には、工事日の調整は必要ありません。

手順3.開通工事をする

工事日が決まったら、指定した日程で工事が行われます。工事の種類は以下の2つです。

・派遣工事
・無派遣工事

派遣工事の場合は工事担当者が自宅に来て、約1~2時間の工事を実施します。無派遣工事の場合は指定された時間以降にインターネットが利用できるようになり、特段時間もかかりません。

手順4.パソコンやスマホの接続設定をして利用開始

工事が完了したら、利用機器の接続設定が必要になります。

パソコンやスマホをインターネットに接続できるようにするために、それぞれ必要な設定をしていきましょう。

設定に自信がない方は、月額550円(税込)のネットトータルサポートの利用がおすすめです。

eo光の申し込み方法とおすすめ窓口

eo光に申し込むのであれば、以下の窓口を利用するのがおすすめです。

・代理店窓口からの申し込み

代理店窓口は、公式キャンペーンのほかに独自のキャンペーンを打ち出しています。

独自のキャンペーンには適用条件が設けられているものの、条件さえ合えばお得になることは間違いありません。

費用が高くなりすぎないか、契約に変な縛りがないかは必ず確認しましょう。

手順1.エリア確認をし、問題なければ申し込みをする

eo光に申し込むのであれば、エリア確認は必須です。提供されている地域は関西周辺のみで、その中でもさらに地域は限られます。

まずはエリア確認をし、希望の場所での利用が可能か必ずチェックしておきましょう。

問題なければ、Webもしくは電話で申し込みをします。

手順2.宅内調査をする

申し込み後は宅内調査をして、自宅にeo光が引き込めるかを確認します。

宅内調査は、主に以下の項目を確認するために必要な調査です。

・光回線引き込みルートの確認
・工事内容・追加工事有無の確認
問題がなければ、工事日を調整し、後日開通工事が実施されます。

手順3.開通工事をする

宅内調査時に決めた工事日当日は、約1~2時間の宅内工事が行われます。

工事日は在宅している必要がありますので、必ずスケジュール調整をしておきましょう。

手順4.パソコンやスマホの接続設定をして利用開始

工事完了後はパソコンやスマホの接続設定が必要です。

インターネットに接続するために必要で、設定をしなければ当然インターネットは利用できません。

なお、戸建てタイプの場合には設定をサポートしてくれるサービスも提供されています(一部有料)。

 

ドコモ光とeo光に関するよくある質問

ドコモ光とeo光に関して、以下のような質問が多く見られました。

 

それぞれの質問について、詳しくみていきましょう。

eo光からドコモ光に乗り換える時の工事内容は?

eo光からドコモ光に乗り換える場合は、新規契約と同じ工事内容となります。そのため、基本的には派遣工事が派生することを覚えておきましょう。

解約と契約の手順に関しては、ドコモ光の契約→eo光の解約としましょう。手順を間違えると、インターネットが利用できない期間が発生してしまいます。

ドコモ光はテレビも契約したほうが良い?

まず、ドコモ光では2つのテレビ契約があることを覚えておきましょう。

・ドコモ光テレビオプション
・ひかりTV for docomo

ドコモ光テレビオプションは地デジが見られるテレビ契約で、戸建てでテレビアンテナを立てていない場合におすすめの契約です。また、スカパーを契約して有料放送を見ることもできます。

ひかりTV for docomoは、有料チャンネルを見るために必要となるテレビオプションで、主にマンションタイプで利用されることが多いです、地デジの契約には関係ないため注意してください。

いずれも環境に合わせて必要かどうか変わるため、自身の利用スタイルに合わせることが大切です。

eo光は障害が多すぎって聞いたけど100Mbpsは出るの?

eo光は、確かに他の光回線と比較すると障害が多い事業者です。しかし、それと回線速度は全く関係ありません。

障害発生時は回線速度が遅くなったり、繋がらなかったりすることも考えられます。しかし、通常時の回線速度は平均して400Mbpsを超える回線です。

回線速度の面で見れば、eo光は非常に優秀だといえるでしょう。

eo光から乗り換えた場合、eo光の電話番号は引き継げる?

固定電話の番号は、どのような契約形態かによって引き継げるかどうかが変わります。

電話番号がNTTの固定電話から引き継いで利用されているものであれば、番号はそのまま利用可能です。

もしeo光契約時に発番したものであれば、固定電話の番号は引き継げません。

固定電話を普段から利用しているのであれば、番号の引継ぎ可否は必ず確認しましょう。

ドコモ光のおすすめプロバイダは?

ドコモ光のプロバイダ選びに悩んでいるのであれば、以下3つのプロバイダがおすすめです。

・GMOとくとくBB
・BIGLOBE
・ドコモnet

いずれのプロバイダも、料金の安いタイプAに属していることに加え、回線速度が速いことで知られています。

IPv6にも対応しているため、高速通信も利用可能です。迷ったらぜひ参考にしてみてください。

ドコモ光とeo光以外でおすすめの光回線はある?

ドコモ光とeo光以外でおすすめの光回線を探しているのであれば、fon光の利用がおすすめです。

fon光は最大2Gbpsに対応している光回線で、快適な速度での通信が可能です。

また、月額料金も戸建て・マンションともに4,378円(税込)と、かなりお得な設定となっています。

さらに今なら工事費実質無料で、更にAmazonギフト券最大20,000円分がキャッシュバックされるので、Amazonユーザーであればかなりお得にスタートできます。

2社と比較してもメリットが大きいため、よりお得で便利な光回線を探しているのであれば、ぜひ契約を検討してみてください。

まとめ:ドコモ光とeo光はそれぞれにメリット・デメリットがある

今回はドコモ光とeo光の2社について、サービス内容や料金プランを徹底比較してきました。

結論として、光回線は自身に合うものを利用するのが重要です。それぞれにメリットとデメリットがあるため、メリットが大きい光回線を利用するようにしましょう。

この記事で解説してきた内容をもとに、自身に合った光回線契約を進めていってください。